2008年04月05日

株と債券に分散投資したのに何故か両方一緒に下がってしまう理由【オススメ】

今日はキングさんにいいヒントをいただいたので、「株と債券に分散投資したのに両方下がってるよウワァァァァァン」という話を。

キングさん、ナイスなコメントありがとうございました!
読んでいて「おっ!そうね!」ってひらめきました。おかげさまでネタ切れの週末にも前向きにブログを書くことができました。ありがとうございます。キングさんにいただいたコメントはこちら。

http://jovivi.seesaa.net/article/90602699.html#comment


はじめまして。いつも拝見&勉強させてもらっております。
当方「分散投資」と称してコモデティ・REIT・新興・米・豪・インデックス系・債権分配系を保有しております。
「リスク分散完璧」と自負しておりましたが、只今全体マイナスが綺麗に揃っております(涙)積立せず大人買いしたので資金も底つきました。

しかし!「ど素人でも読める決算書」は買いました!夢中に読み3時間で読みきりました。めっちゃ良かったです。「決算書」がもし読めない方には超おすすめです。(私)読んだらすぐに頭に入ると思います。

厳しい相場環境の今こそ勉強しょうと心に誓いました。




「株と債券に分散投資したのに両方下がってるよウワァァァァァン」「株と債券って逆の動きするんじゃないの!?」「分散したのに分散効果なかったし!」「株と債券のバランスファンド買ったのに株と債券が一緒に下がって余裕で下落してるし!」みたいな方多いんじゃないでしょうか。なんでこんなことになっちゃうんでしょう。

それは、為替のせいです。

せっかく株と債券が逆の動きをしても、それを円に戻すとかたっぽが吹っ飛んでしまう。なぜそんなことになっちゃうのかって言うと、それは変動の幅が違うからなんです。特に短期の場合は。そして期間が短くなればなるほどその傾向が強くなります。

それぞれの資産の価格変動の幅の大きさ(=リスクの大きさ)はこんな感じです。

債券<為替<株

株のリターンというのは短期でもそれなりに大きく、為替でマイナスになってもそうそう吹っ飛ばされないくらいのリターンを出すことが可能ですが、債券のリターンというのは株ほど大きくなく、短期間で見ると更に小さくなるので、為替の変動より小さいことが多く、為替がマイナスになれば債券のリターンは余裕で吹っ飛んで元本までマイナスになる可能性があります。この記事(http://jovivi.seesaa.net/article/86211988.html)で書いた南アフリカランド建て債券なんかがいい例です。クーポンが10%で為替で15%負け、みたいな。長期で見れば、少なくとも先進国なら【為替<債券<株】になることが多いですが、短期で見た場合は【債券<為替<株】、ヘタしたら【債券<株<為替】なんて場合も結構あります。


そして、株と債券に分散投資してるっていう多くの方のポートフォリオは海外あるいは世界の株と債券、のはずで、日本の株と債券って方はあんまりいないと思います。つまり株も債券もどっちも外物を使ってて、どっちも為替リスクをとっている、ってことです。これはバランス型のファンドにも言えます。多くの場合は世界株と世界債券がポートフォリオの中心を占めます。FPの人とかも株と債券を半分ずつ、とか債券を多めに、とか新聞や雑誌でよく円グラフなんか使って説明してますしね。で、とってつけたように「でも為替リスクがありますから注意が必要です」とか最後のほうにね。それで知っておくべき為替リスクのことが分かる人がどんだけいるんだよと。「中長期的に考えれば為替は行ったり来たりでプラスマイナスゼロだからそこらへんはスルーできます」って考えてるんだと思うんですが、それならそう考えてくださいって書かないと、エラそうな肩書きのFPに言われたとおり、雑誌に書いてあった通り、組み合わせて買ったのに、バランスファンド買ったのに、損したよウワァァァァァンってなるわけです。それはちゃんと説明してないから。ってその人自身もよくわかってなかったりして。中にはそういう人もいるかもしれませんよ。ご用心ご用心。


債券<為替<株

これね。覚えとくといいです。実際のデータで見てみましょうか。ちょっとこちらをご覧ください。


Vola.bmp


これは各列にある代表的な各資産の、1993年から2008年末までの期間の、日次と月次の変化率についてのデータをいじくったものです。上と下の日次と月次の違いはいいすよね。1日でどのくらい変動したか、1ヶ月でどのくらい変動したか、の違いだけ。

で、グレーの部分はこのブログでも何度も使ってる数字なんで、これも大丈夫ですよね。1日で何%変化したかって、データをダーーーーッと全部とっていって、16年分だから日次だと4000件以上のデータの平均、中央値、標準偏差、最大値、最小値、を並べたもんです。で、今回は変動幅の大きさを知りたいので、もう一工夫したほうがわかりやすいです。それがグレーの上のところに並んでる絶対値、です。絶対値ってのは+と-の符号を取っ払った数字です。-6の絶対値は6、です。なんでこんなことをするかっていうと、グレーのところにある変化率の平均ってのは極端な話、-20%と+20%の2つのデータの平均は0%って出ちゃうわけです。一方、-3%と+1%の平均は-1%で、なんとなく前者のほうが変動幅が小さいような印象を受けちゃいます。ところがこれを絶対値の平均にすると、前者が20%(20%と20%の平均)、後者が2%(3%と1%の平均)、と前者のほうが変動幅が大きいなってことがイメージしやすいナイスな数字になります。

絶対値の平均で見ると、世界の国債と為替と世界株の変動幅の違いがよくわかります。赤字に白抜きの数字のセルに注目していただくと、

債券<為替<株

という関係がよくわかります。ちなみに世界国債、世界株、新興国株、コモディティ、世界REITは全てドル建ての数字です。世界株と新興国株の数字を比べていただくと新興国株のほうがやっぱりリスク大きいんだなってことがよくわかると思います。なんせ新興国株の1日の変化率の平均は0.75%なわけですから、毎日上にも下にも1%近く動くってことです。そして最大値は7%以上です。月次で見てみると新興国株は1ヶ月で3割下がったこともあるんだなってことも分かります。何気にドル円も最大で15%下がったことがありますね。ちなみに98年9月末から10月末にかけてです。9末の1ドル136.45円から10月末の115.97円まで15%。

コモディティやグローバルREITの変動幅はみなさんのイメージより大きかったんじゃないでしょうか。たぶんもっと小さいイメージでいる人が多いと思います。ちなみに、REITも世界国債も配当金があるから実際には・・・って思うかもしれませんが、ちゃんと配当金込みのトータルリターン指数でとってますので、この数字が配当込の数字です(世界株と新興国株は配当を含まない価格変動だけの数字にしときました。株はそっちの数字のほうが一般的なので。)。

んで、これらを踏まえて、実際にここ最近どうだったのかってのを見てみましょう。
こちらをご覧ください。



年末から3月末までの3ヶ月で、各列の資産がどう変化したかをとったものです。まず1行目と2行目に実際の数値をのせてあります。J-REITと日本株以外は全てドル建ての数字です。で、3行目が3ヶ月間の変化率。世界株と世界債券、ちゃんと逆の動きをしてますね。世界株が-9.5%で、世界国債が+9.7%。他にはコモディティもプラス、新興国債券も若干のプラス。新興国債券はリスクもの、って考えられてるフシがあるので、先進国の株と債券の関係とはちょっと違いますね。特に一昔前までは新興国の株と債券はどっちもひとくくりに新興国モノ、と見なされることが多くて、リスクマネーが逃げる時にはどっちも一緒に売られる傾向が強かったので同じ方向に動くことも少なくなかったです。最近その傾向は改善され始めてて、新興国株と新興国債券が逆の動きを示すようになり始めたという感じですが、年末と3末の数字を見ても、先進国の株と債券の関係とはちょっと違うなってのがわかると思います。で、年末の数字と3末の数字を、年末を100として指数化したのが12/31 Lと3/31 L。これは現地通貨建てって意味でLってつけてます。単位がドルだと考えるとイメージしやすいかもしれません。で、これを円に換算する、つまり、国内投信の基準価額に戻すとどうなるか、が一番下の2行、イメージしやすいように年末を10,000として指数化してあります。

世界国債と世界株のところをよく比べてみてください。ドルベースではちゃんと分散投資の効果が出てます。世界株は100ドルから90ドルに下がったものの、世界国債は逆に100から110に上がってます。ところが、それを円に換算すると、年末の10,000円から、世界の国債は9,786円に世界株は8,074円に、それぞれ下がってます。株と債券が半分半分のバランスものだと8,930円になる感じ。みなさんがお持ちの投信もこんな感じじゃないでしょうか。

日本株とJ-REITは円建てなので、Lの数字がそのまま¥の数字になってます。で、それ以外の海外資産は全部マイナス。年末から比べるとあらゆる資産がマイナスになっちゃってる状態が一番下の行に現れてます。株と債券を合わせて持ってるのに分散効果が出てない、わけじゃなくって、ドルベースでは分散投資の効果がちゃんと出てるのに、円ベースだとその効果があんまり出てない、んですね。為替のインパクトがでかいもんで。特に債券のプラスに頼らないといけない場面ね。株のプラスに頼る場面、株がプラスで債券がマイナスの時ってだいたい景気いい時で、景気が悪いこういうときは株のマイナスを債券のプラスでカバーすることに期待するわけですが、債券のリターンというのは株ほど大きくないので株のマイナスを全部リカバーするのは大変です。為替がマイナスに出た日にゃそれすらも、ってことになります。充分に分散のきいた世界の株と債券を組み合わせてもったから分散効果はバッチリのはず!どんな状況でもドンと来い!どんな天候になっても順風満帆!ってわけにはなかなかいかんわけです。

海外の株や債券に投資する場合、為替に注意しないといけないってのはこういうことです。特に短期的には為替の変動がパフォーマンスを大きく左右することがあります(もちろん長期であれば別ですが、ここではあくまで長期投資を始めたばかりの状態でなんでこんなことが起こっちゃうのかという話なので。)。そして、株に投資するのか、債券に投資するのか、でも為替のインパクトの大きさは違ってきます。債券の短期間のリターンというのは株ほど大きくないので、せっかく現地通貨ベースでリターンが出ても、為替でカンタンに吹っ飛んでしまって、ヘタしたら元本にまで食い込んじゃう、株のほうはリスクも大きいがリターンも大きいので為替でリターンが全部もってかれちゃうってことが債券ほど起きにくい、って感じです。そうは言っても、短期間であれば為替の変動は株のリターンすらも吹き飛ばすくらいの猛威をふるったりもするわけですが。

世の中では高金利通貨ものの投信が流行ってます。高金利の外国債券を直接買うこともできます。で、みんな利回りにばっかり目がいき、少しでも利回りの高い債券、少しでも分配金が高い債券ファンド、って風潮がありますが、利回りの高い債券に投資しても、それが為替で吹っ飛んじゃう、なんてことはよくあります。また、高金利通貨ほど円キャリー取引の資金が向かいやすくなり、その資金の前進・後退でブンブン振り回されることも多くなります。なにせメチャクチャ前進・後退のスイッチの切り替わりが早く、狭い市場だろうが流動性がなかろうが、津波のような資金となって流れ込み、出るときも凄い勢いで出て行く、というのがキャリー取引の資金の特徴ですからね。満期に円に戻すなら満期日時点で、中長期的に持つつもりなら中長期的に、円とその債券の通貨はどうなると自分は考えているのか、に自分なりの答えがありますか?わかんないって人も多いんじゃないでしょうか。予想とか見通しを立てて当てないといけないとか、正解かどうか、当たるかどうか、素人かプロか、ということじゃなくって、他でもない自分のお金を入れている自分自身がどう思っているのか、です。中長期的にその通貨のことをどう考えているか、というのは債券投資をする際には事前に一度考えてみる必要があると思います。そして特に短期間で見た場合には全く異なる風景が見えたり、為替の影響が極端に大きくなったり、株と債券の両方のリターンを根こそぎ為替で持っていかれたりする、なんてこともあるんだというのを知っておき、冷静に対処することが大切です。みなさんの長期投資の投資成果を決めるのは途中の値動きや買った直後の短期間のパフォーマンスじゃないんですから。

長期で見れば【為替<債券<株】になっても、短期で見た場合は【債券<為替<株】、ヘタしたら【債券<株<為替】なんてこともあって、そういう場合には債券と株の両方のリターンを為替が一気に吹き飛ばしちゃうこともあります。ただ、これはこれ。長期の運用成果とはまた別の話ですよってことで。


・・・さてと結論どうしよう・・・結論いらんですよね。論文じゃないし。オチもいらんですよね。

天気いいすね。


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posted by ジョン太郎 at 13:25| Comment(7) | TrackBack(0) | ジョン太郎のマメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久し振りのホームラン記事だと思います(いつもの記事が悪いと言うわけではありません)。

私も、外債は為替リスクに比べてリターンが少ないと思うので(このように数値で示して頂けると分かり易いですね)、株式のみの運用派です。

キングさんが分散投資効果が無い、と思うのは早計だと思います。
もし、株式(日本+世界+新興国)だけに投資していたら、もっとマイナスが大きかった訳ですから、(自分の事です)。
Posted by PER at 2008年04月05日 13:59
閉めてた戸襖を勢いよく「バン!」と開けたら上から大きな洗面器が「ガン!」と頭に落ちてきた(古っ)ような衝撃の記事でした。(2段階に目が覚めたという意味を表現したかったのですが・・分かりにくくてすいません)
「投資とは?」「こう考えます!」「納得いたしました。」と、収束されるほどの内容だと思います。大局的な投資理論をもう習得しなくていいかな?とさえ思っちゃいました。今回の記事、皆さんどう感じましたでしょうかね?ジョン太郎さん、有難うございました。
またPERさんは株式の運用派なのですね。「外債は為替リスクに比べてリターンが少ない」というコメントはまさにジョン太郎さんのご意見と同じ(ひょっとして常識??勉強不足ですいません)でしっかり今回頭に叩き込めました。乾杯!
Posted by キング at 2008年04月05日 17:35
>大局的な投資理論をもう習得しなくていいかな?とさえ思っちゃいました。

私としては、ポートフォリオ理論の基本的な事はしっかり知っておく必要があると思いますよ。
知らないで分散投資するのと、相関を考えて分散投資するのは雲泥の差があるのではないかと思います。

>またPERさんは株式の運用派なのですね。「外債は為替リスクに比べてリターンが少ない」というコメントはまさにジョン太郎さんのご意見と同じ(ひょっとして常識??

何年に一度かの為替大変動ですから、但し書きを付けると、現在のような為替変動が大きい時はと言う事だと思います。
経済が平穏な時は、為替も急激な変動は無いと思うので、株式と債券の分散効果は十分発揮される筈です。

私が株式派なのは、今後の運用期間が長いので、株式だけのポートフォリオでもリスクを許容出来る事と、リターンを重視しているからです。
投資資産を取り崩し始めたら、債券にも分散投資すると思います。
この考えが良いか悪いかは、将来の事なので、全く分かりません。
Posted by PER at 2008年04月06日 12:27
いつも興味深い記事、ありがとうございます。
数字に目がチカチカ、頭クラクラ@@〜
債券+為替<株式+為替と、ざっくり思ってましたが、
為替の変動リスクを+αのオマケで考えるのは間違いですね。

子育ての為、株を育てるのを一旦お休みした頃、日本の低金利政策時期でした。
定期預金の魅力は「元本保証」くらいだったのと円高ってことだけで、
公募のカナダケベック州の利付債券を買付しました。
新発の外国地方債というだけで、格付けも何も債券のこともわからず、クーポンの利率だけで。
これはイタイ思いをしないで済んだのですが、最近の債券市場の混乱ぶりのニュースを見ても理解不能。
このケベック州債の目論見書を見たくて探しましたが、見つかりませんでした。
イタイ思いをしないと勉強しようとしないのは、
赤点取った追試前に、ノートを慌てて見直していた頃と変わらないなぁ〜と嫌ンなっちゃいました^^
私たちが出来ることは、選ぶこと、買うこと、待つこと、売ること・・・コレくらい?
買うこと、売ることに躍起になるより、選ぶこと、待つことの大切さを感じています。
リターンばかりに目がいって、リスクを確かめずに選んじゃったら運まかせ運用になっちゃいますね^^

株も為替も予測できない動きをしますが、わからないからとあきらめるんじゃなくて、
わからないから、わかったような予測に振り回されるんじゃなくて、
自分の目で、日本や世界を観察しようと思って眺めてます@@〜
Posted by コジコジ at 2008年04月06日 14:43
PERさんへ
コメントありがとうございます。ホームラン記事っすか。タイトルに書く目印も【オススメ】じゃなくって、【ホームラン】とか【2塁打】とか【フィルダースチョイス】ってのにしてみよかな・・・自称【ホームラン】てどうなんだ・・・
これからもよろしくお願いします。

キングさんへ
コメントありがとうございました。キングさんのコメントってナイスですね。結構ツボです。「バン!」「ガンッ!」あたりステキです。こういうの大好きです。センスを感じます。今後のコメントに期待します!とか言うとハードル高くなっちゃいますか・・・変な期待抜きに、キングさんのコメント楽しみにしてますんで、よろしければまたコメント書き込んでください!「バンッ!」「ガンッ!」いいなこれ・・・

コジコジさんへ、
コメントありがとうございます。「リターンばかりに目がいって、リスクを確かめちゃったら」ダメですね。そして、リターンに目がいく時にも、短期のリターンと中長期のリターンは全くの別物、短期の値動きと中長期の値動きは別物、ということを念頭においとかなくてはいけません。それ以外のこと全てを忘れても、この原則だけは忘れてはいけません。短期と中長期の値動きは別物で、短期の動きに合わせて売買をしてリターンを出すつもりであれば、極論すれば、「明日エライ人が何か重要な発言を突然するかどうか」「明日大地震が起きないかどうか」あたりまで予想しなくてはいけないことになります。
Posted by ジョン太郎 at 2008年04月07日 23:50
過去記事にお邪魔しています。
数字に弱いのですが、ジョン太郎さんの解説と数字をフムフム・・と頑張ってみました。
おー、そういうことか。為替って大切ですよね。これまた当たり前なんだけど、普段その当たり前を見逃している自分に気付きました。
それにしても、難しいお話を分かりやすーくお話されるの上手ですね〜。お勉強になりました。
Posted by わんわん at 2008年06月29日 02:47
わんわんさんへ、
遅くなっちゃいましたけど、どういたしましてー。これからもよろしくお願いしますねー。
Posted by ジョン太郎 at 2008年07月08日 23:31
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