2008年03月15日

最近の市場の動きについて。あと、ヘッジファンドのLTCMの話とか日本の金融危機のころの話とか。

すごいですね。為替も株も。




為替はドル売りが止まらないですね。昨晩もドル円で98円台つけたみたいですし。ドルユーロも1.57近くまで行って引けたんですね・・・これで週明けのアメリカの金利引下げがどうなるかですね。当然ですが、みんな(=市場参加者)が想定しているコンセンサスの引き下げ率よりも大きい利下げが実施されれば更なるドル売り要因になりますし、みんなが想定してるレートよりも小さい利下げの場合、ドル買い要因になります。

昨晩のベア・スターンズもそうですが、金融機関やファンド(注1)の資金調達が軋んでいて、資金繰りに困るところが出てきており、金融機関やファンドの破綻が懸念されています。実際、ヘッジファンドの中には解約停止になったり、既に清算手続きになったものも出てきています。金融機関やファンドの破綻というのは、その規模や存在感が大きければ大きいほど市場に与えるインパクトが大きくなるわけで、実際にLTCM(注3)はその巨大さゆえに救済せざるを得なかったわけです(TBTF, too big to fail、潰すには大き過ぎる)。ベア・スターンズはサブプライムローンの問題が騒がれ出した当初から名前あがってましたからね。その分野に大きく突っ込んでたってことです。そうするとやっぱり影響度はかなり大きく、ここが吹っ飛ぶとかなりの規模の連鎖が起きるってことなんでしょう。TOP5証券の1つですしね。しっかし去年の夏には150ドル近かったベアの株は30ドルですか・・・って言っても紙くずにならなくてよかったですね。ちなみにこの1年の高値は昨年4月の159.36ドルです。ベア救済融資枠の設定と言えば聞こえ方はマイルドになりますが、これって要は、これを設定しなければ吹っ飛んでました、ってことに他ならないですからね。スゴイことですよ。あーやばいわってことになったので、「潰さないように」やったわけですから。

ただ、以前から言ってるように、市場への資金供給も、金利の引き下げも、潰れそうな金融機関の救済も、この問題の根本的な解決にはならんですからね。(よかったらこの記事もどうぞ。http://jovivi.seesaa.net/article/88671079.html) しんどいですね。根が深いですねー。後で書きますが、この3年くらいの間に投資を始めた人にとっては相当苦しいと思います・・・がんばってください。なんて書くと、!(゚ロ゚;)お前平気なのかよ!?って言われそうですが、正直言って、全然平気です。個人のお金的にも。仕事上でも。こんなんでくじけたりヘタったりはしません。これも一緒に後述するんですが、私はもともと悲惨な時代に金融の世界と出会って、悲惨な時代を過ごしてきた時間のほうが長いので、こんなのは余裕です。そりゃあ昨年の夏から比べたら私の資産は物凄い勢いで減ってます。当たり前です。笑えます。笑ったイキオイで屁が漏れるくらいです。失礼。だって、あんだけリスクとったポートフォリオで、全部株で、でやってるわけですから、ハンパな下落じゃないです。ちなみにそれでも、まだプラスです。ってそんなのはどうでもよくって、私の持ち物だってだいぶ下がってますけど、別に今が運用期間の期限じゃないんだからいいじゃん!今解約してこれからこの資産を取り崩して生きていく生活に入るわけじゃないんだからいいじゃん!なわけです。むしろ私は資産形成期間の真っ只中にあるわけですから、むしろ有難いと思わないとね。

というわけで、とりあえず買っとけと思って、入ってきたお金は経費の清算代金でも飲み会の立替代金でも何でも片っ端から買いまくってますが、もっとお金ほしいなぁ・・・下り坂で買っては、買った直後からまた更に下がり、更にそこで入ってきたお金で買ってまた下がり、そこでまた拾って、で損失は拡大するばかり・・・アイタタタタタタ。私だって痛みを感じないわけじゃないんです。それなりに痛いですよ。でも、別にいいじゃないすか。中長期の資産運用をしてる中で途中でなんぼ損したって。最後に勝てばいいんだし、途中でいくら勝ってても後半でドーーーンと負けたり、最後スッテンテンでした、じゃ泣くに泣けませんよ。途中勝ってることより最後に勝つほうが大事です。

というわけで今の市場を見てみますとこんな感じ。昨日の昼間のデータなのでヨーロッパとアメリカはここから更に下げてますよ。

080314.bmp

!(゚ロ゚;)安っ!!!

でも、一番安いところで買おうとしてる人や、買った後に下がったらイヤだ、もっと下がるかもしれないから、って思う人は買えないんでしょうね。予想PERを2つ出してますが、本年ってのは今年の予想業績と株価を比べて何倍か、翌年予想ってのは来年の予想業績の利益と株価を比べて何倍か、です。で、年初から現地ではどれだけ下がったか、円から投資してる人にとってどれだけ下がったか、の順にのせてます。注意しないといけないのは、下り坂の時って、登り坂の時と違って利益自体が減る(減益)があったり、予想した業績を下回る下方修正がバンバンあったりして、PERが低いと思ってたのが、利益が下がったおかげでむしろ割高になっちゃたりする点です。下り坂の時は、PERで見た割安株があっという間に割高株になることが結構あるので注意しないといけません。まぁ私にはそれすらも慣れっこなんですが・・・本当に可愛そうな時代を生きてきた不憫な子だなぁ・・・俺って。


ここから、本文中に出てきた(注)の注意書きをしつつ、これまでの暗い時のお話をいくつかしたいなと思います。これは念頭においておいていただきたいのですが、これからのお話は、実際にはこんなもんじゃなかった、ってことです。もっともっと暗くて、サラッと私が話してる事件と事件の間にもいろんなことがあって、その事件の1つ1つが多くの人を苦しめた、ということをお断りしときます。


(注1)ここで言うファンドというのは、「借入を行うファンド」「ファンドを買った人のお金以外に借金をして、資産を膨らませて(=レバレッジをかけて)運用するファンド」という意味で、不動産ファンドやプライベート・エクイティ(注2)、ヘッジファンドなどがこれに該当します。一般の投資信託は該当しません。

(注2)プライベート・エクイティというのは、未公開企業・非上場企業の株を買う投資のことです。当然、未公開株ですから、市場で売買をすることはできず、流動性はありません。経営状態が悪くなって上場を取りやめた会社の株を買って経営改善をして再度上場させて売り払ってお金を儲けたり、別に経営状態が悪いわけではなく単に上場をせずにやってきた会社の株を買って上場の準備を整えて上場させるパターンや、創業間もない会社に出資してその会社を育てて上場させて株を売って儲けを出すベンチャー・ファンドのようなものも広い意味のプライベート・エクイティです。破綻した長銀を買って新生銀行にして再上場させて巨額の利益を得たリップルウッドなどのいわゆるハゲタカファンドなどがその典型です。

(注3)LTCM(Long-Term Capital Management)というのは市場最大の破綻をしたアメリカのヘッジファンドで、FRBの元議長やノーベル経済学賞受賞者(デリバティブのブラック・ショールズ・モデルを作ったショールズ博士のほうとか他にもいた。ちなみにブラック博士はゴールドマン・サックスで働いてます。)なんかをボードメンバーという運営メンバーに加え、1000億ドル(10兆円以上ですね)もの資金を集めて運用してました。ノーベル経済学者が作った自動取引システム(自動売買を勝手にやってくれるプログラムのことです。今でもネット上でこの手の怪しい自動トレードシステムがいっぱい売ってますがこのブログを読んでる皆さんは買っちゃダメよ。)を使って利幅の少ないアービトラージ(さや抜き取引)をレバレッジをかけて損益を増幅させてバンバンやって、ものすごいリスクをとってたわけですが、アジア通貨危機とその直後のロシアの経済危機で、今おこっているような「リスク資産からの撤退」「質への逃避」が起こり、そうした動きは「短期間のうちに戻るはず」と想定するポジションをとって、股割きにあってしまい、つまり想定したのと全く逆方向に市場が向かい、両側で大きく損失が膨らんでしまい、ついに破綻してしまったわけです。破綻時には1兆ドルもの取引契約を抱えていたと言われており、その1兆円分の取引には反対側に相手方となった金融機関がいて、その金融機関もLTCM相手の契約でとったリスクをまた形を変えたり細切れにして市場で売っぱらってリスクヘッジをしてたわけです(今と似てるな・・・)。そうするとアジア通貨危機とロシアのデフォルトでただでさえ混乱してた世の中に、デリバティブ契約のために金融機関が次々に破綻!みたいなとどめの1撃が加わることになるわけで、しょうがないのでニューヨーク連銀があっちこっちの銀行に声をかけてLTCM向けに緊急融資枠を設定させて、当面の資金を安定させて、ソフトランディングの形でファンドを清算できるようにしたわけです。この時にFRBでFFレートを思い切って引き下げたのがグリーンスパンさんです。

ちなみに余談になりますが、私が金融の世界と出会ったのがこの時期です。LTCMの崩壊が98年の9月で就職先も決まって友達と卒業旅行に行って帰ってきたところでした。ちなみに卒業旅行中、ヨーロッパで聞いた日本のニュースは、「北朝鮮が日本に向けてテポドンというミサイルを撃ち込んだ」というものでした・・・その前の年97年の秋には4大証券の1つだった山一證券をはじめ、北海道拓殖銀行、三洋証券、コ陽シティ銀行、京都共栄銀行が、ほぼ毎週というぐらいのイキオイで2ヶ月くらいの間に次々と破綻し、山一證券の内定をもらって、あと卒業するだけーだった先輩が秋口のもう会社の採用活動もあんまりないよって時期に内定先の会社が破綻して呆然としてしまってる姿を見て、寒気がしたのを覚えてます。そして私が就職活動を始めたころは就職氷河期の真っ只中で、入った銀行の中でも最も同期の少ない世代でした。その分みんなとても仲が良かったですし、次々に転職してみんなバラバラの会社に散ってしまった今でも遊ぶ友達のほとんどが最初に入った銀行の友達です。そして私が就職活動を終えて、卒業旅行から帰ってきて、LTCMが破綻して、金融おっかね〜とか、やばくね?とか思ってた矢先、また秋口になってなんと長銀が破綻。そして年末には日債銀が破綻。マジすかって感じでした。ちなみに両行とも一時国有化の後、長銀は今の新生銀行、日債銀は今のあおぞら銀行、という形で再生されてます。

で、銀行に入って支店でウロウロしてるころに第一勧銀、富士、興銀、の3行が統合してみずほ銀行になると発表され、2ヵ月後にはさくらと住友が合併を発表してこれが三井住友に、年明けには三和、東海、あさひが経営統合を発表(その後あさひが離脱)してこれが東洋信託も含めてUFJに、そしてUFJはさらに東京三菱と合併して三菱東京UFJに。あさひは大和とくっついてりそなに。私が就職活動をしている時はまだ「都銀」と「長期信用銀行(預金じゃなくて債券発行で長期の資金調達をして企業の長期の資金調達のための融資をする銀行)」というのがあり、「都銀」はたしか、住友、東京三菱、三和、さくら、富士、第一勧銀、あさひ、東海、大和、で、「長期信用銀行」には興銀、長銀、日債銀、がありました。そのちょっと前までは「都銀13行」って時代が長く続いていて、
第一勧銀(→みずほ)
三井(→さくら→三井住友)
富士(→みずほ)
三菱(→東京三菱→三菱東京UFJ)
協和(→あさひ→りそな)
三和(→UFJ→三菱東京UFJ)
住友(→三井住友)
大和(→りそな)
東海(→UFJ→三菱東京UFJ)
北海道拓殖(破綻)
太陽神戸(→さくら→三井住友)
埼玉(→あさひ→りそな)
東京(→東京三菱→三菱東京UFJ)

興銀(→みずほ)
長銀(→破綻→新生)
日債銀(→破綻→あおぞら)

こんな感じでした。なつかしーって人もいるんじゃないでしょうか。富士と第一勧銀の両方の内定をもらって悩んでた人も、さくらと住友の内定をもらって悩んでた人も、東京三菱と三和で悩んでた人も、結局一緒でした・・・厳密には一緒ではないのかもしれませんが・・・

ともかく、私はアジア通貨危機→ロシアのデフォルト→LTCM破綻→日本の金融危機という中で金融の世界に入り、ITバブルの崩壊、アメリカの同時多発テロ、エンロンの破綻、ワールドコムの破綻、マイカル破綻から史上初のMMF元本割れ、アルゼンチンのデフォルト、日本の銀行の巨額の不良債権処理・・・と経験してきたわけですが、やっぱり去年の夏くらいまでの3〜4年間って平和だったなと改めて思います。誰でも何やっても勝てた時代だったんでしょう。これが普通ではなく、これが異常なわけで、そんな状態の中で生まれた必勝法とか投資方法を使ってるとエライ目に遭います。円キャリー取引全盛期の中で円安トレンドが続いてる時に生まれてきたFX取引ブームとかね。為替リスクをあんまり実感することもなく、こんなに儲かった!私でもできた!これでお金持ちになりました!みたいなのだけが横行・・・ご用心ご用心。

この間の各年の日経平均株価の年間騰落率を見てみますと、
97年:-21.2%
98年:- 7.5%
99年:+36.8%(ITバブル)
00年:-27.2%
01年:-23.5%
02年:-18.6%
で、
03年:+24.5%
04年:+ 7.6%
05年:+40.2%
06年:+ 6.9%
07年:-11.1%
こんな感じ。

日本株だけじゃなく、世界株だって99年のITバブルで25%上昇したあと、00年に-15.1%、01年に-17.3%、02年に-20.5%、という苦しい時代がありました。

そしてこの間の日本のGDPは全く増えてません。国の借金だけが増えました。冗談じゃなくマジで。失われた10年とか15年、を生み出し、放置した政治や行政の責任は重いですよ。去年の8月に作ったこちらの表に出てますが、96年と比べて06年の日本のGDPはむしろ減ってます。
GDP10.jpg


私はひょっとすると長い歴史のなかでもトップクラスに悲惨な10年間、を金融業界で過ごしてきたのかもしれませんが、そのおかげで今の私があると思ってます。そんな私には去年の夏までの3〜4年は気持ち悪いくらいの順風満帆で、こんなにウハウハでいいのかしら、という感じでした。ちなみに昨日までの過去5年、で見ると、日本株はこの5年で55%上昇し、世界株は105%上昇し、この5年の日本株の配当込のトータルリターンは年率で10.6%、世界株は18.9%でした。恵まれた相場でしたね。恵まれてない、暗い時代に金融の世界に入り、そのうちの多くの時間を下り坂で過ごしてきた私はあんまり楽観的になり過ぎないスタンスを身につけました。でも楽観的にならなくても投資は楽しめますし、中長期では勝てるという自信を持って運用できてます。あの時代でもプラスが出たんだから、って思えるからです。

でも、この数年の間に投資を始めた人にとっては今はメチャクチャつらいと思いますし、これが永遠に続く暗黒相場のように思えてるんでしょうね。この数年が異常だったわけで、こんなのを前提にしてたらおかしくなるのは当然のことです。何やってもうまくいく時代に考え出された、こうやった勝てる!こういう時はこう!、みたいな理論や必勝法や解釈の仕方は、長い下り坂あとの短い上り坂の中で生まれてきたものなわけで、そんなもんが通用すれば苦労しないよと思って2007年の夏までをすごしてましたが、昨年の夏以降、そういったものが次々に崩れていくのを見ると、何をやっても上がる上り坂の時代って怖いなぁと改めて思います。ご用心ご用心。また、相場に対する姿勢や下落のとらえかた、マーケットの急変の受け入れ方、下落時の反応(買うのか、売るのか、見守るのか)、もこういう時こそ見つめ直すいい機会ですし、修正が必要であればこういう時に修正して、上り坂・下り坂を乗り越えて長い期間運用している自分に合ったスタイル、スタンスを見つけておきたいものですね。上り坂でみんながリスク感覚を鈍らせ、下げ局面を経験してない人が新たに参加し、おかしな値段が形成されていく・・・って状態は長くは続かないですよね。いずれどこかのタイミングで調整はきますし、買われすぎたものはそのうち売られるし、売られ過ぎたものはそのうち買われ、なんかのきっかけで下り坂に入るってことは当然あるわけで、上り坂の途中にあってもそのうちまた下り坂に入るんだろうなぁと思っていないといけないわけです。長いこと運用していく道中には上り坂も下り坂もあります。次回の上り坂にもきちんと上れて、その次の下り坂もきちんと乗り越えられるような自分に合った運用方法や投資の考え方が早く見つかるといいですね。



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posted by ジョン太郎 at 16:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ジョン太郎のマメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分自身の仕事で夢中でしたから他人事でしかなかった金融危機渦中でのご体験、分野こそ違いますが想像できそうな気がします。セッパつまった情況の中で磨かれたジョン太郎さんの感覚に、あらためて惹きつけられました。
Posted by tobe at 2008年03月15日 17:47
こんにちは。
前回は本当にありがとうございました。

割安と信じて買ったら下がり、さらに割安になったと思って買い増したらまたさらに下がり・・・
インドに中国にトヨタにキヤノン、何を買っても含み損が広がるばかりの中、タイムリーに今日の記事に勇気づけられました。

また質問させていただきたいんですが、今日の記事の中に出ていた、国別のPERはどこで調べられるんでしょうか?

インターネットであちこち検索して探し回ったんですが、自力では見つけられませんでした。
よろしければ教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
Posted by くあむ at 2008年03月15日 18:47
tobeさん、
コメントありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

くあむさん、
コメントありがとうございました。ご質問の件、こちらのコメントをご覧ください。私の回答の他、PERさんのコメントにあるサイトもご参考になさってください。
http://jovivi.seesaa.net/article/77995923.html#comment
Posted by ジョン太郎 at 2008年03月15日 21:09
いつもタイムリーなお話、ありがとうございます
本当に真っ暗なトンネルの中で、出口はあるのか?と迷ってしまいそうな心境です
怖くて、不安で、眺めているだけの毎日ですが、いずれこの問題も解決するんだと思うと、目の前が明るくなりました^^

それにしても、市場というものは、売られ過ぎ、買われ過ぎと極限までいくものなのですね
今回、それがよくわかりました
常に平常心でいられるようになりたいものです





Posted by oka at 2008年03月16日 02:30
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