2008年02月10日

中国株と長期投資の効果とちょっとベトナムのこと【オススメ】

こんにちは。いつものようにつらつらと。昨日とは別の話ですよ(そりゃそうだろォィ



こないだまた投信買いましたよ。中国株ファンドとエマージング全体丸ごと投網ファンド。中国は今ちょっとなぁって感じですけど、中長期で見れば余裕だろうってことでエイヤーで投資。・・・まぁ今回に限らずいつものことだけど。どうせ底で拾うなんて俺には無理って思ってますしね。一番下の底のところで買えればそれに越したことはないんでしょうけど、そんなの自分には無理って思ってる私には、下り坂の途中でも全然OKです。底で買おうなんて微塵も思っちゃいません。こっから下がればまた買うしね。

長期投資の効果とか中長期で運用を考えることの大事さってこのブログで散々言ってきたことですし、なんかこのブログのテーマの1つみたいになってますけど、本当に大事なことなんですよ。中長期で考えるのと短期でやるのとじゃマジで全然別物。

中長期で考えるってことは、始めるタイミング、いつ投資するかを考えなくっていい、「いつ投資し始めたか・いつ買ったか」による差があんまり気にならなくなる、ってことでもあります。って言われてピンときますか?

ちっと今、手元にあんまりデータがないんで、世界株でやりますね。まずは下のグラフを見てみてください(サムネイルをクリックすると別窓で大きく開いて見れます)。

Long1.bmp

何かってぇと、まぁいつものやつなんですが、1971年からの37年間の、各月末までの各期間の収益率を並べたものです。1ヶ月、6ヶ月、10年、って3つのグラフがありますが、例えば10年なら、今月末までの10年間の投資の成果は何%のリターンだったか、先月末までの10年間の投資の成果は何%のリターンだったか、2ヶ月前の月末までの10年間の投資の成果は何%のリターンだったか・・・ってのをずらーーーと棒にして並べたものです。1ヶ月のグラフは100%のところに達しちゃってるところがたくさんありますが、グラフが見難くなるので100%のところで切ってあります。全て年率換算してるデータなので、1ヶ月で何%上昇した、それが1年続いたとすると何%か、10年で何%下落した、1年あたりだとすると何%か、という具合ですので、全て年率リターンです。

まずは一番上の1ヶ月のグラフを見てください。過去37年間のどっかの月末からの1ヶ月間のリターンというのはこの中のどれかだったことになります。こんなクジがあったらどうですか?このグラフの中のランダムに引いた1本の棒のリターンになります、だったら100万円投資できますか?投資し始めて1ヶ月のところでリターンがどうだのどうしたのって言うのはこの棒の中のいずれかについて論じていることに他なりません。あまりにも結果のバラツキが多すぎ、いい時と悪い時の差がありすぎます。また、これをもってこの先のことを考える、つまり損切りするかどうか考えるとか、追加投資するか考えるとか、そういったことがいかに無謀かということがお分かりになると思います。

さて、続いて2番目の6ヶ月のグラフ。さっきのグラフよりはだいぶマイルドになりました。絶好調の6ヶ月にたまたま巡りあっても年率で100%を超えるなんてこともなくなり、一方で年率で-60%を超えるようなリターン、つまり投資した資金が半分以下になってしまうようなリターンに遭うこともなくなりました。でもね、この中のどれかのリターンになるクジです、って言われて100万円つっこめますか?うまいこと良いクジをひければ100万円が180万円くらいになりますが、悪ければ-50%つまり100万円が50万円になってしまいます。ちなみにこのグラフの平均は10%です。よーくグラフ見てくださいね。「お客さーん、せっかくですからクジ引いてみてくださいよ!大丈夫ですよ!平均10%ですから!」って説明されてもマイナスになっているところも結構あるし、そんな平均なんて全然アテになんないじゃん!って思いませんか?

じゃあ最後、一番下の10年のグラフだったらどうですか?この並んだ棒の中から1本を引く。ちなみにこのグラフの棒の平均も10%です。ちなみに一番いい時で17%、一番悪い時で3%でした。37年間のうちの10年間を選ぶということであれば、どの月末から始めてもマイナスになったことは一度もなかったわけです。そしていい時と悪い時の差が小さくなる。このクジなら引いてもいいと思いませんか?これが長期投資の効果の1つであり、タイミングがあんまり気にならなくなる、ということなのです。そして、この時の平均の10%というのはアテになる数字、投資判断に使える数字だと思いませんか?

で、こっちのグラフを見てください。

Long2.bmp

まず、「1ヶ月」って列を見てみてください。これはさっきのグラフのずらーーーーっと並んでた棒のデータを数字で表したものです。平均は棒の平均、最大値は一番よかったリターン、最小値は一番悪かったリターン、標準偏差はそのバラツキの大きさで、+1標準偏差は平均+標準偏差だとどのくらいのリターンだったか、-1標準偏差は平均-標準偏差だとどのくらいのリターンだったか、ということで、+1標準偏差と-1標準偏差の間に全データの7割弱が収まる範囲ということを意味します(正規分布してれば、ね)。

標準偏差の簡単な説明はこちらに載せてます。
http://jovivi.seesaa.net/article/16957322.html

で、さっき見た1ヶ月、6ヶ月、10年の他にいろんな期間の数字も載せときました。これを見ていただくと長期投資の効果がすごくよくわかると思います。6ヶ月と10年を比べると、平均は同じ10%です。でも最大値と最小値という全データのちらばりの最大範囲を比べると6ヶ月のほうが圧倒的に大きいです。下の赤青黄の棒グラフを見ると一目瞭然です。赤が最低値、青が最高値、を示してます。また、データの7割弱が収まる範囲、+1標準偏差と-1標準偏差の間の範囲も6ヶ月のほうがずっと大きいです。つまり、いい時と悪い時の差が大きく、まぐれが起きやすく、ヘンなクセが出やすく、平均がアテにならず、傾向を論じることが難しく、見通しが立ちにくく・・・ということになります。6ヶ月の値動きを見てどうこう言うというのはそういうことなのです。いっくら過去の平均リターンとかを計算しながら作られたファンドであっても、運用開始して6ヶ月だったらばなんぼでもその平均から乖離した結果が生まれ得るということですし、全く予測も見通しも立たないですし、物凄い広い範囲に散らばる可能性のある結果をふわふわっとした環境の中で考えるようなものです。

私が短期的な市場の動きやニュースや短期の動きに注目している人たちの議論とかそういったものに全く関心も興味もないのはこのためです。だって、短期間ならどんなことが起こってもおかしくないもの。短期間だったらなんぼでもまぐれや奇跡や偶然や神がかり的な何かや、が起こってもおかしくないもの。過去の平均も投資の原則も全く役に立たないしね。少なくとも私の身につけている全ての技術や知識や経験は全く役に立たない世界です。この長期間のグラフの中にはLTCMの破綻も、ブラックマンデーも、ITバブルの崩壊も、アルゼンチンのデフォルトも、アジア通貨危機も、湾岸戦争も、エンロンやワールドコムの破綻も、プラザ合意も、日本のバブルも、同時多発テロの時の質への逃避も、ヘッジファンドの大量解約も、政府高官のようわからん発言も、普段みなさんが短期的な波の中で耳にするたいていの悪いニュースや怖いウワサ、セオリー、暴落説、同じ形のグラフ、兆候、などと同種のものや同種のもっと過激版が含まれています(サブプライムローンはないでしょうけど)。それらを含めてこのグラフの形になっています。

中長期投資ってのは、呪文ではありません。お経でもありません。口にするだけ、唱えるだけ、論じるだけ、ではなく、ちゃんと身につけてしっかり自分のものにして自分の投資や投資行動に反映させていかないとその効果は享受できません。しつこいですが、これからもたぶんこのブログではしょっちゅうこの話題の話をすると思います。だって大事だもの。

過去記事のリンクも貼っときますので、よかったらどうぞ。
【買い時・売り時の話】
http://jovivi.seesaa.net/article/76115678.html
【長期投資の効果】
http://jovivi.seesaa.net/article/17902378.html
【中長期投資の話】
http://jovivi.seesaa.net/article/34026208.html
http://jovivi.seesaa.net/article/54451767.html
http://jovivi.seesaa.net/article/31662362.html
http://jovivi.seesaa.net/article/21683836.html

ところで、みなさん、話はガラッと変わって、金の産出量が世界一の国って知ってますか?


南アフリカ?


ブー。正解は中国です。昨年逆転してます。1905年からずっとトップだった南アフリカは102年ぶりにトップの地位を奪われました。ちなみに一昨年は中国は南アフリカ、アメリカに次いで3位でした。

先月読んだニュースで知ったんですけど、結構知らない人が多いみたいで、友達と飲んでる時に言ったらみんな「え?マジで?そうなの?」って感じだったもんで、ご紹介させていただきました。意外じゃないですか?

あ、そうそう、それから、これも今週か先週のEconomistって雑誌で読んだ話なんですけどね、ベトナムではインフレが加速してます。12月は12.6%、先月1月は14.1%に達してます。前にインドの話をした時に、インドの現在の成長スピードって恐ろしく速いので、インフレのコントロールはハンパじゃなく難しいはずですよ、低速運転の日本と違ってインドは時速200kmくらいのスピードが出てるわけですからそのスピードでハンドルを使ってコントロールするのはメッチャ難しいんですよ、って話をしたことがあると思うんですけどまさにその状態です。いっくら成長しててもインフレが深刻化しちゃえば成長が吹っ飛び金融経済は混乱します。かと言って、押さえ込む力が強すぎればせっかくの経済成長に思い切りブレーキがかかり、ヘタすると景気が後退し始めたりすることだってあり得ます。また、インフレ対策で金利を思い切り引き上げることで、投資資金が流れ込んできて自国通貨が上がり、輸出産業に打撃を与えてしまい、これによる成長スピードの低下、なんてこともあり得ます。だもんで、インドの金融政策ってすごくうまくいってると思うんですよね。賞賛されていいと思うんですよ。で、ベトナムはって言うと、14%ものインフレになってしまってる。当然、生活が苦しくなりますから賃金の引き揚げ要求も強くなってきますし、それがコスト高にもつながりますし、コスト高や不安定な物価は進出企業の動きを重くし、後続企業の参入に二の足を・・・みたいなことにもなり得ます。

経済成長ってのはインフレがつきもので、国が成長するにはインフレと自国通貨高の壁にぶつかってはその壁を乗り切って次の成長ステージに入っていきます。幸か不幸か、素晴しくインテリな数々の雑誌や週刊誌などが去年「アジア圏で中国に次ぐ高成長国ベトナム!」みたいにシャウトしてたように、中国に次ぐくらいの高成長率を誇ってたわけですから、この高いインフレ率の壁が襲ってくるのも当然といえば当然です。是非、あのころベトナム特集をやりまくってた雑誌のみなさんには現在14%を超えるインフレという壁にぶちあたっているベトナムを特集する記事をやっていただきたいものです。絶対やらんでしょうけどね・・・だからイヤなんですよね・・・本当にあの人たちは・・・みなさんは大事なお金の運用方法をそんなものを過信したり鵜呑みにして決めてはいけません。

それはそれとして、ベトナムにはなんとかうまいことこの局面を乗り切ってほしいものですね。ちょっと心配です。

今日はこんな感じで。


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posted by ジョン太郎 at 23:58| Comment(10) | TrackBack(0) | ジョン太郎のマメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
気勢の上がらぬ「板」に弱気が横行しています。はるか裏側からのメッセージ、心にしみます。早速仲間たちに知らせました。今日の日本は休日、ゆっくり読み込めることでしょう。ありがとうございました。
Posted by tobe at 2008年02月11日 09:28
お仕事でお忙しい中でのブログの更新、ありがとうございます^^

ジョン太郎さんには、遠く離れていても、こちらの雰囲気が見えているようですね(#^.^#)
いつも仰っている事とは言え、タイムリーなお話で感激です

Posted by oka at 2008年02月11日 12:13
ご多忙の折りながらブログ更新ありがとうございます。私も偶然ですが今週末に投信を一本買い増しする予定です。長期投資再度肝に銘じます。
Posted by はじめ at 2008年02月11日 15:56
お仕事お疲れ様です。
私は、先週、先々週とで投資信託、中国、インド、ブラジルと買い増しました。

インドは、もう少し下げたらと、思っていましたが、確かに去年のインドは、インフレ6%くらいから、コントロールして、インフレ落ち着き、去年ファンドの価格が下がっていても、なんか安心して見てれた印象があるため、PER21くらいでしたが、ポ−トフィリオを、中国40%インド40%ブラジル10%欧州10%にしたいため、もう動いてしまいました。
去年の八月は、買い増しが早過ぎたので、今回は、これでもゆっくり買い増したつもりです。残りの買い増し予定は、少しです。
でも、ジョン太郎さんのおかげで、去年の為替が少し円高になって、買い増し、その後、世界同時株安のパターン、『あーショック』とは、なりませんでした。これからも、給料、ボーナスで少し資金を増やし、世界同時株安なって、国の平均PERが20以下になったら、買い増すようにしてみます。

世界同時株安って、今まで20年くらいで、どれくらいあったもでしょう。
去年から、お金の勉強ため、年一回くらいはありそうのかな?と思っていますが間違いですかね?

景気が良くなり、在庫が増え、在庫が無くなるまで景気が悪くなる場合は、早めに回復。

需要の方まで悪くなる場合は、回復が遅いと思っています。

それとPER20が平均と雑誌でみたのですが、なぜでしょう?
個別の株のPER20場合、配当性向25%とすると、株の価格一定、業績も一定と仮定すると80年で合計配当金が株購入金額になるんですかね。

今年は、投資信託以外に、中国の個別株をやってみようかなと、決算書の読み方など勉強しようと思います。

ブログいつも勉強になります。お仕事頑張って下さい。 





Posted by ビル at 2008年02月11日 16:07
ジョン太郎さん、お疲れさまです♪
豆の木のトピでまだ逃げてなかったの?
などのカキコミにあい、
もちろん、長期保有で間違いない思っていますが、
さらに、このお話を聞いて間違いないと再確認できました♪
ありがとうございました♪
今回のサブプライム問題でどのくらいまで下落していくかは、わかりませんが、
たぶん10年の間には、暴落前に戻る日がくるでしょうね♪
Posted by ちず at 2008年02月11日 17:55
tobeさん、okaさん、ちずさんへ
コメントありがとうございました。最近掲示板のほうは全然見てませんでした。なんかちょっと前に覗いた時も、暴落説とか売るだの損切りだの利益確定だのって話が多かったもんで、自分の教育上よくないなって思ったもんで見てませんでした(笑)なんか頂いたコメントにある言葉でおおよそ見当がついちゃいますが、まぁ、インターネットの世界にはおかしな人がいっぱいいますからね。このブログにもヘンな人が来たりしますし(だからコメントも承認制にしてるんですが)、気にしなかったらいいんじゃないすかね。あと、別にアドバイスじゃないんですが、そういう人たちが集まりやすい話題をしたり(短期的な相場の話とか、買い時・売り時の話とか暴落説とか陰謀説とか裏技とか必勝法とか市場のウワサとかなんかよくわかんない予兆の話しとかそういった話)、そういう人たちが来た時にその人たちとその話題をしたり議論したり、ってのを避ければあんまり寄り付かないし、寄り付いても居座らないと思いますよ。そして、これは自戒の念も込めてですが、大切なのは「考え方や信じることは人それぞれ」ということを認識することだと思います。私の言ってることや考えてること、知ってること、が唯一絶対の正解だと思わず、あくまでこれは自分の考え方に過ぎないってことを忘れないようにすれば、インターネットの世界でもちゃんと議論や相談ができると思いますよ。がんばってくださいねー。

はじめさんへ、
長期投資、肝に銘じなくてもいいですけど忘れちゃダメですよ。実践しないとダメですよ。コメントありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

ビルさんへ、
コメントありがとうございます。「世界同時株安は1年に1回くらいはあるものなのか」というご質問は、どのくらいの数の国が一斉に下げたら同時株安なのか、何%以上下げたら株安として話題になるのか、にもよるでしょうし、私にはサッパリわかりません。この記事(http://jovivi.seesaa.net/article/81004706.html)でも書きましたが、私はそういった問いに答えを求めません。なので、申し訳ありませんがお答えできません。でも、「どのくらいのペースで、どのくらいの規模の世界同時株安が今後起こるのかはわからないけど、たまにこういうことは起こるものだ。」と思っておけばそれで充分ではないでしょうか。PERの平均もそうです。20倍くらいならまぁいいかと思う人たちが多い場面が多い、30倍を超えると行き過ぎだと言われてる、ということくらいは言えるかもしれませんが、ヨーロッパの先進国のPERの過去平均なんて15倍ちょっとですし、わかりません。ましてや、そんなものに対する「何故」なんて問いに答えてくれる人は株式市場自身も含めて地球上に居ません。是非この記事(http://jovivi.seesaa.net/article/81004706.html)をご一読になって、そういう問いに答えを求めないってのもアリなんだなということを知っていただければと思います。
これからもよろしくお願いします。
Posted by ジョン太郎 at 2008年02月12日 06:11
暖かい返信、ありがとうございます
今の状況は、含み益がなくなっていく恐怖、元金が減る恐怖から、余計に底なし沼になっていることを感じます
もし私も、それらを気にしたら精神的に健全でいることができないでしょう
冷静にいられるのは、長期保有という投信の原則を教えて頂いたおかげです^^
横着者にはもってこいの投資方法です
正解がどれ?より、自分に合った投資方法が一番ストレスになりませんね
これからも、よろしくですm(__)m


Posted by oka at 2008年02月12日 11:24
ペリカン便での配送案内が入りました。長い間、必要なはずの立場にありながら担当者任せ、問題なくこれまで過ごしてきたことに慄然としています。ど素人の上に不勉強な者の奇跡が間もなく開始されることを報告します。積ん読にしないために・・・
Posted by tobe at 2008年02月14日 17:18
「ど素人」着きました。早速末尾に目を通したらANA。同株18年間保有して昨年6月、さまざまな思いをこめて処分。早く読んでいれば歴史も変わっていただろうに・・・。イマは現地通貨建て債券ファンドに変身しています。〜たら、とか、もし〜は禁物の投資活動でしょうが今後、少しは変わることでしょう。ありがとうございました。お元気で。
Posted by tobe at 2008年02月15日 10:15
okaさん、tobeさん、
コメントありがとうございました。
お返事遅くなってしまってすみません。
Posted by ジョン太郎 at 2008年02月24日 01:02
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