2008年01月19日

いくつかお知らせとご報告と最近のアップデートと、あといつもお話ししてること【オススメ】

市場は大変なことになってますね。東京の寒さも大変なことになってますが・・・今日は最近の市場のこととか、あとはいくつかニュースというかお知らせというかご報告というか・・・もあります。




最初にお知らせから言っちゃおうかな。


まず・・・


・・・ゴホン。 もったいぶるなと。 早く言えと。


でも、これはみなさん結構驚くと思いますよ。


なんとですね・・・


ゴクッ・・・私の本が出ます!(゚ロ゚;)マジか!MJD?マジデ!?

びっくりですよね。私もビックリです。
内容はって言うと、なんと、あのカニ簿記ですよ!
本のタイトルは「ど素人が読める決算書の本」。以前このブログで「サルでもカニでも分かる簿記と決算書の読み方」、略して「カニ簿記」ってコーナーというか連載ものみたいな感じで4回にわけて「サルでもカニでもカンタンに覚えられる簿記と決算書の読み方」ってのを書いたんですが、実はこれがいまだに人気のある記事で、投稿から1年半くらい経った今でも結構アクセス数がある人気コーナーなんですよ。それをご覧になった出版社の方からですね、誰にでもカンタンに決算書が読めるようになる本、みたいなのを書きませんか?ってお話をいただいてですね、大変光栄ですし、せっかくの機会ですから頑張ってみようかと言うわけでお受けしたわけです。ハイ。

ところがこれが大変で・・・実はお話自体は昨年の夏前にいただいてたんですが、もうみなさんに言いたくって言いたくって超ウズウズしてたわけですが、それはグッとガマンして・・・毎週末、ブログの更新をしつつ、本の原稿を書くという週末作家のような生活をしてまいりました。マジで大変でした・・・作家の人ってエライなぁと心の底から思いましたよ。ぇぇ。あの、アホらしいかもしれませんけど、一応言いますね。本書くのってマジで大変ですよ。軽く、やってみようかな、なんて返事をしたものの、その大変なこと大変なこと。こないだ無事に最終原稿を書き終わって、印字された原稿を受け取って修正を入れて、なんとか発売予定がたつところまで漕ぎ着けたところです。ページ数は200ページくらいで、本にしてみれば、たぶんサラッと読めてしまうくらいのボリュームなんですが、実際にはその1.5倍から2倍くらいを書くわけで、原稿用紙で何百枚にもなります。あと、地味に大変なのが、決算書の読み方で使う、決算書のサンプルを見つけてきたり、作ったり、例示するのにふさわしい内容になってる決算書を探したり、でした。それでもなんとかまぁ、無事に書き終えることができまして、みなさんにご報告できるのに至りました。あ、オリジナルのカニ簿記のリンクを貼っておきますね。

カニでもわかる簿記と決算書の読み方@【簿記って何さ/なんで決算書なんか作るのさ】
http://jovivi.seesaa.net/article/18412361.html

カニでもわかる簿記と決算書の読み方A【損益計算書って何さ】
http://jovivi.seesaa.net/article/18426637.html

カニでもわかる簿記と決算書の読み方B【貸借対照表って何さ】
http://jovivi.seesaa.net/article/18484924.html

カニでもわかる簿記と決算書の読み方C【キャッシュフロー計算書って何さ】
http://jovivi.seesaa.net/article/18526897.html

これらの記事にちょこちょこっと肉付けすれば・・・なんて甘い考えをしてたんですが、こんなものでは10ページとか20ページくらいにしかならず、無料の小冊子レベルにしかならんのです。ですので、今回の本は全編書き下ろしですよ!でも、本当にいい経験をさせてもらったなぁと思ってます。大変勉強になりましたしね。ちなみに、今回のお話をくださったのは、FPやプログラマーの資格系の本や専門書、投資系の本、ビジネス書などをたくさん出版されてらっしゃる、翔泳社さんという出版社です。ありがたいですね。大変光栄なオファーをくださった翔泳社さんと、このブログをこれまで応援してくださったみなさんに心から感謝です。

発売は今のところ2月12日の予定です。全国の本屋さんに並ぶ・・・かどうかは分かりませんし、どの程度の扱いをされるのかは見当もつきませんが、決算書の読み方の本ですしね・・・あんまりメジャーどころではないですよね。本屋さんに行ってもあんまりなかったりして・・・ちなみにアマゾンでは既に予約が可能ですし、発売開始になればすぐに宅配便で自宅まで届きますのでそちらのほうが確実です。というわけで、アマゾンのリンクも作りました。



なんかこうしてアマゾンのリンクに「ジョン太郎」って入ってるのを見ると感慨深いですね。あ、ちなみに名前はそのまんま「ジョン太郎」にしました。いやーーーーー悩んだんですけどね。出版社の方にも、いいんですか?って聞かれたんですけどねー。やっぱり、このブログを通じていただいた話だし、このブログを読んでる皆さんに向けて書いたものが認められてチャンスになったわけだし、ジョン太郎の名前がいいかなと。

というわけで、2月12日、ジョン太郎著「ど素人が読める決算書の本」 翔泳社より発売です!


えっと・・・


買って(照)


周りの人にも薦めて(照)


節分のシーズンだし、歳の数だけ(ry


簿記のテスト前に一夜漬けでなんとかしようなんて考えてる学生さんに!
決算書を読めない社長に!
一家に一冊!愛犬にも1冊!5冊くらいまとめて買って積み重ねれば、ちょうどいい高さとちょうどよくない硬さの枕にも(ry


買って黒ハート


で、次の話。

えっとですね、急なんですが、ちょっとしばらくの間海外に出張に行くことになりました。期間は2ヶ月まではかかんないけど、1ヶ月くらいはかかりそう、という非常にあいまいな感じです。早ければ1ヶ月くらいで帰って来れると思うんですけどね。行き先はヨーロッパです。イギリスとドイツとフランスとスイスと・・・あたりなんですが、それも状況次第、という感じ。

もちろん、向こうのPC環境次第なんですが向こうからも暇があればブログの更新をしたいと思ってます。ヨーロッパの金融・経済情勢はもちろん、ヨーロッパから見た日本、あるいはヨーロッパから見たBRICsなどの新興国、向こうの市場のサブプライムローン問題の状況、ヨーロッパの投資家の動向や、ヨーロッパのお金持ちたちの資産の運用ノウハウや知恵など、向こうから書いてみたいなって思うことはいっぱいあります。ただ、想像もつかないような環境が向こうで待っていて、出張中に本当に1回も更新できなかったら皆さんにご心配をかけるかなと思って一応書いておきます。この時期は金融機関の出張が多い時なんですよねー。11月〜2月くらいが一番多いような気がします。金融業界で働く私の友人たちも、結構な人数がこの時期ヨーロッパやアメリカ、香港などに行ってます。向こうで会えたらいいんですけどねー。ヨーロッパは特に、金融街が多くて(ロンドン、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ジュネーブ、ルクセンブルグ、ミラノ、ダブリン、など)、意外とみんなの滞在先がちらばるため、会いにくかったりします。その割に街を歩いていると偶然バッタリ会ったりもします。この時期のヨーロッパは寒いのがつらいです。スーツで仕事してる場合じゃないってくらい寒いです。冬物はかさばるので荷物も増えますしね・・・ゴハンも国によってはアレですしね。しかもゴハンがアレな国が中心の出張になるので・・・まぁでもせっかくのチャンスであるということは間違いないですし、たくさん学んでいろんなことを経験して来たいです。


あとなんだっけ・・・あ、最近の市場の話もしときましょう。株価下落してますねー。為替も円高方向に進む場面が多くって、外国の資産に投資してる人は株価下落と為替円高のダブルパンチになっちゃって大変ですね。サブプライムローン問題がバンバン騒がれるようになりはじめるちょっと前くらいからの各市場の変化を見てみましょう。

20080118.bmp

7月1日から昨日まで、過去6ヶ月(7/19〜)、過去3ヶ月(10/19〜)、年初から、の4つの期間の変化率と、株は現在のPERものせときました。いつものことですが、それぞれ現地通貨建ての変化率ですので、たとえばドイツ株はDAXを使ってますが、DAXの変化率がこれだけでも、ユーロ建てでの話なので、円から投資してユーロに対して円高が進んでる場合、この現地通貨建てでのマイナスに加えて為替のマイナスも乗ってくることになります。というわけで今回は為替ものせときました。最初のほうに主要通貨の変化率をのせてますが、わかりやすいように円から投資した場合の経済効果で表示してます。円からドルに投資してたら過去3ヶ月で円高すすんで-6.4%、ユーロだったら-4.2%、っていう具合です。

あとはここんとこの下落がきついREITものせてときました。日本のREITは以前にもちらっとお話した通りもともと問題もありましたからね・・・債券はさすがにこういう時は強いですね。でもこれも為替の分でこのリターンが吹っ飛んでます。世界債券のリターンと米ドルの為替のリターンを比べていただければ分かりますが、債券のリターンを為替のリターンが上回ってというか下回ってますね。外国債券ファンドもってる人なんかもトントンか、マイナスになってるんじゃないでしょうか。

株はやっぱり全体的に下げてますね。日本株の下げが特にきつい印象を受けます。でも、BRICsはこれだけ下げても、7月から投資してる人はまだ利益が出てるはずです。エマージングが割と踏ん張ってる感じですね。

こういう時に投信を買ってる人の中には、現在の基準価額がいくらだからどうした、いくらまで落ちたからナントカ、という話をする人が多くなりますが、これは大きな間違いです。ここで繰り返し何度もお話ししている通り、基準価額の水準、8,000円なのか、10,000円なのか、12,000円なのか、これは投資判断に使える材料ではありません。というか何の役にも立たない数字ですし、逆に、これを使って投資判断をしてはいけません。自分が買った時の基準価額よりも現在の基準価額のほうが高ければ、時価評価では儲かっている状態、下回っているなら損をしている状態、それも今解約をした場合の話、というだけのものです。基準価額の絶対水準、自分がいくらで買ったかは別にして、単純に今の基準価額がいくらなのか、というのは、たまたまその日となったファンドのスタート日と現在の市場を比べて指数化した数字でしかないからです。ファンドのスタート日を10,000として指数化すると今どのくらいか、というだけです。

また、分配金も同様です。現在の毎月の分配金が50円で、10,000円だったときは50÷10,000で利回りが月に0.5%、年に6%、それが基準価額が8,000円に落ちてきたのでこれでも50円出してくれれば50÷8,000で0.625%、年で7.5%、スゴイ!なんてことはありません。投信の分配金は「利回り」なんぞで考えられるものではありません。分配金はあなたのお金の一部を返してるだけ。あなたから10,050円を預かっていて、その中から50円を返すだけ。1,000円でも2,000円でも返してほしければ返してあげることが可能です。ファンドのリターンを考慮して分配金は決められていることが多いかもしれませんが、それもリターンのみをもって、決めているわけではないはずです。つまり分配金額だけを見てパフォーマンスを判断するのは間違いで、分配金額とファンドのパフォーマンス、リターンは全くの別物だということです。何度でも言いますが、分配金額や基準価額の水準で投資判断をしてはいけません。売るのにも買うのにも基準価額の水準を考慮してはいけません。8000円まで下がってきたからそろそそ反転してもいいはず、なんてことはあり得ません。基準価額が2,000円とか1,000円になったファンドはいくらでもあります。

基準価額が今8,000円の日本株ファンドAと24,000円の日本株ファンドB、どちらを買うのが割安なのか・おトクなのか、これでまだ8,000円のAのほうが割安・おトクな気がしてしまう方は、
http://jovivi.seesaa.net/article/32807342.html
この記事の最初のほうで基準価額の仕組みを解説してあるのでご一読ください。投資判断を誤る元になりますので是非お早めに。基準価額と分配金を正しく理解するだけでも、投資は全然違ってくると思います。多くの人が誤解してるポイントで、金融機関で投信を売っている人でさえ誤解している人が結構いるというのが残念な現実ではあるんですが・・・

あと、昨日の新聞にも、投信の資金流入額が減少しているという記事が出てました。恐らく、投げ売りをしている人、逃げ遅れまいという恐怖心から売却する人、利益が全部吹っ飛ばないうちに少しでも利益確定させようとする人、が投信を解約して、買おうと思ってた人が買うのを控えている、という状態なのでしょう。でも、この時期に売却をする人、はこの先も投資で勝つことは難しいんじゃないかなと思います。こういう相場の時に、売却をする、というのはかなり大きな意味を持ちます。みんなが投げ売りをしている場面で一緒に投げ売りしているわけです。この記事
http://jovivi.seesaa.net/article/77995923.html
の中で
0801PE5.bmp
こういうグラフを出しました。上が中国株で、下がインド株、恐らく中国株ファンドがもっとも売れた時期というのは最高値をつけた赤い線のあたりで、この辺の値段で買った人が多かったことでしょう、というお話をしました。そしてそのピークからどんどん値段が右下へ下がってきている下り坂の途中で、ヤバイ失敗した!と思って焦って解約する人が出て、損切り!とか言って買って数ヶ月の投信を解約していき、値段が下がるに従って解約する人の数が増えていって、おそらく解約する人の数が最大になるのがこの先の一番値段の低いところに、という具合になるはずです。そりゃそうですよね。だいたい、インターネットで見つけたニュースを見つけて市場で売買しても一番最後になっちゃうに決まってます。一部の人が先取りして、どんどんそれが広まっていって、最後にインターネットで出た瞬間にわっと広がって誰もが知ってる情報になって、そっから売買しに行っても間に合うはずがありません。●●らしい、▲▲の動きがある、◆◆説!、なんてウワサもインターネットで知るころには、市場では過去のものになっていて既に逆の動きをしている可能性もあるのです。

みんなのブームに乗って一番高いところの近くで買って、みんなのパニックに同調して一番安いところで投げ売りする、これで勝てるわけがありません。今回はたまたま、と思うかもしれませんが、こういった局面は5年、10年、20年と運用していく中で何度もおとずれます。この先も必ずこういう局面があります。今回は、という人はそういう時にもおそらく同じ行動をとるのではないでしょうか。最高潮に盛り上がったみんなのブームに乗って一番高いところで買って、みんなのパニックの極限状態のところで投げ売り、というのをやめないと、いくら少しずつ利益確定して利益を積み上げていっても、そういう局面で貯めた利益をどーんと一気に吹き飛ばしてしまいます。そういう場面、そういう可能性が、この先の将来もたくさん控えていて、運用期間が長くなれば長くなるだけ、そういう場面に出くわす回数、乗り越えないといけない回数が増えていくわけです。だから、長期間運用するなら、自分の売買の腕に頼るべきではないのです。市場の成長にまかせてほったらかしにしておけば、期間が長くなればなるほど過去の平均に近づいていき、過去のデータを使って見通しをたてることがしやすくなります。逆に、自分で売買をする場合、期間が長くなればなるほど乗り越えなくてはならない波が多くなり、連勝を続けていくことが難しくなります。これも何度もお話ししてますよね。そのうちの1つだけですけどリンク貼っておきますので、不安な方は読んでみてください。
http://jovivi.seesaa.net/article/34026208.html

みなさんはこの半年間で投資信託を1本でも解約しましたか?この1ヶ月で投信を解約しましたか?私はもちろん1本も解約してません。みんなが売ってる時に一緒になって売ってどうすんですか。売るんならみんなが買いたい時に売るべきです。そうすれば高く買ってくれる人がいるんだから。

せっかくの機会ですし、今後コピペする場面もあるかもしれませんので(ぉ、私がいつも言ってることをまとめてみます。「ジョン太郎何カ条!」とか「5つの鉄則!」とかネーミングはしません。だって増えるかもしれないじゃんw ありがちでしょう?どっちかって言うと、たまにまとめ直したり、増やしてみたり、合わせて1つにしてみたりして、ジョン太郎のルールVer.3.2とかみたいにしていきたいですね。ウィンドウズみたいにバージョンアップのたびにエラーや脆弱性とかが見つかったり、改訂するたびに批判が増えたりしたらやだな・・・そうならないように頑張ります。

@売買をしない。投資したらほったらかす。過去のデータを参考に使えるくらい充分な投資期間をとる。利益確定をしない。損切りをしない。自分の腕の連勝記録によってではなくって、投資資産の成長力で資産が増えるようにする。
A手数料やら、イメージやら、3ヶ月とか6ヶ月とか1年の短期間のパフォーマンスやらで、ファンドを選んでポートフォリオを組まない。まずは投資する資産とそれぞれの配分を考えて、その中であとは勝手に好きなファンドを選んだらいいです。ファンドを選ぶ時間と労力があったら資産配分を考えるほうにその時間と労力を使うべきです。
B基準価額が今いくらか、で判断をしない。分配金額を利回り換算しない。分配金で判断をしない。
Cみんなと一緒に買わない。みんなと一緒に売らない。ブームに乗らない。パニックに乗らない。短期的な話や見通し、市場のウワサ、に耳を貸さない。
D市場の短期的な波で飛んだり跳ねたりしゃがんだりするのではなくって、もっと大きな中長期の波を考える。日々のマーケットの動きに踊らされない。暖かいところにいたいなら、明日の天気、1週間後の天気、を予想するのではなくって、過去の平均気温が高いところに引っ越して、たとえ引っ越した直後の1週間が肌寒かったり冷たい雨の日があっても、すぐに諦めて他へ引っ越したりしないで住み続ければ、期間が長くなればなるだけ平均気温は過去の平均気温に近づきます。過去の平均気温を使って見通しが立てられるようになります。引越しを繰り返すと、期間が長くなって、引越しの回数が増えるだけ、明日あったかいところを当てるぞクイズの連勝が難しくなります。そしてこれが投資なら、その度に、手数料がかかり、税金がかかります。

あとなんだろ・・・まぁVer.1だからこれでいいや。また気が付いたら直したり追加しますw


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posted by ジョン太郎 at 11:40| Comment(14) | TrackBack(0) | ジョン太郎のマメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
市場は大バーゲン。すごいですね。私が持ってるものも相当やられました。売買しないのはわたしも全く同意見です。「自分の腕に頼るのではなく投資先の成長力にまかせる」ってのはわかりやすくていい言葉ですね!
国外お気をつけて。私も仕事で10日ほど欧州に行きます。ゴハンがアレなUKじゃなくて、ゴハンが…!な長靴国です。
Posted by kos at 2008年01月19日 13:08
本、おめでとうございます。
予約注文しました。
カニ簿記は、特に勉強になりましたからね。
ヨーロッパのお話楽しみにしてます。
Posted by ビル at 2008年01月19日 14:09
kosさんへ
コメントありがとうございます!いいなぁ・・・イタリア・・・ゴハンおいしいもんなぁ・・・イタリアとフランスに行く出張とかいいなぁ・・・でもいずれにせよこの時期は寒くて大変ですね。これからもよろしくお願いしますね!

ビルさんへ
コメントありがとうございます!そして予約注文されたというコメント、感激しました!小躍りしました!メッチャ嬉しかったですよ!いやーーーーー本当に、ビルさんのコメントの「予約注文しました。」って文字を見たときは全身に鳥肌が立ちましたよ。自分が書いた本を買ってくれる人がいるってものっっっっっすごいことだと思うんですよね。大変光栄で幸せなことだと思います。本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted by ジョン太郎 at 2008年01月20日 00:02
出版おめでとうございますー!
こんな勉強になるBlogですもの! 世間が放っておきませんよね!

本、ぜひ買わせて頂きます!
Posted by MAD at 2008年01月20日 01:21
フランクフルト在住の”ドイツ人”と申します。(日本人ですけど・・・笑)
本出版おめでとうございます!
私も全くファンドの売買はしません。超長期投資です!2004年頃からBRIC's投資をしていて含み益も積ってきていますが、全く売るつもりはありません。今は他の新興国含め先進国も視野に入れて、今のように総悲観になっているときや、今後、悪いニュースが出て明らかに売られ過ぎになるのを狙って静かに買いあがろうと思っています。今後ともよろしくお願いします。出張お気をつけて。今年のドイツは暖かいですよ。今の最高気温は11〜12度もありますので。
Posted by ドイツ人 at 2008年01月20日 02:16
ドイツ人さんへ
はじめまして!コメントありがとうございます!素晴らしい投資をしてらっしゃいますね。ドイツが暖かいというのもナイスニュースです。
これからもよろしくお願いいたします。

MADさんへ
お久しぶりです!コメントありがとうございます。MADさんのコメントいつも楽しみにしてますよ!本もありがとうございます。枕の高さまで(ry
これからもよろしくお願いします!
Posted by ジョン太郎 at 2008年01月20日 06:28
出版おめでとうございます。
今まで本にならなかったのが不思議なくらいですよね。本当に勉強になります。
欧州で直に感じられたこと、ぜひ聞かせていただきたいと思います。
お元気でお戻りになるのをお待ちしています!
Posted by とん at 2008年01月20日 09:00
ジョン太郎さん、本の出版おめでとうございます。

私も今まで沢山の情報を頂いたお礼に購入させて頂きます。

これからも応援してます!
Posted by nakaji at 2008年01月20日 17:48
出版、おめでとうございます。
是非買わせて頂きます。僅かでも日頃の授業料をお支払いしないと(笑
長期の出張ですか、くれぐれもご自愛下さい。

僕のように外国株オンリーな人間は、ご指摘の通り、年初からの株の下落と円高で往復ビンタです。
頬が紫色どころか黒く変色してます(笑

1月14日が祝日だったこともあって、一部中国株の素材、インダストリアルコモディティを外し、農業などのソフトコモディティ系に同日乗り換えました。ETFは全く売ってませんが、流石にEWZの評価益が僅か数%になると寂しいですね・・・
ADRや香港株の一部はハードからソフトコモディティに入れ替える予定ですが、他はそのままの予定です。
Posted by パチンコファン at 2008年01月20日 23:22
ジョン太郎様 出版おめでとうございます。
まとめの五箇条 肝に銘じます。理解力が
鈍い私ですが この一年でジョン太郎様の
話が少しわかるかなったところです。 
今後とも ご活躍お祈りします。
本 予約ようと思っています。
Posted by チュンユリ at 2008年01月21日 09:14
ジョン太郎さん、出版おめでとうございます。カニ簿記ですか〜…僕も何度も読まさせて頂いた箇所でした。犬は飼ってないですが、微力ですが友人の分も含め3冊予約注文入れておきます。増刷されて際には又パーテイでもやっちゃって下さい!!相場結構下がってるみたいですね。先週に資産の半分ほど入れ換えたので(当初から年末年始の暇なときに銘柄入れ替えを予定していたものですから…言い訳?)多分僕の投信も下げていると思いますが、、、実際のところはわかりません、っていうかジョン太郎信奉者の私はこのブログで学んだように日々の投信や株価や為替などを全く確認しておりませんし又確認しないようにしています。新聞見てるぐらいです。ジョン太郎さん海外出張お体にお気を付けて行ってきてください。又ブログの更新楽しみにしております。
Posted by はじめ at 2008年01月21日 13:39
ジョン太郎さん、こんばんは!
本の出版おめでとう御座います。
カニ簿記読ませて頂きます。
あとヨーロッパ滞在記も楽しみにしてます。
実際のあちらの状況をぜひ教えて下さい。
最近、中国内需株に投資するファンドを購入しました。長期投資で見守って行きたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
Posted by マック at 2008年01月22日 01:55
ジョン太郎さん、こんにちわ♪
ご出版おめでとうございます♪
楽しみにしております!!
言いたくてって言ってったのは、
このことだったんですね♪
忙しいときに、チャットに
付き合って頂いていたんですね・・・。
ありがとうございます♪
市場は大荒れで、
少し不安になっておりますが、
長期保有で見守ります♪♪♪
Posted by ちず at 2008年01月22日 10:17
とんさんへ、
せっかく大変ありがたいコメント頂戴したのに、お返事が遅くなりましてすみません。これからもどうぞよろしくお願いします。

Nakajiさんへ
コメントありがとうございます。お礼にって言われるとなんか物凄く申し訳ない気がしてきます・・・あの・・・気が向いたら買ってみるか・・・くらいで結構です。お気持ちは本当にうれしいです。ありがとうございます。

パチンコファンさんへ、
コメントありがとうございます。パチンコファンさんも、気が向いたら買うかくらいでお願いしますね。本当にお気持ちだけでも嬉しいですから。それよりこれからもここに来てくれてたまにコメントくださるほうが嬉しいです。

チュンユリさんへ、
コメントありがとうございます。五箇条って・・・いきなり1個増えて五箇条じゃなくなるかもしれませんがこれからもよろしくお願いします。

はじめさんへ
コメントありがとうございます。マジで3冊も買うお金あったら投信でも(ry ほんとにここに見にきてくれてたまにコメントくださるだけで十分すぎるほど嬉しいですから。これからもどうぞよろしくお願いします。

マックさんへ、
コメントありがとうございます。マックさんにいただいているご質問お答えするのをコメント欄にするか本文にするか思案中です。近いうちに必ずお答えしますのでちょっとお待ちください。
ちずさんへ
コメントありがとうございます。そうなんですよ!こないだチャットの時に、ちずさんしかチャットルームにいなかったから、言っちゃってもいいかなって思ったんですが、まぁやっぱりここで、ここを読んでるみなさんに一斉に、ってのがスジですよね。忙しい時にチャットに付き合ってたなんて気持ちはないですよ。面白いし、みなさんの話を聞かせていただくと新しい発見があったり、ブログのネタが見つかったりしますし。何より楽しいですしね。これからもよろしくお願いします。
Posted by ジョン太郎 at 2008年01月27日 03:53
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