2007年12月31日

2007年を振り返って(後半) あと来年以降の展望と

さて、昨日に引き続きということで、昨日は今年を振り返る前半、今日は来年以降のことについて考えてみる後半です。

昨日書いた前半はこちら。
http://jovivi.seesaa.net/article/75555409.html




まずは、これを聞いてみたい!

来年はどこの国の株がいいと思いますか?


!(゚ロ゚;)知らネーヨ!

(ФωФ)ノ ワカラン

(VェV)ノ 知らん

(」゚ロ゚)」 こっちが聞きたいわ!

( ゚ 3゚)゛ ンダンダ 

┫ ̄旦 ̄┣ ロボットにもわからんよ フフッ


昨日見た今年1年の動きをもう1回見てみますか?

07.bmp

やっぱ来年も中国?いよいよ北京オリンピックの年だしね!いやいや、いよいよ次回ワールドカップが近くなってきた南アフリカ!?いやいや、巨大油田の発見が続くブラジル!BRICsで今年出遅れたロシアでしょう!来年大統領選挙が終わったらアツイぜ!売ったり買ったり、を基本としてる方は今だったらどこが買いなんでしょうか。

お正月にすごろく代わりに遊べるようなものを作ってみたんですけど、ちょっと先に説明を。これはですね、エマージングの代表国のこれまでの各年の1年間のリターンを、年度別に比べてったものなんですね。1番上の行は1989年。この行を横にずらーっと見ていくと、この年の各市場のリターンが書いてあります。単位は%ね。青はトップ5、ワースト5には赤をつけときました。で、いきなり下にダーーッと見るのもいいんですが、せっかくなので、みなさんが1989年から投資を始めたとして、各年末に、それまでのリターンを見て投資資産の見直しを行って、翌年投資する市場を決めると。そんな風にしながら、1年ずつ見ていってみてくださいな。結構おもしろいと思います。あ、ちなみに変化率はそれぞれ現地通貨ベースです。アメリカなら米ドル、インドならルピー、日本なら円、みたいに。つまり、為替のリターンはここには含まれてないです。ただし、指数の表示通貨に合わせてるので、例外的にロシアなんかはRTS指数というドル建ての指数を使ってるのでドル建て、中国株はH株指数を使ってるので香港ドル建て、みたいになってます。

EM.bmp

なかなか難しいですよね。89年にぶっちぎりの18,535%なんていうリターンを示し、その後も数百%の年間リターンのアルゼンチンにおいておくと、92年に急に下がったり、ブラジルも最初の数年間は冗談みたいなリターンが続きますけど急にストーンと落ちてみたり、エジプトや中国みたいに後半に急に優等生になった国もあったりしてね。でも、この期間のエマージング市場って調子よかったですからね。なんだかんだいってエマージング市場全体は上昇し続けてきた中での成績表です。ちなみに、この期間のエマージング市場全体を現す指数を見てみるとこんなです。

EMD.bmp

何が言いたいかって言うと、上がりそうな国を見つけるのは大変だし、その時その時買い時の国を選ぶのも難しいし、タイミングを見て売ったり買ったり、次はあっちの国へ、ってのはなかなか大変ですよ、私には無理ですよ、ってことです。だから私に「来年はどこの国がいいと思いますか?」とか「●●は今買いですか?」って聞かないでくださいね。わかんないですから。「できるよ!」「カンタン。オレには分かるよ。」って人はそれでいいんだと思うんですけどね。羨ましい限りですが、私には無理です。

あ、さっきのブラジルとかアルゼンチンの冗談みたいなリターンですが、インフレの影響が入ってますからね。注意してくださいね。この期間のブラジルってハイパーインフレの時代ですから。1968年から1993年までのブラジルのインフレ率は累計で1兆8250億5994万4843%というとんでもない数字に達していたと言われています。年間インフレ率は1990年には約6,800%、1994年に約4,900%に達していたと言われています。インフレのときには、「デノミ」ってのが行われたりするんですが、デノミは正式名称はデノミネーション、通貨の呼称変更のことを言います。例えば、日本でインフレが強烈に進んで、通貨の価値が1000分の1くらいに落ちて、ジュース1本買うのに、10万円、メシを食うのに100万円とか必要になったときに、単位が増えすぎて不便になるので、これからは1000円を1円と呼びます、みたいにして、10万円は100円に、100万円は1,000円にすることを言います。ジュース1本買うのに100億円とかね。大変ですからね。なんて言うとそれは大げさと思うかもしれませんが、ブラジルは1942年からの60年ちょっとの間に6回の通貨切り下げのデノミ(名前の変更だけのデノミも他にあり)を行い、今の1ブラジルレアルというのは、当時のお金の2,750,000,000,000,000,000分の1です。月に数10%というインフレが進行するわけですから、レストランなどのメニューももちろん手書き。毎日値段が変わります。

ドイツでも1年半で1兆パーセントというとんでもないインフレを経験し、100兆マルク紙幣なんてのを発行したことがありますし、ギネスにも載ってるハンガリーでは16年間でお金の価値が130,000,000,000,000,000,000分の1になり、当時のハンガリーの通貨単位はペンゲーだったのですが史上最高額紙幣の1,000,000,000,000,000,000,000ペンゲー札というのが印刷されました。印刷されたというのがミソで発行されてないんですw でもその10分の1の100,000,000,000,000,000,000ペンゲー札というのはちゃんと発行もされて、それですら1ドル以下の価値だったそうです。

話がそれちゃいましたが、この期間のブラジル株のリターンを現地通貨建てと円建てで計算するとこうなります。

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円から投資をしてたら、100万円が3年で478円になってた計算です。まぁ、こんな時代もあったんですよってことで。新興国のいいことばっかり言ってても何ですし、エマージングの美辞麗句は今やそこら中で聞けますからね。暗い面も知っておいたほうがいいですよね。以前トルコリラの話もしましたよね。これ。http://jovivi.seesaa.net/article/51875779.html 


というわけで・・・

来年の展望も何もないじゃん!(゚ロ゚;)

予想言え!ヽ(゚ロ゚щ)

と言われそうですけど、私には分からんですよ。どこの株がいいかなんて知らんですよ。未来から来た人じゃないんですから。じゃあ展望は無いのかっていうと全くないわけではなくって、頭に思い描いている、こういう風になっていくんだろうなぁってのはありまして、私はそういうのに基づいて投資をしてます。それはいつも皆さんにお話ししてるような内容で大した変更は今のところないので、投資先もあんまり変更してません。中長期的に見ると、

【自分が住んでる日本について】
◆国の借金が多い日本は思い切った経済政策をとったり、減税をして各国から法人を呼ぶみたいなことができない。
◆政府や行政部門の効率が極めて悪くて国の中のお金を有効に活用できない。毎年、国の中で生まれる富やお金のかなりの部分を公共部門の赤字財政に使わなくてはならない状態にある。
◆借金は雪だるま式に増えている。思い切った改革で赤字額が減ったり借金の額を激減させるような期待ができる変化の兆候も今のところ見られない。
◆人口は減少傾向が続いており、少子高齢化にも歯止めがかからない。歯止めがかかるような期待が持てる兆候も今のところ見られない。労働力の低下が顕著であり、好転の見込みは無い。
◆モラルと責任感の薄い政治家や役人達の怠惰が産んだ年金問題をはじめとする不祥事の数々や社会保障制度の液化などで国民の意識が変化しており、国あるいは国の制度、行政などに対する不安や不信感が強く、将来への希望を持てない人が多く、士気の高揚は見られない。
◆もっとも競争力があると考えられる1500兆円もの個人金融資産は、その多くの部分が、消費にまわされなかったり、タンス預金になっていたり、〒を通じて財政投融資にまわされて橋や道路や赤字施設の建設などに使われたり特殊法人の無駄遣いにまわされていたり、充分に活用されていない。高齢者のお金持ちの皆さん、もっとお金を使ってください。マジで。私が日本株をいまも持ってるのも、アクティブの日本株ファンド買ってたのも、ちょっとこの部分を意識してたからなんですけどね。日本は政治家も役人もしょうもないけど、せめて日本企業だけはがんばれ!って。で、その時に自分のお金の向かう先は、インデックスファンドでTOPIXとかに連動することで、「時価総額の大きい会社」に投資されるんではなくって、せめて誰かがいいなと思った会社に投資されてほしいなと思ってたからという部分があります。もちろん、そんなアクティブ運用もTOPIXをベンチマークにしてたら・・・って話はありますが、まぁ気持ちの問題ですからね。みなさんお金は有効に使いましょう!

ってまた話がそれたけど、私はこんな感じに考えてます。希望もてないじゃん。ぇぇ。私は日本の将来をあんまり楽観的に考えてないですよ。いつものことなんですけど、なんでこの国はこんな風になっちゃったんでしょうね。って言いながら私は自分なりの答えを持っています。90年以降、あるいはもうちょっと前のバブルの始まりくらいからでもいいんですが、その頃から選挙権を持ってた人、しょうもないことをやってる政府に「OK、そのままでいいよ」という信任を与え続けてきた人たちのせいだと思ってます。選挙に行ってない人ももちろんその中に含まれます。これまでの政権は選挙に行かない人たちのおかげで安泰であったようなものですから。みなさんはこの15年あるいは20年の間、選挙権をもっていましたか?その期間投票に行きましたか?その投票は与党に入れましたか?野党に入れましたか?

90年以降、選挙に行かなかった人、行ってもこれまでの政府に票を入れて、OKと言った人、は今の日本の状態や将来自分の子供や孫が苦しんだり、若い人が未来に希望が持てない状況に対して、文句言えないはずです。だって、「OK、そのままでいいよ」って言ってきたのは自分だもの。地元にお金をもってきてくれる人、橋を作ってくれる人、高速道路を引いてくれる人、鉄道を引っ張ってくれる人、自分の商売を守ってくれる人、自分の既得権益を守ってくれる人、を選んできたわけです。あるいは、選挙に行かないことでその人たちが選挙で勝ち続けることができる状況を作ってきたわけです。それも民主主義の多数決で決まった総意ですから。ちゃんと選挙やったんですから。仕事しない公務員や悪いことする公務員はクビになる、利用者からの罷免要求ができるような公務員制度とか、透明性のある情報開示とか、みんなのお金を不正利用・流用できないような制度とか、を要求してこなかったわけです。そういう公務員改革をするような政党しか政権をとれない、そういう公約を掲げてないと選挙で勝てない、その公約破ったり真剣に取り組んでいなければすぐに政権から引き摺り下ろされる、次の選挙で見向きもされなくなる、っていう風だったら、こんなことにはならないわけですから。政治や行政の悪行に対して、「OK、そのままでいいよ」という信任を与え続けてきた結果が今の日本になっています。

もちろん、ちゃんと仕事をしなかった役人達、ムチャクチャやった役人達、悪いことした役人達、事態の悪化を知らんプリして放置した無責任な役人達、が悪いのはもちろんですが、それにメスを入れない政治家達を政治家のままでいさせた、OKをあげ続けた、その人たちに国の運営を任せてきた、のは国民の多数決の結果なのです。みなさん、将来のことを考えるならちゃんと選挙には行きましょうね。ちゃんと考えて投票しましょうね。大事なことですからね。たぶん近いうちにまた大きな選挙ありますからね。

で、日本の外の展望としては、まぁいろんな地域でいろんなことがあるんですが、中長期ということだと、新興国の成長というのがおそらく一番大きなテーマになると思います。

これによる日本へのインパクトは(これもこれまで言ってきたことと同じですけど)
◆日本人の給料が上がっていかない
◆新興国通貨高により新興国の購買力が高まる
◆エネルギー資源、食料資源、鉱物資源などの需要が増えてモノが手に入りにくくなる
◆エネルギー資源、食料資源、鉱物資源などのモノの値段が上がって物価が上がる
◆物価上昇によるお金の価値の目減り
こんな感じだと私は思ってます。

で、景気がガンガンよくなっていかなければ金利も上がらないですし、金利が上がらなければ円が高くならないですし、円が弱ければ日本の購買力は強くなりませんし、それでもモノがなくてモノを買わないといけない日本は弱い円でモノを買わなくてはなりません。で、購買力が弱いから輸入品に引っ張られて、国内の物価は上昇しやすくなります。新興国の需要増加や新興国の購買力増加により、日本にモノが入ってきにくくなり(魚なんか顕著ですね)、入ってくるモノの値段は高くなります。

私はこの先のことをこんな風に考えています。なので、私の投資はこうした考えを反映して、こうした考えに備えたものとなってます。ですから、こうした状況が変化しない限り私の投資資産や投資手法やアプローチはあまり変わりません。短期的な波の動きは全然気にしてませんし、あまり見てないし、興味もないです。もうちょい中長期的に考えてますです。ハイ。

短期的にこの先1年の、つまり来年2008年の、1番のテーマはおそらく引き続き「サブプライムローン」ということになると思います。まだまだこの問題は続くと思いますし、二転三転あると思います。でも、もうちょっと長い期間、この先3年とか5年ということになると、最も大きなテーマは私は「スタグフレーション」になるんじゃないかなと考えてます。一部の皆方にはこれまでにもチャットなどの場でたまに言ってきたんですが、「スタグフレーション」が次の大きなキーワードになると私は考えています。

スタグフレーション、この言葉はこの機会に覚えておいたほうがいいと思いますよ。スタグフレーション(stagflation)というのは、stagnation(停滞)とinflation(インフレ)の合成語で、不景気と物価の上昇(インフレ)が同時利に起こる状態のことを指す言葉です。景気が悪いのに物価が上がることです。普通、インフレというのは、景気がいい時に発生します。経済が過熱し、お金が余り、需要が供給を上回って物の値段を引き上げるメカニズムです。これを防ぐために政府や中央銀行は金利を引き上げて、投資意欲や購買意欲を押さえつけて、景気の過熱やインフレの進行を押さえようとします。

ところが、スタグフレーションにはこの金利の引き上げもあまり有効ではありません。というのも、景気がよくってみんながバンバン投資をしたり、モノを買ったりすることで物価が上がっているわけではないので、そこに金利を引き上げて冷や水をかけたところで効果は無く、むしろ景気が悪くって経済が弱っているところに大きな打撃を与えてしまう可能性のほうが高いのです。非常にタチの悪いものだということはお分かりいただけると思います。失業率が上がり、消費が落ち込んでいる中で、物価が上がり、お金の価値が下がる状態なわけです。デフレよりもタチが悪く、デフレよりも生活が苦しくなります。

スタグフレーション発生のきっかけは主に、必需品の需給バランスの悪化です。世界的なスタグフレーションが起こったのは、1974年の第1次オイルショック、1979年の第2次オイルショック、のときです。原油高に引っ張られたインフレの発生に対して、供給は増えず、原油を原料あるいは燃料とする生産ラインが稼動しなくなり、失業率が上がり、これによる供給能力低下が更にインフレを加速させる状態になりました。

新興国の需要増加、新興国の購買力の強まり、により原油などのエネルギー資源や、鉱物資源、穀物資源などの資源・基本商品の需給バランスが悪くなり、値段が上がり、これが景気減速傾向にある先進国の物価を引き上げる場合、先進国ではスタグフレーションが起こりやすくなります。資源が手に入りにくくなることで、生産ラインのバランスが狂ってあちこちで生産ラインの調整が起こって失業率が増し、特定品目に引きずられたいびつな物価上昇が発生します。政府も金利を引き上げにくく、今の日本がこの状況に陥れば更なる円キャリートレードを招き、これが更に円安を進めて、また日本の購買力が低下して輸入品の価格が上がる、というスパイラルに入ってしまいます。

これは日本だけの問題ではなく、アメリカやヨーロッパでも懸念されることです。アメリカについて言えば、先日、グリーンスパンさんが始めて「スタグフレーション」という言葉を使ってアメリカ経済の懸念を表現しました。この先3年とか5年の中期的なテーマが見つからない方は是非スタグフレーションについて考えてみるといいと思います。たぶん、そのうち、今のサブプライムローンと同じくらいよく耳にする言葉になると思いますし、雨後のタケノコのように、書店に「スタグフレーション」の言葉が冠された本が並ぶようになるんじゃないかなと私は思っています。

以上、いつものごとく長くなりましたが、私の今後3年から5年の中長期的なキーワードは「スタグフレーション」です。皆さんはいかがですか?

今年も今日で終わりです。なんとか今年のうちに書き終わってよかったw ちょっとホッとしてます。これを読んでる皆さんの今はもう2008年になってると思いますが、

今年も1年間大変お世話になりました。
2005年12月から始まったこのブログもなんと3年目に突入しました。更新頻度が低かったり、ウンザリするほどの長文があったりと、イケてない部分も多々あるブログかもしれませんが、いつも暖かく見守ってくださり、日々訪れて下さる皆様、応援してくださっている皆様に心から感謝しております。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様にとって2008年が良い年でありますように。

ジョン太郎


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posted by ジョン太郎 at 23:30| Comment(3) | TrackBack(0) | ジョン太郎のマメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます(^^♪
昨年はチャットにも参加させて頂き、大変勉強になりました^^
新年もどうぞヨロシクです〜♪

「スタグフレーション」という言葉は知らなかったですが、良いインフレと悪いインフレ(?)があり、現在は最悪のインフレであるということは聞いたことがあります
また本日付の新聞にも、日本が備蓄の買い付けに関して遅れを取っているようなことが書かれていました

改めて日本ってダメダメですねぇ〜(ーー;)
自分の国をダメと言うのも悲しいですけど・・・
「強い日本」は到底望めそうにないですね

ところで資金を作りたい時も、やはり粘土細工のように少しづつ売って減らしていくのがいいのでしょうか?
売りのタイミングがわからず、結局持ち続けているのが現状です・・・
売ることができないなら、持ち続けちゃおうか!なんて考えはダメですよね?

Posted by oka at 2008年01月01日 17:25
真正面からのご意見。じっくりと読まさせて頂きました。常に問題はわが内にあり、それに気づくためにも新年もまた、力添え願います。
Posted by tobe at 2008年01月02日 15:32
okaさんへ
あけましておめでとうございます。コメントありがとうございます。
少しずつ売るほうが失敗は少ないと思いますし、失敗しても修正がききやすいと思います。また、投資を始めたばかりの人は最初のうちは学ぶことも多く考え方も変わっていきやすいので、少しずつのほうがいいと思いますけど・・・まぁ自信がある人とか、一刻も早く売りたいんだ、引き揚げたいんだ、という人は一気に売ってもいいと思います。これも正解はないわけですし。
ただ、売りのタイミングが分かるのを待っていても売ることはできないんじゃないでしょうか。売りのタイミングなんて、買いのタイミングと同じく、私は来ないと思ってますし、来てもわからないものだと思ってますから。売買のタイミングを探ること自体諦めたほうが投資はうまくいくと思います。買い時、売り時なんてものを探ること自体が私はあんまり賛成じゃないです。

tobeさんへ
明けましておめでとうございます。コメントありがとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by ジョン太郎 at 2008年01月02日 23:29
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