2015年12月12日

円安ドル高の影響

今日は円安ドル高の影響について。


円安ドル高が招くものについてWEDGEにて執筆しました。よろしければどうぞ。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5727?page=2


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posted by ジョン太郎 at 09:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ジョン太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>鉄などの原材料や資源を輸入して製造・加工して完成品を輸出する場合、円安が進めば当然ながら輸出は有利になるが、原材料の輸入価格も同時に上がってコストも上がってしまい、本来は円安で万々歳とはならない。売上数量が増える分の恩恵はあっても、利益率は変わらないはずだ。

資源を輸入して完成品を輸出する場合でも円安の方が日本にとっては有利ですよ。
何故なら、原料費+設備費+人件費+管理費=完成品だからです。
原料費と完成品は円安円高で変わりますが、設備費や人件費、管理費は同じだからです。

製造業ではおおむね完成品の3割以下が原料(部品)費だと思います。
50%の円安になっても、完成品の原価は15%しか上がりません。

Posted by 一つだけ at 2015年12月12日 14:38
一つだけさん
おっしゃる通りだと思いますので、
売上数量が増える分の恩恵はあっても、利益率は変わらないはずだ。
⇒売上数量が増える分の恩恵はあっても、利益率は円安分100%は変わらないはずだ。
と訂正します。

言いたかったのは、部品費が上昇していないのなら、下請けが割を食っているはず、ということなので、上記の通り訂正させていただきます。ご指摘ありがとうございました。
Posted by ジョン太郎 at 2015年12月12日 23:44
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