2006年11月26日

ニューヨークとロンドンへの出張(後編2)

【前回のNY編(http://jovivi.seesaa.net/article/28100960.html)に続く後編のロンドン編は、衝撃の物価とインフレのお話の後編1と、ロンドン出張の時のお話の後編2に分けました。】この記事は後編2で、後編1はこちらです(http://jovivi.seesaa.net/article/28229562.html)。
さて、ニューヨークからレッドアイと呼ばれる夜便に乗って、翌朝ロンドンに着いて、シャワーを浴びて、朝ゴハン食べて、いざ市内に向かいます。私はロンドンがとても好きで、プライベートでもこれまでに結構行ってるんですが、何度行ってもいいですね。ロンドンの街並みは本当に綺麗で素晴らしいです。季節もちょうど・・・メチャ寒ですが、紅葉した街路樹が街並みがよく映えますし、赤や黄色に彩られた市内にたくさんある公園はため息が出るほどいい感じです。目にする1コマ1コマの景色が映画の1シーンや風景画のようです。ロンドンは実は真冬に行くとそんなに寒くありません。春夏秋は東京との温度差が激しくて物凄く寒く感じるのですが、冬の気温は東京と大して変わらないので冬場は結構余裕です。いや、寒いですけどね。東京も寒いからあんまり温度差感じないです。もうとにかくこの街は世界中のどこの街より歩いてて気持ちがいいです。歩いてても電車に乗っててもタクシーで移動してても景色を見てるだけで充分楽しめます。街中の写真は撮ってないので、以前同じような時期に行った時の写真を。

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とりあえずニューヨークから着いたばかりの体で向かったのはCanary Wharfという近年開発された地域です。ロンドンの中心部から東へ行ったところにあり、グリニッジ天文台の北くらいの場所です。ロンドン中心部から地下鉄で15分くらいです。ここらへんはもともと造船所とか船の修理所があったところで、そこを再開発して超近代的な金融街ができあがりました。もともとロンドンの金融街と言えばCityが有名です。Cityは世界でも最も歴史のある金融街で、たくさんの高年俸の老若男女が歩いてます。Cityはニューヨークのウォール街とか日本で言えば東京駅周辺に当たりますが、Canary Wharfは日本だと汐留みたいなイメージでしょうか。とにかく近代的な街並みでたくさんの金融機関の大きなビルがあるところです。HSBC、シティバンク、モルガン・スタンレー、リーマン・ブラザーズ、バンク・オブ・アメリカ、クレディ・スイスと名だたる金融機関の名前がズラリ。いやーすごいです。壮観ですね。ロンドンっぽくないと言われそうなエリアですが、ビルとビルの間を昔の造船エリアを忍ばす運河が流れ、造船などの設備をそのまま残したモニュメントや河岸の倉庫をそのまま使ったレストランやパブが並び、昔のこのあたりの雰囲気を残してるあたりはロンドンっぽいです。ここにたくさん写真が載ってたのでよかったらどうぞ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Canary_Wharf
なんか写真のイメージかぶってますが、一応私の撮った写真も。

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2日ほどCanary Wharfとセント・ジェームズというあたりで挨拶まわりとミーティングをしました。みんなとってもオサレです。なんかこっちが恥ずかしくなるほどみんなオサレです。お昼ゴハンもなんかすんごい歴史があって荘厳な雰囲気の建物の中にある紳士クラブみたいなところに連れてってくれて、ローストビーフとトマトスープがウマイよと言われて食べたんですが、すげえうまかったです。本当にセレヴーな皆さんでした。ごちそうさま。そのあと現地で1日だけオフをもらって、東京に戻ったらもう週が明けてるのですぐ仕事・・・でもオフの1日はロンドンの街をブラブラ散歩して、買い物をして、友人に会ったりして、楽しく過ご・・・寒っ!!!最終日は最高気温8度でした。寒すぎます。でも、寒さに震えながらロンドンを楽しみました。

そろそろロンドンから帰りましょう。帰りはお楽しみのヴァージン・アトランティック航空で帰ってきました。もうね、最高です。朝、ホテルにベンツが迎えに来てくれて、ロンドンの綺麗な街並みを見ながらドライブを楽しんでる間にドライバーの人がチェックインの手続きをしてくれて、空港に着くと車に係の人がやってきて車の窓を開けて出国手続きをしてくれて、車を降りて空港の中に入ったら手荷物検査だけです。もちろん、並ぶ必要はないです。ヴァージンのラウンジにいくと近代的なホテルのロビーのような空間が広がってます。ソファやテーブルも超オシャレですし、ブランコみたいな揺りかごボールの中でウリウリしてるビジネスマンとかがいます。ゴハンも好きなものを食べれますし、カクテルも楽しめます。もちろん無料です。靴を磨いてもらってる人もいます。驚くのはマッサージやエステもあり、なんと美容院まであって普通にロンドンの街中で見かけるようなオサレーな感じの美容院でファンキーなお兄さんやお姉さんにカットしてもらってる人が結構います。飛行機待ってる間に髪切る発想がスゴイです。ひょっとしてBest to Stay in LondonとBest to Eat in Londonはヴァージン・アトランティックのラウンジかもしれません。飛行機はもちろんフルフラットで、掛け布団付き、Sleeping Suitsというロゴの入ったパジャマ付きです。思い切り寝グセがつくほど寝れます。100本近い映画も見れます。バーに行ってカウンターでお酒やコーヒーを飲んだり、ゴハンも好きなときに食べれます。成田に着くと、お迎えを用意してくれててベンツで自宅まで送ってくれました。ちょっとバブリーすぎじゃない?私のサラリー1年分をポンドやドルに換えてロンドンやニューヨークに持って行って生活したら結構貧しい生活になっちゃうけど・・・

投資は本当に大切なことですし、必要なことです。今回の出張で痛感させられました。

とにかくがんばろっとって思いました。非常にたくさんのことを勉強した出張でした。いい刺激になったなぁ・・・


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posted by ジョン太郎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョン太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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