2012年01月21日

Fund of the Year 2011の発表

すっかり忘れてました。

mushoku2006 さんからいただいたコメントで思い出しました。

この記事
http://jovivi.seesaa.net/article/234793604.html
で書いたように、私は昨年に引き続き二度目となりますが「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2011」に投票しましたが、その発表が1月7日に出ていたみたいです。

結果はこちら。
http://www.fundoftheyear.jp/2011/


mushoku2006さんは獲得5票で投票者1人で11位に入った7ファンドの中から私の投票したファンドを予想してくださいましたが、私の投票したファンドに他の人も投票したかどうかは私以外は分からないはずなので、この結果を見て先ほどリンクした私の記事を読みますと

私がここで

「私と同じファンドに投票した人がいました」と言った場合:
私の投票したファンドは上位7ファンドのどれか、ということになります。

「私と同じファンドに投票した人がいませんでした」と言った場合:
私の投票したファンドは11位の7ファンドのどれか、ということになります。



私が投票したファンドは発表しませんが、以上の14本のうちの1本というところまではいけますね。

上位3位に入ったファンドは皆さんの投票理由も書いてあったので読んでみましたが、信託報酬の安さが大きなポイントになっているなという印象でした。

誤解しないでいただきたいなと思うことは、この結果が示唆していることは、あくまで投票してる人たちの多くが信託報酬の安さを重視している、ということであってそれ以上でもそれ以下でもないということだと思います。

私も含めた投票している人たち57人が投資家全体を示しているとは限りません。まぁ投資家全体を表しているならば毎月分配型ばかりになるでしょうし、豪ドルばっかりになるでしょう。あくまでも投信に関するブログを書いている57人の中に限られたデータだということです。

たとえそのデータが本当に多くの人の意見を表していたとしても、多くの人にとって良いと思えるファンドが、ある人にとって良いファンドとは限りません。いつも申し上げているように、その人にとって良いファンドというのは人によってそれぞれだと思いますし、評価するポイントも人それぞれ、だと思います。

少なくとも私は信託報酬の安いファンドがいいファンドだとは考えていませんし、そういう観点で投票ファンドを選んでいませんから、皆さんがいいと思うファンドがこのランキングで上位のファンドと全然違うものであったとしても全く気にする必要はないと思います。

みんなと違っても、お隣さんと違っても、マイノリティーであっても、同じ意見の人がいなくても、ご自分の考えに自信を持つべきです。投資は自己責任で各人が自分の考えと判断に基づいて行うものですからね。



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posted by ジョン太郎 at 23:02| Comment(1) | TrackBack(0) | ジョン太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうか!
ジョン太郎さんが投票したファンドに投票された方が他にもいる可能性があることを、
すっかり忘れておりました。(^^)
Posted by mushoku2006 at 2012年01月22日 07:51
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