2011年12月31日

2011年の振り返りと来年の話。

大晦日の今日は、今年1年の振り返りと、年末の御挨拶とブログ開設6周年のお礼と、来年の話、あたりをお話ししようと思います。

いよいよ2011年も大晦日ですが、このブログを読んでくださっている皆様には今年1年間大変お世話になりました。ありがとうございます。

2005年12月27日に始まったこのブログは今週6周年を迎え、7年目に突入しました。節目が来るたびに申し上げていますが、このブログを始めた当初はこんなに長く続くとは夢にも思っていませんでした。三日坊主の私がここまでブログを続けてこれたのも、ひとえにこのブログを応援してくださっている皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

皆さんからコメントやご質問や応援・励ましのメッセージをいただく度に頑張ろうという気持ちになり、これまで続けてくることができました。もちろん、コメントをいただかなくとも、このブログを見てくださった皆様のおひとりおひとりの閲覧履歴がページビューと訪問者数となって、こんなにもたくさんの方が自分のブログを見てくださっているのだと励みになってきました。ランキングのバナーをクリックしてくださる方々が私のブログをブログランキングで上のほうにしてくださる度に、こんなにもたくさんの方が応援してくださっているのだと嬉しくなり、また、頑張らないとという気持ちにさせられてきました。忙しくてなかなか更新できず、更新間隔がとんでもなく空いてしまった時でも、いざ更新する時にアクセス履歴を見ると、更新していない期間中も毎日たくさんの方がこのブログを見に来てくださっていることを知り、嬉しい気持ちと訪れてくださった皆さんに更新していない状況をお見せして落胆させてしまっていたことを心苦しく感じ、頑張って時間を見つけて更新していこうという気持ちになりました。

今日のこのブログがあるのは本当に読んでくださっている皆さんのお陰以外の何物でもありません。私は本当にこのブログをやっていて幸せ者だなといつも感謝しています。これまで支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
これからも頑張って続けていきたいと思います。



さて、今年の出来事と言えば何と言っても東日本大震災です。厳しい寒さの中、被災後初めてのお正月を迎えられる被災地の皆様のご苦労は私の想像を遥かに超えていると思います。ご家族や大切な方を失ってしまった方、大きなケガをしてしまった方、思い出の詰まった大切な物・家・街などを失ってしまった方、がたくさんいらっしゃって、あの日を境にたくさんの方の生活が大きく変わってしまいました。1日も早い復興と、希望と暖かさに満ちたお正月を迎えられることをお祈りするばかりです。

今回の震災は、私のように被災していない人間にも、「災害なんて滅多に起こるもんじゃない」「起こっても自分に当たるとは限らない」「まぁ大丈夫だろう」「なんとかなるだろう」といった考えを吹き飛ばすには十分過ぎるほどのインパクトでした。多くの人が、自然災害の恐ろしさ、普段からの備えの大切さ、あらゆることに災害を想定することの必要性、家族のありがたさ、人が人を思いやる気持ちの暖かさ、日本人のモラルの高さ、日本の交通システムの優秀さ、物流システムの大切さ、原発の怖さ、この国の政治と行政のマズさ、などなど枚挙に暇がないくらいのたくさんのことを強く再認識させられた出来事だったと思います。

震災後に行った海外から見た日本には、以前に海外から日本を見た経験とは違ったものがたくさん見えました。今回の震災は本当に大きな出来事でした。



そして、金融と経済の世界では、欧州政府の財政問題に大きな炎があがった1年でした。もちろん、火種はもっと前からあり、この記事(http://jovivi.seesaa.net/article/235954316.html)のこれまでのギリシャ問題のまとめでご確認いただけるように、ギリシャやポルトガルなどでは2009年から火がついていましたが、今年はイタリアに大きな火がつき、ついにはフランスにまで火がつき、ユーロ圏全体で大きな炎がメラメラと燃え広がったのというのが今年2011年でした。

このブログでは、今の金融市場の状態を「お金の置き場所に困る市場」と表現してきました。今年の金融市場は「お金の置き場所に困る市場」であり、お金を置いておける場所を求めて世界中の金融市場を巨額の資金がさまよいました。ボラティリティが低く、ダウンサイドリスクが低いと考えられる場所には大量のお金が流れ込みました。その過程では市場規模が小さく、ボラティリティは高い金までもが史上最高値を更新する場面もありました。為替市場では、ユーロやドルを嫌う資金が円やスイスフランに流れ込み、円高・スイスフラン高を招き、日本とスイスの政府は必死に介入をして抵抗をしましたが、円高・スイスフラン高の勢いを一時的に弱めることはできても、方向性を変えるには至りませんでした。結局スイスはこの記事(http://jovivi.seesaa.net/article/224617358.html)でお話ししたようについにブチ切れて強硬策に出て、無理矢理にでもユーロペッグさせたる!と打ち出すに至りました。その後もスイスフランの上げ圧力が続き対ユーロ1.20以上で推移していますが1.25はつけていません。スイスでは不動産価格もめちゃくちゃ上がっているようで、売買価格だけでなく賃貸物件の賃料も上がっているとスイスの友人が嘆いておりました。

というように、資産を守りたいお金持ちのお金が世界中から流れ込んでいるスイスの経済状態はヨーロッパの中ではもちろんマシなほうですが、私たちの国、島国日本と違うのは周辺国の治安の悪化が簡単に国境を越えて自国に流れ込んできてしまうところです。この記事
http://jovivi.seesaa.net/article/238581248.html
でお話ししたように、フランスですら若者の4人に1人は失業している状態です。フランスとスイスはお隣同士ですし、フランスの中でもどちらかと言えば南部側に接しています。フランスは南部のほうが景気が悪く、若者の失業率も高いです。以前、若者の暴動が頻発したのも中部とか南部でした。景気が悪く、失業率が高く、当然ながら治安も悪くなっているフランス中南部と接していて、パスポートチェックもなく電車でひょいと来れるスイスに世界中のお金が集まり、金持ちが集まり・・・スイスでも治安が悪くなりますね。スイスの南はイタリアと接していますがイタリア北部と接しています。イタリアもフランス同様に北部のほうが景気が良く、もともとお金持ちも多い地域です。こっち側のほうがマシということになります。

閑話休題。

世界中の「置き場所に困っているお金」「ドルやユーロを嫌がるお金」によってスイスフランと日本円が買われてどんどん上昇していき、スイス政府がスイスフランのこれ以上の上昇はまかりならん!となると、円高圧力は更に強まります。市場規模もスイスフランよりずっと大きいですし、ボラティリティも低いですから。結局のところ巨額の資金を受け止めることができるのは大きい市場だけです。小さい市場は大きな資金が流れ込めばそれだけで大きく上がってしまい、資金が出ればそれだけで大きく下がってしまいます。そんなところに大きな資金は入れません。

巷ではオーストラリア債券ファンドが人気で、人気の理由は高金利でしかも先進国でAAA、ということのようですが、AAAだから安定してて基準価額が下がらないというわけではありません。このブログで繰り返しお話ししていますように、オーストラリア債券ファンドの基準価額が動くのにオーストラリアがAAAだとかそんなもんは大して関係ありません。AAAが示すのは100豪ドルの債券が満期になったら100豪ドルで返ってくるかどうか、それまでの金利がちゃんと支払われるか、という点であって「100豪ドルが何円なのか」の安定性を示すものではありません。オーストラリア債券ファンドの日々の基準価額は100豪ドルが何円か、で表示されるわけですから豪ドルの動きに大きく左右されます。そして豪ドル市場はドルやユーロに比べて小さく、お金が入れば大きく上がり、お金が出れば大きく下がる、というだけのことです。1ヵ月で2割下がるなんてことはよくあることです。もちろんオーストラリアの格付はAAAのままですが。

ブラジルレアルは更に小さく、数千億円程度の資金が出るだけで大きく下がり、数千億円程度の資金が入るだけで大きく上がります。日本から通貨選択型ファンドなどを通じて分配金しか見ない「考えないお金」「思考しないお金」がじゃんじゃんバリバリわっしょいわっしょいと押し寄せれば上がります。まさしくマネートレインが停車した状態です(マネートレインについてはこちらhttp://jovivi.seesaa.net/article/218970323.html)。次から次に押し寄せる資金が売り物を片っ端から買ってボッタクリ価格の売り物まで買い占めてどんどん値段を買い上げていく。そりゃあ上がります。そんなマネーフローによる上昇を、後付けでもっともらしく言うのがよくあるパターンです。上がっているグラフを見せて「オリンピックあるから」「ワールドカップあるから」「人口多いから」「サンバあるから」って。関係ないから。例えば日銀が円ドル市場で実施したような7兆円を超える介入をレアル市場でやったらそれこそとんでもないことになります。小さい市場は大きく動く。小さい市場はお金が入れば上がる、お金が出れば下がる。市場の大原則です。数千億円とか1兆円程度の売りというのは現在の金融市場では発生し得る規模です。日本の投信のまとまった解約でも、レバレッジをかけた売りでも、そのくらいの規模の売りは起こり得ます。その売りがあった時に、1兆円の市場規模なら相場が崩れます。100兆円の市場規模なら大した影響はありません。それだけのことです。ブラジル債券ファンドや通貨選択型のレアルコースの日々の基準価額が下がらないかどうか、にブラジルでオリンピックやワールドカップが開催されるなんてことは関係ありません。

各通貨の市場規模の大きさについてはこちらの記事にデータを載せてありますのでご興味ある方はどうぞ。
http://jovivi.seesaa.net/article/201078447.html
ブラジルレアルの下落についてはこちら。
http://jovivi.seesaa.net/article/228398759.html
http://jovivi.seesaa.net/article/224078676.html

で、ユーロという通貨は地球上で2番目に大きな市場規模を誇ります。ユーロ圏の国債市場も非常に大きな市場です。欧米の金融機関の債券というのもかなりの規模です。ユーロが怖い、ユーロ圏の国債が怖い、欧米の金融機関が怖い、となるとこれらの巨大市場が受け止めていた資金がマーケットに出ます。これらの資金が向かうことのできる巨大市場というのはごくごく限られています。地球上で3番目に大きな通貨である円、ボラティリティが低い円、逃避資金が向かうことが容易に想像できる円、国債が1%以下で取引されていてすぐにどうこうはならなそうな円、に資金が向かって円高になるというのは至極当然の自然な流れです。

こうした中で、イタリア国債は7%の防衛ラインでの攻防が続き、ECBが買い支えなければ即アウト、フランス国債までもが売られて、ドイツだけが頼みの綱という状態です。今年のドイツ以外のユーロ圏国債を買った資金の大半はECBのお金でしょう。これも今年を象徴する出来事だったと思います。

ECBの国債購入がらみの話はこの辺の記事をどうぞ。
http://jovivi.seesaa.net/article/242062901.html
http://jovivi.seesaa.net/article/234562318.html
http://jovivi.seesaa.net/article/238581248.html
http://jovivi.seesaa.net/article/232600830.html
http://jovivi.seesaa.net/article/233299687.html
http://jovivi.seesaa.net/article/235954316.html

金融緩和や流動性供給への期待の声は大きいですが、結局今の状態でいくら市場に流動性を供給しても、お金がほしい人のところにお金は届かず、もうお金はいらないという人のところにどんどんお金が集まってしまう状態で、市場ではなく直接お金を必要とするところに注入するより他ありません。短めのスイス国債やドイツ国債などはマイナス金利で取引されています。安心してお金をおいておけるなら利回りは低くてもいい!利回りはどんだけ低くてもいいからスイス国債売ってくれ!何、ない?わかった、なんなら金利ゼロでもいい!え?それでもないのか!?えーい!じゃあマイナス金利でもいい!とにかくスイス国債売ってくれ!というお金がスイス国債をマイナス金利で取引しているのです。

日本政府の借金は金額で見ても、GDP比で見ても、世界トップクラスですが、そんな日本の10年国債は1%以下で取引されています。世界の主要国でスイスに次いで2番目に低いレートで取引されています。日本政府が10年お金を貸してくれと言えば、金利は1%もいらない!俺に国債を売ってくれ!というお金がいくらでもあるのです。8月にS&Pが史上初の格下げに踏み切りAAA格を失った米国債も同様です。格下げ後も利回り低下が続き、今も2%以下のレートで取引されています。

金融機関同士も疑心暗鬼で、怖くて資金の融通をし合うどころじゃありません。それこそどこにお金を置いておいたらいいのか分からない状態です。いつババを引くか分かりませんし、自分のところだって資金に余裕はないというところが多く、金融機関同士の取引でも抜き差しならない状態が続いておりました。そこでECBが史上最大規模の額で史上初となる3年物の資金を供給した、というのは先週この記事
http://jovivi.seesaa.net/article/242062901.html
でお話しした通りです。欧州の金融機関はこうして与えられた資金で来年以降のサバイバルに挑みます。

あ、アメリカの話してない・・・アメリカの大企業はそこそこ景気いいです。マクロ経済全体でもいい数字はちらほら見られます。でも、失業率は高い状態が続いてます。失業率というのはそんなに簡単に急に改善する数字じゃありません。前回分で失業率が大きく下がったのは職探しを諦めてしまって失業率の計算から外れた人がたくさんいた影響もありました。というのはこの記事(http://jovivi.seesaa.net/article/238512899.html)でお話しした通り。まぁ依然として厳しい状態が続いているし、すぐにそんなに劇的によくなるわけもないです。普段の仕事の中でも米国REITの質問をいまだに受けたりしますが、失業率が高い状態で不動産市場が良くなるわけがないというのが私のいつもの答えです。加えるならば、「リーマンの社員が住んでいた月の家賃が何百万円もするマンションに誰が住むのか」「リーマンのゴージャスなオフィスに誰が入るのか」という問いに対する答えは今のアメリカにはまだないと思います。アメリカはなんつっても2012年は大統領選挙の年ですから、来年が勝負の年になりますね。あ、これ来年の話だ・・・・
REITの話はこの辺の記事をどうぞ。
http://jovivi.seesaa.net/article/217564180.html
http://jovivi.seesaa.net/article/219360707.html
http://jovivi.seesaa.net/article/219544312.html
http://jovivi.seesaa.net/article/211920578.html
http://jovivi.seesaa.net/article/211754443.html



というわけで2011年を総括すれば
・欧州の財政問題は目先の借り換え対応で精一杯で構造的には何も解決しなかった
・市場は、欧州財政問題は良い方向に向かっていないと認識
・金融市場は「お金の置き場所に困る市場」に。安心して置いておけるなら利回りはマイナスでもOK状態に。
・円買い需要は強く、震災後もそれは全く変わらなかった
・巨額の借金を抱える日本の国債も、AAA格を失った米国債も、結局は「置き場所」として選ばれて買われ、利回りはどんどん低下していき、米国10年債は2%以下、日本10年国債は1%以下の利回りで今年の取引を終えた。
・アメリカの失業率は結局9%前後で推移して年末を迎えた



で、これらを踏まえて来年の話。
・欧州の財政問題は構造的な解決策が出てくるまでどうにもならず、引き続き病巣を抱えたまま進んでいくと思います。病状は急に悪化するかもしれません。注視していく必要があります。
・返済能力のない人にお金を貸しちゃってるわけですから、お金を貸した人が損失を飲み込むか、その損失額を飲み込めるくらいのバックアップがつかない限りは解決しないと思います。
・国債の信用悪化はすぐに金融機関に伝播し、金融機関の間では感染力が強まります。金融機関にハネた場合にはデリバティブを通じて結構な金額のエクスポージャーを持っている米国の金融機関にも結構な規模での影響が出る可能性があります。
・こうしたことから来年も円買い需要はかなりあると考えられ、円高圧力は引き続き強いと思います。他に行くところないですからね。
・来年も「お金の置き場所に困る市場」という状態が続いていくと思います。

大きくはこんな感じで考えています。

あ、いつもの断り文句を忘れました。このブログは私が知っていることや私がこう思うというのをお話しするためのものです。議論をするつもりは全くありませんのでご承知おきください。


それでは2012年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様、良いお年を。



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posted by ジョン太郎 at 21:28| Comment(5) | TrackBack(0) | ジョン太郎のマメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。今年も貴ブログを楽しみに拝見させていただきます。

引き続き今年も為替的には円高ということですね。
今年の日本株についてはどう思われますか?
日本株ホルダーとしては相場観を知りたいです。
Posted by ひで at 2012年01月01日 10:25
新年、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。m(_ _)m

>>お金の置き場所に困る市場

本当にそうですよね。
いかにも二極化しすぎていて、
なんでこれがこんなに高い?
なんでこれがこんなに安い?
そんな?マークが頭の中を飛び交っていますが、
よくよく考えると、
少なくとも安いものは、
それなりに私も怖い(=リスクを感じているので)、
そんなもんかもな、と思ったりもする今日この頃です。(^^)


Posted by mushoku2006 at 2012年01月05日 19:47
ひでさんへ、
こんにちは。コメントありがとうございます。
お返事遅くなってしまってすみません。
いただいたご質問はスペースの関係で本文のほうで回答させていただきましたのでよろしければご参照くdさい。
http://jovivi.seesaa.net/article/244804703.html?1325904316
これからもよろしくお願いします。

mushoku2006さんへ
こんにちは。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
いつもコメントをいただきましてありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted by ジョン太郎 at 2012年01月07日 11:51
カナダについてはどう思われますか
Posted by カナ at 2012年01月11日 07:28
カナさんへ
こんにちは。コメントありがとうございました。

カナダについてどう思うか・・・国全体の成長性とかでしょうか?
ここらへんの記事
http://jovivi.seesaa.net/article/240960152.html
http://jovivi.seesaa.net/article/212974519.html
のデータをご覧いただくと分かりますが、予想されている成長率は大して高くありません。財政状況は悪くはありませんが借金が多めです。ただ、財政状態全般としては改善方向にあると言えるのではないでしょうか。
インフレは落ち着いています。

こんなところでしょうか。
Posted by ジョン太郎 at 2012年01月15日 12:30
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