2011年06月26日

売れ筋ファンドと分配利回り

・・・タイトルをご覧になって、私らしくないなとかコイツ芸風変わったか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、よくある「そういう内容」ではないのでご安心を。

昨日の記事(http://jovivi.seesaa.net/article/211754443.html)で、世の中の売れ筋商品や人気のファンドには・・・みたいな話をしましたが、そういえば最近見てないな・・・ってことで見てみました。先月、5月1ヵ月で資金純流入額(設定額-解約額)が多かったファンドはこんな感じです。以下、ロイター(http://jp.reuters.com/article/fundsNews/idJPnTK046532920110603)の記事より抜粋したうえで、項目追加。

単位は億円
ファンド名<運用会社名>資金純流入額/純資産総額【分配利回り/組入資産の利回り】 の順で表示。

@新光US REITオープン《ゼウス》 <新光> 1,018/5,734 【21.0%/4.14%】
Aラサール・グローバルREIT F<日興>830 / 6,784 【19.6%/3.79%】
B日興ワールドCB F(通貨アルファ) <三井住友> 688 / 688 【5末設定】
Cダイワ米国リートF<大和> 665 / 1,583 【22.3%/3.2%】
Dフィデリティ・USハイ・イールドF<フィデリティ> 544 / 6,238 【15.4%/7.6%】
E短期豪ドル債オープン<大和住銀> 480 / 10,711  【15.2%/6.16%】
Fワールド・リート・オープン<国際> 414 / 5,115 【18.5%/4.4%】
GDIAM J REITオープン《オーナーズ・インカム》<DIAM> 403 / 997 【21.5%/非開示、4〜5%程度か】
H野村日本スマートシティ株投資<野村> 371 / 380 【年1回決算】
Iダイワ・US REIT・オープン<大和> 356 / 963 【22.3%/3.3%】



いやーーーーー、見事なまでに。
予想していた以上にアレですね。そんなにみなさんREITが好きですか。そうですか。
9位の野村様の新ファンドは野村様ですからおいといて、それ以外は全部毎月分配で、15%以上の分配金を出してるファンド。3位の日興のファンドは設定されたばかりなのでまだ分配金も出てませんし、月報も出ていないので分かりませんが、まぁおそらくそのくらいの分配金は出るってフレコミなんでしょうね。

非常に興味がわいてきたのでもうちょっと調べてみますが、次に気になるのは、国内の投信の販売額のかなり多くの部分が証券会社や銀行の販売員の人によって販売されているので、その人たちのススメと言わないまでもその人たちと話してるうちになんとなーく、このファンドが分配金いっぱい出ますよ的な感じになってるんじゃないかなということ。

じゃあ販売員の人と相談して買うわけじゃないインターネット証券の売れ筋を見てみようかと。幸か不幸か、インターネット証券の大手3社は売れ筋ランキングというのを開示してらっしゃいましたので、あっさりと各社の売れ筋商品がわかりました。ということで見てみましょう。さっきのロイターの記事のとは違って資金純流入額/純資産総額は載ってないので、ファンド名<運用会社名>のあとに【分配利回り/組入資産の利回り】 だけ足しておきました。サービスです。

楽天証券
@楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)<楽天> 【24.7%/非開示】
Aワールド・リート・オープン<国際> 【18.5%/4.4%】
BPIMCO米国ハイイールド債券通貨選択型ファンド(ブラジル・レアルコース)<中央三井> 【17.9%/14.4%*】
Cラサール・グローバルREITファンド<日興> 【19.6%/3.79%】
DDIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ(ブラジルレアルコース)<DIAM> 【19.8%/14.4%*】

SBI証券
@ワールド・リート・オープン<国際> 【18.5%/4.4%】
A楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)<楽天> 【24.7%】
B短期豪ドル債オープン<大和住銀> 【15.2%/6.16%】
Cラサール・グローバルREITファンド<日興> 【19.6%/3.79%】
D損保ジャパン・グローバルREITファンド<損保ジャパン> 【20.1%/3.67%】
EDIAM新興国ソブリンオープン通貨選択シリーズ(ブラジルレアルコース)<DIAM>【19.8%/14.4%*】

MONEX証券
@ワールド・リート・オープン<国際> 【18.5%/4.4%】
A日経225ノーロードオープン 【年1回決算】
Bラサール・グローバルREITファンド<日興> 【19.6%/3.79%】
C短期豪ドル債オープン<大和住銀> 【15.2%/6.16%】
D損保ジャパン・グローバルREITファンド<損保ジャパン> 【20.1%/3.67%】


*直利+ブラジルレアルNDFインプライドイールド8%で計算




これはなかなか示唆に富んだ内容ですよ。インターネット証券での売れ筋ですからね。みなさん販売員の方に勧められなくてもこういうファンドをお買いになるんですね。15%以下の分配利回りののものは225インデックスがマネックスでランクインしてるだけ。

で、この状況で販売会社で取扱いファンドを選んでる人が次に投入するファンドはどういうファンドか。もちろん分配金が15%以上出してくれるファンドですね。運用会社の商品開発をやってる人が次に開発するファンドはどういうファンドか。もちろん、分配金を15%以上出せるファンドですね。



ちょっとこっから先の話をする前に、この記事で初めてこのブログをご覧になったという方もいらっしゃるでしょうから、そういう方に誤解されないようにお断りをしておきたいので、いつも読んでくださってる方はこのパラグラフ飛ばして続きをお読みください。私がいつもここで申し上げていることは、投信の分配金額ってのは「自動解約額」のことであり、投信の分配利回りというのは「自動解約率」のことであり、分配金が高いほど、分配利回りが高いほど、いっぱい自分のお金が自分の財布に戻ってきます、とご説明してます。毎月分配が良い悪い・分配型は良い悪い、という議論をするつもりは全くなく、毎月自動的にいっぱい解約して自分の財布にお金を戻してほしいという方は分配金をいっぱい払ってくれるファンドを買ったらいい、それだけのことです。毎月解約すべきでない、なんてのは本人が決めることで、他人がどうこう言う話ではないです。3%の販売手数料を払って分配利回り20%のファンドを1,000万円買って1,030万円払えば、1年後には1,030万円が800万円の投資信託と200万円の現金になります。手数料払ってまで買ったファンドをすぐに20%解約するなんてもったいない!なんてのは本人がもったいないかどうかを決めることですからね。え?私ってひょっとして分配金のこと勘違いしてた?って方はこの辺の記事を読んでみてください。
http://jovivi.seesaa.net/article/179623064.html
http://jovivi.seesaa.net/article/153131657.html
http://jovivi.seesaa.net/article/115286658.html
http://jovivi.seesaa.net/article/96236995.html
http://jovivi.seesaa.net/article/182417782.html
以上、お断り終わり。



さて、分配金を15%以上出せる、出してくれるファンドですが、そんなものは簡単に作れます。15%以上の分配をすればいいだけですから。分配利回り20%のファンドでも、30%のファンドでも、50%のファンドでも簡単に作れます。50%分配すればいいだけですからね。さっきの売れ筋ランキングのところに【分配利回り/組入資産の利回り】で表示した数字を見てもらったら分かりますが、組み入れ資産がいくら稼いでるかなんて関係ないんです。3%しかインカムゲインがなくても20%の分配金を払うことができます。それが投信の分配金というものです。だから、50%の分配利回りのものを作りたければ組入れ資産は何でもいいので、分配金を50%払えばそれで出来上がり。簡単です。

日本の投資信託の分配金というのは分配準備積立金、分配原資なんて呼ばれる金額の範囲内であればいくらでも払うことができます。この分配準備積立金、分配原資というのはそんなに優れた仕組みではないですし、そんなに信頼できるものではないです。この点を勘違いしている方、ご存じない方が、投資家の方の中にも、投信を売っている販売会社の方の中にも、ひどい場合はファンドを運用している運用会社の方の中にも多いんですが、そもそもこの分配準備積立金は運用益、リターンではありません。偉そうにこの分配準備金をもって、このファンドは分配金をあとこれだけ払う余裕がありますなんて言ってる人がいますが、そんなこたぁありません。会計制度について細かく説明すると本当にややこしくなりますし、それが分かったところで何もならないので、端的に説明しますと、投信の分配準備積立金というのは基準価額よりも大きくなることができる数字です。これだけで、会計制度を知らなくても、分配準備積立金という数字が投信の運用益を表すものでもなければ、分配金を払い出す余力を示すものでもない、ということが分かるはずです。だって基準価額1,000円で分配準備積立金5,000円ということがあり得るわけですから。実際に国内に数千本ある投資信託の中には基準価額よりも分配準備積立金のほうが多いというファンドがあるはずです。古いファンドのほうがその確率が高いので、暇なので調べてみたいという方は古いファンドから調べてみたほうがいいと思います。見つけたところで何にもならないので、調べることをおすすめすることはしませんが・・・お止めもしません。

基準価額1,000円で分配準備積立金5,000円ってそんな馬鹿げたことがある?って思われるかもしれませんが、分配準備積立金というものはそういう数字なんだからしょうがないです。今さらですが、投信の基準価額はファンドにある純資産、正味のお金、今ファンドを清算したらこれだけあります、ってのを口数で割って1口あたりにした数字です(10,000口当たりで表示されるとか、そういうどうでもいい話は割愛しますのでその辺のツッコミはご遠慮ください。)。ということはファンドの持っている資産を今すぐ現金化して清算すると1,000円というのが純資産総額1,000円の状態で、この時に1口しかなければ、基準価額は1,000円ということになります。ファンドに1,000円しかないのに、5,000円の分配金を支払う余力があります、なんてことはあり得ないです。1,000円以上はビタ1文払えません。でも、分配準備金というのは制度上、基準価額よりも大きくなってしまうことがある。その程度の信頼性の数字なんです。まぁ粗く説明すると分配準備積立金は利益があった時には増えるのに、そのあとその利益が吹っ飛んだり少なくなっても分配準備積立金は減らないようにできてるからなんですが。そんなもん、基準価額が行ったり来たりしてる間にどんどん増えちゃうじゃん!って、おっしゃる通りです。

そうは言っても、分配準備金の範囲内でしか分配金は払えないんだから、基準価額10,000円で分配準備積立金が100円のファンドより、基準価額が10,000円で分配準備積立金が5,000円のファンドのほうが分配金の支払に余裕があるじゃん!という方もいらっしゃるかもしれませんが、まぁ、それはそうなんですがそれを言ったらファンド・オブ・ファンズ方式で運用しているファンドが一番余裕があります。国内ファンドから直接投資するか、ファンド・オブ・ファンズ方式で投資するか、で分配準備積立金の溜まり方は全然違います。例えば、HY債券に投資する国内ファンドから直接投資するタイプのファンドAと、ファンド・オブ・ファンズ方式になっていて国内のファンドはまず海外にある別のファンドに投資して海外のファンドがHY債券を組み入れて投資するタイプのファンドB、があったとしましょう。どっちも同じ債券を組み入れるとして、まぁインカムゲインはせいぜい7%くらいでしょう。そうすると前者のほうは分配準備積立金を貯めていくには、ちまちまと7%を貯めていき、途中で債券価格が大きく上がったり、為替が大きく円安になってキャピタルゲインが発生したら一気に分配準備積立金溜まるなぁ・・・と思いながら待つしかありませんし、キャピタルゲインがいつまでたっても発生しなければ全然分配準備積立金が溜まっていかない。そうするとインカムゲインの分だけしから分配準備積立金が溜まらないので7%しか払えません。

ところがファンド・オブ・ファンズ方式で運用するファンドBは違います。ファンド・オブ・ファンズ方式で運用するBのインカムゲインは最終的に投資しているHY債券の7%ではなく、投資しているファンドがファンド・オブ・ファンズに対してしはらった分配金がインカムゲインです。海外のファンドは作る場所にもよりますが、基本的に「基準価額の範囲内であればいくらでも」分配金を払えますから、20%くらいの分配金をファンド・オブ・ファンズに対して支払うことが可能です。なんだったら10,000円のファンド・オブ・ファンズを作って、10,000円をケイマンかなんかのファンドに投資して、9,000円分配してくれってケイマンのファンドに言っていきなり9,000円の分配金をもらって、その9,000円をまたケイマンのファンドに投資すれば、いきなり基準価額10,000円、分配準備積立金9,000円のファンドの出来上がりです。もう1回同じことをやれば基準価額10,000円で分配準備積立金18,000円のファンドの出来上がりです。昔のゲームにあった無限増殖の裏ワザみたいな感じですが(笑)

国内から直接投資するファンドで組入れ資産のインカムゲインと比べてめちゃくちゃ高い金額の分配金を払うには、過去に基準価額が行ったり来たりしてるうちに積み上がった分配準備積立金を使うしかありません。だって7%のHY債に投資して15%の分配を払ったり、3%のREITに投資して20%に投資するわけですから、作ってすぐに出すなんてのは無理。なので、昔設定された古いファンドが売れます。分配準備積立金がたまってるからね。新しいファンドで売れてるのは大抵ファンド・オブ・ファンズ方式。いきなり海外のファンドに20%くれ!と言えば、分配準備積立金が一気にチャージされて、最初からめちゃくちゃな金額の分配金支払えますからね。だから、50%の分配利回りが出せるファンドを作れと言われれば簡単に作れます。作っていきなり最初の決算から50%の分配利回りを出せます。まぁ、100万円が1年後には50万円の投資信託と50万円の現金になり、2年後には25万円の投資信託と75万円の現金になるだけのことですが、50%の分配利回りのファンドってそういうことですからね。

今後しばーらくは、ずいぶん昔に設定されて基準価額が行ったり来たりしてるうちに分配準備積立金が積み上がった国内ファンドから直接投資するタイプのファンドか、新しく設定されるファンド・オブ・ファンズ方式のファンドで、分配金が15%以上出るファンドというのが人気を博すんでしょうね。次は20%以上だ!次は25%以上だ!30%以上だ!って。

「分配準備積立金が●●円あるから大丈夫です」とか「このファンドは分配準備積立金●●円とかなり余力があります」とか「このファンドは分配準備積立金が●●円あるから当面この分配を続けられます」とかって説明を聞いたら、この人はあんまり詳しくないんだろうなぁと思っていいと思います。無い袖は振れない、事実はこれだけです。



本当に20%以上の利回り出そうと思ったら、ギリシャ国債の一点張りとかしかないですよ。
ご参考までに今、こういう運用したらこのくらいの利回りが出せるってのを書いておきますね。

ギリシャ国債の一点張り:24% (5年債なら23.8%、2年債なら27.2%)
ベネズエラのドル建国債に投資してレアルヘッジ:22.5%
コートジボアールのドル建国債に投資してレアルヘッジ:21%
ベリーズのドル建国債に投資してレアルヘッジ:19%
エクアドルのドル建国債に投資してレアルヘッジ:17%
ドル建てハイイールド債に投資してレアルヘッジ:15%
ジャマイカのドル建国債に投資してレアルヘッジ:15%
新興国のドル建て国債に投資してレアルヘッジ:14%
エジプトのドル建国債に投資してレアルヘッジ:14%
ポルトガル国債の一点張り:13% 
アイルランド国債の一点張り:13%
エジプト国債の一点張り:12%
ブラジル国債の一点張り:12%
米国REITに投資してレアルヘッジ:11.5%
トルコ国債の一点張り:9%
インドネシア国債の一点張り:9%
ハンガリー国債の一点張り:7%
ドル建てハイイールド債に投資:7%
新興国の現地通貨建て国債に投資:6.8%
新興国のドル建て国債に投資:6%
メキシコ国債の一点張り:6%
オーストラリアの国債に投資:5%
米国REITに投資:3.5%


みなさんが、自分はこのくらいの利回りで運用したいなーって時の参考にしていただければと。さっきの、一度積み上がったら減らない分配準備積立金を使っての分配とか、ファンド・オブ・ファンズ方式で簡単に増やせちゃう分配準備積立金を使っての分配とかは嫌、そんなまやかしの分配金じゃなくてちゃんとした24%の分配金がほしい、という方はギリシャ国債の一点張りをする勇気が必要です。


そうは言っても、REITにはインカムゲインだけじゃなくて値上がり益もだってあるんだ!という方、おっしゃる通りです。この2年間でREITファンドの残高は4兆円以上増えてますからね。それだけの資金がREIT買ってるんだからREITの値上がりは凄いはずと。2009年の底値から米国REITの価格は2.5倍くらいになってます。その前の2年間で7割以上下落してるので、その前の水準には戻ってないですけどね。2007年1月の米国REITの価格を100とするとこんな感じで推移してきてます。

2007年1月:100
2009年2月:27
2011年6月:68

2009年2月というのは米国REITの利回りが12%を超えていた時期です。そこから急激にREIT資金が戻り、利回りを低下させながらREIT価格は上昇してきました。REITの利回りとREITのインカムゲイン、つまり保有不動産からの賃料収入の推移を併せて載せてみるとこうなります。

時期:価格 (利回り) 【インカムゲイン】の順
2007年1月:100 ( 3.7%) 【3.7】
2009年2月:27 (12.1%) 【3.3】
2011年6月:68 ( 3.6%) 【2.4】

リーマンショックの後で一気に7割以上価格が下落して利回りが急激に上がり、その後の価格上昇で配当利回りはまた2007年のすっ高値の頃の水準に戻っていますがこの間、インカムゲインは減り続けてます。今後REIT価格が上昇するにはここから更に利回りが低下するか、利回りはそのままでインカムゲインが増えるか、のいずれかが必要になります。

HY債だって値上がりしてるぞ!という方もいらっしゃるでしょうね。おっしゃる通り値上がりしてますね。ハイイールド債券の価格は利回りスプレッドと比較して見るとよく分かるのでグラフ貼っときます。

HY 110626.png

96年以降のハイイールド債の価格と利回りスプレッドの推移です。正反対の動きをしているのはすぐ分かると思います。俺も買う!私も買う!と債券価格が上昇すれば上乗せ利回りは小さくなりますし、どうしてもHY債ほしいから上乗せ利回り少なくていいよとなれば債券価格は上昇します。リスク感覚が鈍くなればスプレッドはどんどん小さくなっていきますし、リスクを避ける動きが出れば価格は下落してスプレッドは大きくなります。リーマンショック後に2,000bps(=20%)を超えたハイイールド債のスプレッドは、その後喉元過ぎて熱さを忘れた資金がどんどん入っていったために価格上昇が続き、スプレッドは600bpsを割り込んできました。過去、スプレッドが600bps以下の時にHY債市場に突撃していたらどうなったかはこのグラフを見ていただければお分かりになると思います。

2日続けての長文ですみません。
ここんところモヤモヤがかなり溜まっておりましたので一気に書かせていただきました。

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posted by ジョン太郎 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョン太郎のマメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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