2006年07月16日

村上ファンドとさわかみファンド 〜ヘッジファンド、オルタナティブ、レバレッジなどについて〜

RSTSさん、コメントありがとうございます。
http://jovivi.seesaa.net/article/20816471.html#comment

RSTSさんの質問っていいですね・・・ツボにハマりまくってます。本当にありがたいことです。いつか書きたいなぁと思いながら、書くのが結構大変なために、面倒くさくなって、時間がなかなかとれなくって、覚悟ができてなくって、書かないでいたテーマを一気に書かないといけなくなる、非常にすごい質問です(笑)「最近村上ファンドとか、さわかみファンドとかありますが、こういうのはどうなんでしょうか?」お答えしましょう!
まずですね、村上ファンドとさわかみファンドってのは根本的に全然ちがう種類のものです。さわかみファンドというのは、澤上篤人さんという方が設立した、「さわかみ投信」という会社が設定・運用をしている「さわかみファンド」という投資信託です。契約型投信で、国内の法律に基づいて作られた国内投信です。

契約型ってなによ?って方はこちら。
2006年01月15日「投資信託の種類(契約型と会社型、基準価額)」
http://jovivi.seesaa.net/article/11725904.html
投信の種類とかについてまず勉強したいって方は、こちらの目次で過去記事を読んでいただければ、投資信託の基本的なことはほとんど書いてあります。
http://jovivi.seesaa.net/category/1107302-1.html

純資産総額が2,000億円近くに達する大型ファンドで、日本株で運用しています。このファンドはさわかみ投信の直接販売と、あと1社くらい証券会社も取り扱っていたはずですので、そこで買えます。運用スタイルはアクティブ型です。

アクティブ運用とインデックス運用(パッシブ運用)の違いはこちら
2006年01月23日「投資信託の種類(その4)」
http://jovivi.seesaa.net/article/12152532.html

手数料が非常に安く、販売手数料はゼロ(いわゆる、ノーロード)、運用期間中のコストである信託報酬も1.05%と、アクティブ型のファンドとしてはかなり安い部類に入ります。

販売手数料とか投資信託のコストについてはこちら
2006年02月19日「投信を選ぶチェックポイント(2)【投信のコスト〜どんな費用がかかるの?〜】」
http://jovivi.seesaa.net/article/13485112.html

運用についてもかなり独自性のある運用をしています。もともと澤上さんという方が、独自性の際立った哲学をお持ちの方なので、その色がよく出たファンドです。このファンドが出た時のことは私もよーく覚えてます。同じ業界にいた人なら誰もがオッと思ったんじゃないでしょうか。その後、口コミでどんどん広まり、2000億円レベルのビッグファンドとなりました。

で、ですね、このファンドどうなのよって話。さわかみ投信のホームページに行くといっぱい哲学とか方針が書いてありますし、何もかもちゃんと書いてあるので、それらを読んで共感できるなら買ってもいいんじゃないかなって思います。良いことはいっぱいそこに書いてあると思うので、私から見た懸念材料のほうのお話をしとくとお役に立てるかもしれないですね。これは私個人の見解ですが、さわかみファンドは良いファンドだと思いますが、いくつか懸念材料もあります。

まず第一は、澤上さん個人のリスクです。さわかみ投信という会社、あるいはさわかみファンドという投信は、澤上さん個人に依るところが非常に大きく、彼がもし、突然引退してしまったり、体調を崩したり病気をしてしまったりして一線を離れなければならなくなった時にこのファンドはどうなるんだろうと心配になります。昔、私が一緒に仕事をしていた某大手投信会社の社長さんが、それこそ有名ファンドマネージャーAが運用するナントカファンド!とかが流行りまくってた頃にこんなことを言っていました。「うちのファンドマネージャーAは素晴らしい運用実績のあるファンドマネージャーです。しかし、彼の突然の退職だって、明日交通事故に遭っちゃうようなことだってあり得ます。でも、その時にうちの会社はAと同じくらい実力のあるファンドマネージャーを見つけてきて、採用するだけの会社の力があります。そして、そうやってずっと運用し続けてきた実績があります。また、今のAの運用を支えている大勢のアナリスト達がいます。彼らがAの後のファンドマネージャーを支えることで、同じレベルの運用を続けていくことが可能だと考えています。」と。さわかみファンドは澤上さんがいなくなった後でも今と同じクオリティを保つことができるのでしょうか。こういった部分が第一の懸念。

第二は、リスク管理とか、リーガル的な問題、法律や規制への対応とかそのへんのスタッフがどの程度充実しているのかって問題です。大手の運用会社に比べるとそこらへんのスタッフの充実度はどうなんだろうって思ったりします。実際に、こないだの3月に行政処分を受けています。もちろん、いろんな背景があると思いますし、大手の運用会社でもしょっちゅう行政処分を受けたりしてるのですが・・・

あと、3番目、これは本当に些細なことなのかもしれませんが、信託財産留保額が高いのが気になります。信託財産留保額というのはhttp://jovivi.seesaa.net/article/13485112.html ここにも書きましたが、手数料ではなく、解約する時にファンドに残して出るお金です。通常0.2〜0.5%
程度なんですが、さわかみファンドは1.5%と非常に高いです。あえて深くは突っ込みませんが、信託財産留保額がここまで高い理由はなんだろうなって考えると、いろいろ想像してしまいます。信託報酬の部分もちょっとなと思いますが、確かに投資家から見るとアクティブファンドにしては安いし、販売会社のコンサルティングにどこまでの価値があるか分かりませんが、その辺も含めて、非常に良く出来たビジネスモデルだなと思います。

以上の理由で私は投資していませんが、さわかみファンドは良いファンドなんだろうなと思いますし、存在意義は大きいと思います。とてもしっかりとした運用哲学と運用方針を持っていて、きちんとそれを打ち出しているわけですから、それに共感した投資家のためにその哲学を貫いて運用をするというのは、運用会社にとって最も大切なことです。実際にパフォーマンスもいいですしね。ですので、ご自分のお考えに合うのかどうか、あるいは彼らの考え方に共感できるかどうかについて、よく考えたうえでご検討されればよろしいかと思います。買うことも反対しませんし、強烈にオススメもしません。

で、村上ファンド。これが難しいですね。まず、さわかみファンドとの違いは、さわかみファンドは投資信託、村上ファンドは投資信託ではないもの、です。投資信託ではないものってなんだって思われるかもしれませんが、皆さんがよく耳にする「ファンド」という言葉は、「投資信託」という意味ではありません。「お金を入れる箱」くらいの意味です。で、その箱の種類の分類の仕方にはいろんな方法があるのですが、世の中の全てのファンドを「投資信託」と「投資信託でないもの」にわけると、さわかみファンドは「投資信託」、村上ファンドは「投資信託じゃないもの」です。投資信託の場合は、法律もこと細かに規定がありますし、たくさんのルールがあって、そのルールにもとづいて作られている以上、ある程度の範囲の中におさまるくらいの感じ、言わばプールの中で泳いでるような感じですが、「投資信託じゃないもの」の中には本当に有象無象のいろんなものが入っていて、共通しているのは、「共通した部分がない」「どんな奇抜なものがあるか見当もつかない」という部分だけです。ルールも少ないため、自由がききます。その分、投資家側から見ると微妙なことも多いのが実情です。適切な開示が行われていなかったり、流動性が低くて全然解約ができなかったり、ファンドにお金がなくなったら追加投資が義務付けられていたり、本当にファンドによっていろいろ、大海原で泳いでいる気分です。ちゃんとしたものもありますが、ちゃんとしてないものもたくさんあります。箱の形としては、契約型投信とか会社型投信ではなく、匿名組合とか、民法上の組合、SPC法上のSPC、投資組合、といった形をとっています。何度も言いますが、必ずしも後者の全部が悪いもの、ではないんです。ただ、後者にはヤバイものも含まれています、ってことは確かです。なので、後者への投資を決める時は本当に注意深く検討する必要があります。「投資信託」という枠組みの中であれば、あまり突拍子もないファンドを作ることはできませんし、投資家保護のルールもきちんと定められています。ところが、何でもアリの「投資信託じゃないもの」の中には私にも想像のつかないいろんなファンドがたくさんありすぎて、一概に言えないというのが実情です。これが制度的な話。

そして、運用手法の話。村上ファンドはヘッジファンドなのか?この答えは非常に難しいです。運用の世界では、定義が難しい言葉がたくさんあって、そのいくつかをご紹介すると区別の複雑さをご説明できると思うのですが、まずはヘッジファンドから。ヘッジファンドの定義はたくさんあって、範囲もバラバラですが、私の解釈では「空売り(ショートポジション)」を使うもの、です。普通の運用手法というのは、買って、売る。ところが、ヘッジファンドというのはいきなり売る、借りてきて売って、あとで買い戻すという手法と、通常の運用と同じような買って、売る、という買い持ち(ロングポジション)を組み合わせて使います。その収益機会として、グローバルマクロとか、M&Aとか、アービトラージとか、イベントドリブンとか、ロングショート、とかがあります。これらの違いは何に注目して空売りをするかという違いだとお考えいただいて構いません。なんじゃそりゃって方、聞き流していいです。覚える必要は全くありません。ヘッジファンドについてなんらかの知識があって、イベントドリブンとか、アービトラージってのはどうなんだよって思われる方も意識しながら書いてますので、フーンで読み進めて全然OKです。ヘッジファンドというのは通常、運用する側の自由度を増すために、規制でがんじがらめの投資信託ではなく、規制のゆるい「投資信託じゃないもの」の形をとって作られることが多いのですが、投資信託の箱を使って作られるヘッジファンドもあります。

ところで、ややこしいのは、ヘッジファンドというくくりの中には、プライベート・エクイティとかディストレストとかアクティビストと言われるような手法もあって、これらの手法は通常空売りをしないのですが、ヘッジファンドの一形態として扱われることが多いようです。村上ファンドというのはこの、アクティビストという形態をとっていますので、その意味ではヘッジファンドなのかもしれません。アクティビストというのは、ある会社の株式を購入して、その会社に株主として働きかけをし、会社の分割や売却あるいは買収などの提案を行い、それを実行したうえで、そうした会社の行動により株価が上がることに期待し、思惑通り上がったら売却する、というのが基本的な運用手法です。村上ファンドが阪神やフジテレビとゴタゴタやってた一連のニュースを見ていた方ならピンと来るかもしれませんね。「純投資です」と言い続けてきましたが、実際に純投資ではなかったですよね。株を買って、ほったらかして、上がるといいなと思って眺めていて、上がったら売る、ではなく、M&A(会社の合併や買収)を仕掛けたり、買取を仕掛けたり、買い戻させたり、様々な駆け引きをしたり、結果としていずれのケースでも高値で売却して終わっています。阪神にしろフジテレビにしろ、村上ファンドがやっていたことって、アクティビストの活動そのものであり、最終的には株を買値よりも高く売る、少しでも高く売ることが究極の目標です。

そして、レバレッジというのもキーワードの1つです。レバレッジというのは「てこ」の原理のことで、借り入れをして損益を増幅させる手法です。100円しかないファンドは通常100円分の投資しかできません。投資対象が10%値上がりした場合、10円のリターンをあげることになります。100円に対して10円のリターンで、あたりまえですが10%のリターンとなります。ところが、100円あるところに、金利5%で400円の借り入れをして、500円規模の投資をしたとしましょう。そうするとこの投資対象が10%値上がりしたとすると、500円の10%で50円の利益があがり、そこから400円に対する金利5%で20円を支払います。すると差し引き30円がリターンとなり、100円に対して30円のリターンで、なんと30%ものリターンをあげたことになります。これがレバレッジ効果です。当然、逆にいってしまった場合は大きな損失を被ることになります。さっきの例で逆の-10%の値下がりだった場合、それぞれのリターンは
【レバレッジなし】
投資金額100円×-10%=-10円 100円に対して-10円で、-10%のリターン
【レバレッジあり】
投資金額500円×-10%=-50円 金利で-20円で、100円に対して-70円で、-70%のリターン
あっという間に出したお金の70%が吹っ飛ぶことになります。最近はやっている、為替の証拠金取引とか株の信用取引というのは、このレバレッジ効果を活用できる取引です。実はこのレバレッジ効果のリスクを認識せずに、証拠金取引や信用取引をしている方が非常に多くて、危ないなぁとジョン太郎は懸念を抱いてます。うまく使えば大変有効な金融技術であるレバレッジも、理解不足のまま、きちんとリスク管理やリスク把握ができていない状態で使うと大変危険です。

ヘッジファンドは、こうしたレバレッジを活用していることが多く、レバレッジをかけているもの=ヘッジファンド=投資信託ではない、という風に誤解されることが多いです。でも、これは間違いです。ヘッジファンドの中には投資信託の形態をとっているものもあるので、ヘッジファンド=投資信託ではない、とはなりません。また、投資信託の中には、ヘッジファンドではなくても、レバレッジをかけているものがあります。空売りをしないので、私のさっきの定義ではヘッジファンドではないということになるのですが、これもヘッジファンドの定義を「空売りをしたりレバレッジを活用するもの」と定義した場合、ヘッジファンドということになります。インデックスの2倍とか3倍の動きをさせるために、レバレッジを活用したファンドがあります。これがヘッジファンドかどうか、は正解もないですし、私もどっちでもいいと思うので、どっちでもいいんだってことにしといてください。

あと、これもちょっと詳しい方のために。オルタナティブ投資ってのがあるんですが、オルタナティブ=ヘッジファンドではありません。オルタナティブ投資というのは代替投資(だいたいとうし)の意味で、何に取って代わるかって言うと、従来の伝統的な資産である株や債券です。投資対象が株と債券の買い持ちしかなかった場合、どっちかに投資するしかなくなっちゃいますし、その投資した資産のマーケット全体が値下がりした場合は、ゴメンナサイという感じですし、株も債券も両方下がっているような場合はどうしようもありません。個人が自分のお金でやってるなら、それでも長期投資の視点でほったらかしてしまうことができるんですが、それが許されない人達がいるんです。サラリーマンです。サラリーマンというと語弊がありますが、金融機関や年金で、運用をサラリーマンの仕事としてやってる人達は、半年とか1年で評価されちゃうので、今年1年株も債券も下がり続けましたってなっちゃうと、かなりキツイ状態になります。もちろん、彼らにも中長期という言葉が存在するのですが、やっぱり株と債券の市場に頼らない、新たな投資対象を探したくなるのが心情というものです。ヘッジファンドなんかはオルタナティブの代表です。株のマーケット全体が上がろうが下がろうが、債券相場がどうであろうが関係ありません。大事なことは、収益機会があるかどうか、サヤを抜くチャンスがあるかどうか、そして、運用する人間の腕が確かかどうか、ということだけにかかってきます。ちょっと広い意味で言ったら、不動産だってオルタナティブですし、商品市場(原油や穀物やメタル系など)もオルタナティブです。株や債券の市場が上昇することに期待する、以外のすべての投資をオルタナティブって言うのが普通です。村上ファンドはオルタナティブか?阪神株やニッポン放送株を買って、空売りとかもしてませんから、ヘッジファンドとは言えません。一見普通の日本株ファンドのようでもあります。でも、オルタナティブだと思います。日本株市場は全然関係なくって、村上さんの手法がうまく言って、彼の書いたシナリオが正しいか、実現するかどうか、に投資の損益の全てが委ねられているから、オルタナティブなんでしょうね。

さて、村上ファンドは、ヘッジファンドかどうかという問いですが、どっちでもいいんじゃない?って思えるようになりましたでしょうか(笑)。ヘッジファンドかどうかはあんまり問題じゃないです。レバレッジをかけるのかどうか、空売りをするのかどうか、投資信託というルールがきちんとした枠組みの中で作られたものなのかどうか、あたりをチェックして、それが自分に適したものなのかどうかを判断することが大切です。私の結論は、金融資産で50億円以上もっている人の10億円くらいの資金ならいいんじゃないでしょうか、といったところです。ちなみに、村上ファンドの最低投資金額は10億円と言われてます。実際のところは知りませんが、1万円とか100万円とか1000万円くらいで買えるものではないと思います。「投資信託」というのは、ほとんどが1万円から買うことができ、中には100万円からとか500万円からのものもありますが、最低1億円とか10億円以上とかってものはほとんどありません。ところが、「投資信託じゃないもの」というのは普通は最低1億円、でもちょっと小さいかなという感じです。10億円くらいが最低投信金額というのが普通です。「投資信託じゃないもの」の中にも、個人向けのよくわかんないナントカファンドとかは、投資対象にもよりますが、1000万円くらいから買えることも多いみたいですが(投資対象は、馬だったり、芸能人のタマゴだったり、映画だったり、不動産だったり、知的財産権だったり、とにかくいろいろです。もちろんまっとうなものもありますが、ヤバめのものもたくさんあります)。福井さんは村上ファンドに1,000万円で投資したそうですが、10億円じゃないの?という質問にも、「福井さんだから」という答えが適切です。「誰でも1000万円から」ではないんです。「あの福井さんも投資しています」というネームバリュー、宣伝効果の大きさは計り知れないので、たとえ10円だってOKとしたいでしょうし、なんなら100万円プレゼントするからそのお金で投資してよっていうくらい福井さんのネームバリューはあります。他の方の資金の集めやすさから言っても、福井さんが投資してくれるならいくらからでも受け付けるでしょうね。

そういうわけで、長くなりましたが、結論!
10億円以上投資することのできない、RSTSさんとジョン太郎とヴィヴィ子は、
さわかみファンドに投資することはできるが、
村上ファンドに投資することはできない。

じゃあRSTSさんに、さわかみファンドはオススメか!?
・・・わかりません。彼らのHPをよーく読んでみてください。それしか言えません。でも、ちょっとだけ勇気を出して、個人的な考えを交えて言うなら、普段使ってる銀行で普通の日本株ファンドを買ってみたらいいと思いますよ。投資の世界にあんまり掘り出し物はありません。


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posted by ジョン太郎 at 17:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ジョン太郎のマメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎度毎度ありがとうございます。ちなみに日本株でも、大型、小型、成長型等色々ありますが、たとえば毎月三万円積み立てでやるとき、大型、小型、成長型とかに一万ずつと分散してやったほうがいいか、成長型に三万積み立てしたほうがいいのかどうなんでしょう?
しつもんばっかですいません。
Posted by RSTS at 2006年07月18日 22:23
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