2006年06月19日

ひきわけぽーん

昨日もお疲れ様です。
ひきわけですか。。。。
むむむむ、厳しい状況ですなぁ・・・

ヴィヴィ子的には、今日の株式市場、
気になりどころデス。

おってお伝えしますカラオケ
posted by ヴィヴィ子 at 07:34| Comment(6) | TrackBack(0) | ヴィヴィ子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
んんん、やっぱり引き分け〜
な感じのテンションの相場でしたか。
昨日は天気がよかったので、
後場はあがるんじゃまいか(あ、うつった…)
なぁんて淡い期待を持っていたのに。
さえないですね・・・
とはいえ下げは限定的だと思うのですよ。
にーちゃんが言うように、
数日前が大底であることを願っています。

今日はどうなるんでしょうね。
Posted by ヴィヴィ子 at 2006年06月20日 07:25
お久しぶりに覗かせて頂きましたー。


なんで世界的な株価下落傾向をとめられないんですかー??


なんて頭の悪い質問は止めます。


代表戦は商い上がったりであまり好きではありませーん。むしろW杯から予想される経済効果の算出の仕方に興味有りです。産業連関表をいじくってあんなに大金になるんですかー??
Posted by kid-z at 2006年06月24日 12:21
コメントありがとうございます。

まず、経済効果はいくらか、という問いにはそもそも正解がありません。経済効果というのはある事象、例えば特定の大型イベントの開催などによって一時的に発生する大きな需要、その需要がもたらすお金の動きについてどのくらいの規模かを示すものですが、そんなものは範囲を明確に定義することが難しい以上、絶対的な定義が存在しない以上、計算が適正かどうかを判断するのは難しいと思います。どちらかというと範囲がどこまでか、を議論するのが正しいのでしょうけど、それも、何のために算出するのかに拠るはずです。前大会との比較をするためであれば、その大会と揃えればいいだけの話ですし、オリンピックも含めて比較するのであればそれらの間で共通の範囲定義をすればいいはずです。5000億円なのか1兆円なのか、2兆円なのか、という金額のレベル感自体にはあんまり意味がない気がします。

例えば、一般的には経済効果と言ったときには、チケットの売上げ、テレビの買い替えや会場へのツアー、関連グッズの売り上げなどのほか、会場建設といったイベント、インフラの整備、なども含まれます。じゃあうちの近所の魚屋がワールドカップ記念鯵!本日特売!と言ったらその鯵の売上は経済効果に含まれるのかどうか。その鯵の分は多すぎじゃないか!?という議論は・・・鯵を例えに使ったのがいけないんでしょうか・・・急に話が小さくなってしまいました・・・でも私は鯵好きだし(謎

ワールドカップの経済効果はどのくらいあるのか。私の感覚からすると、
「すごい金額の経済効果がある。以上。」
こんな感じです。それでいいんじゃないでしょうか。じゃあ、北京オリンピックと比べてどうか。
「どっちもすごい金額の経済効果がある。以上。」
それを、「いや、既にあるインフラ整備状況が違うからとか、労働コストがとか、物価がとか、為替が・・・」とか言い始めるとキリがないですし、そのキリがない問答の末に得られるものを得たいと思わない人にとっては意味のない議論になっちゃいます。で、私は金融の世界で生きていても、それを得たいと全くもって思わないので、「どっちもスゴイ金額なんジャマイカ。」程度になってしまいます。私が総務省とか日銀とか経済産業省とかに勤めてればこういう感覚にはならないんでしょうけど・・・
Posted by ジョン太郎 at 2006年06月25日 00:39
あ、それからkid-zさん、ここを見てくれてる人に誤解されないために厳に申し上げたいのですが、私は「なんで世界的な株価下落傾向をとめられないんですかー??」って質問が【頭の悪い質問】だとは思いません。全く思いません。私はそういう質問も大歓迎ですし、「なんで世界的な株価下落傾向をとめられないんですかー??」って質問と「W杯の経済効果はいくらか。産業連関表をいじるとあんな数字になるのか。」という質問のレベルに差があるとは思えません。

このブログで私は「そもそも簿記ってなんなのさ?」「なんで決算なんかする必要があるの?」とか「株と債券ってそもそも何なの?」ってあたりの話も、これまでそういうことに馴染みのなかった人にも分かり易く、親しみ易く、嫌な感じを持ってもらわないように、説明していきたいと思っています。「こんなこと聞いちゃいけないかな?」と思っていただきたくないというのが一番強い思いです。どんなことでも、どんなレベルのことでも、私がお答えできるものであればお答えしたいと思っていますし、ヴィヴィ子だって知らないことはたくさんあるけど、分からないことは自分で調べたりして自分も勉強して、消化して皆さんに易く説明していきたいと考えているはずです。ここは学術的な議論をするための場ではないですし、そんなものは私もヴィヴィ子もお手上げです。また、大学で一般的に行われているような難しい言葉遊びにも私は全く興味がありません。

人は自分あるいは他の人に質問をすることで勉強していきます。疑問に思うことで新たな発見をしていきます。私も最初の銀行に入るまで、投資のことも、お金のことも、金融の仕組みも、経済のことも、サッパリわかりませんでした。以前も申し上げた通り、経済学も簿記も大学では再履修でした。でも、そんな私が金融の世界に入って、たくさんの勉強をして分かったこと、なんだそんなことだったのかと気付いたこと、を皆さんに分かり易く説明していけたらいいなと思っていますし、ちょっとは意義のあることだなと信じています。どうぞこれを読んでいる皆さん、これってバカな質問かな?とか、こんなくだらないこと聞いていいのかな?とか思わずに、お聞きになりたいことがあればどうぞご遠慮なくご質問ください。私やヴィヴィ子も分からないことであれば、頑張って調べてお答えします。









Posted by ジョン太郎 at 2006年06月25日 01:17
kid-z、お立ち寄り、有難き幸せ。

さすがkid-z、目の付け所が知的だね。
経済効果って定義が難しいんだね。
派生的に影響受けることも多いしね。
たしかに幾ら分の経済効果、って言われても
ピンとこないかも。

でも何であれ、こういうイベントなり
季節的要因なりが起爆剤になって
経済が循環よくなることは嬉しいことだよね。
たとえ商業的思惑が潜んでたとしても。
ほらほら、バレンタインとかさ。
ジューンブライドとかさ。

と、ここで、、、
ジューンブライドって、
6月は梅雨の時期で結婚したがる人が少なくなるから、ブライダル業界が仕込んだ戦略、って噂を聞いたんだけど、それって、本当?!?!
噂で聞いたんだけどね、本当なのかなぁ〜って。


私事ですが、ヴィヴィ子の大親友の1匹が
7月に結婚することになったのさ。
こんなに身近な人の結婚は初だよ。
ヴィヴィ子、緊張。
どうしようどうしよう


Posted by ヴィヴィ子 at 2006年06月26日 01:50
ちなみに、kid-zさんは、ヴィヴィ子のリアル後輩です。私も1度お会いしたことのある方です。・・・読んでる皆さんに一応お知らせ。ヴィヴィ子がいきなり、コメントくださった方に「さすがkid-z、目の付け所が知的だね。」とかタメ口で、というかだいぶ上手から話しちゃってるので、ご存知ない方は何て不躾な!って驚いちゃうかもしれないので、念のため。
Posted by ジョン太郎 at 2006年06月26日 21:55
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