2011年02月06日

アセット・アロケーションの話をしましょう

今日は資産配分、アセット・アロケーションの話をしましょう。




なんか今さら感がありますが・・・
ちょっとそういう話をしたい気分なもので。

こないだの「こういう本は買わなくていいと思いますよ」(http://jovivi.seesaa.net/article/182417782.html)にも書いた、投資の本や雑誌を読んでいて、さらに、最近インターネットであちこち見てて思うのは、圧倒的に個別ファンドの話が多いなということ。

ちゃんとしてないものはもとより、割とちゃんとしてるなって思うような本とかサイトでも、個別ファンドの話が多いんですよね。こんな新ファンドが出たとか、こんなファンドが人気だとか、過去数か月でこんなにパフォーマンスに違いが出たとか、AファンドとBファンドの違いはこういうとこだとか、信託報酬の違い、純資産総額の違い、信託財産留保金の有無・・・などなど。

それはそれで全然いいんですけど、世の中にそういう話が多いということは、なおさらこのブログではそういう話じゃない話をしていかないとなって思うわけです。皆さんが目にしたり耳にしたりするものは個別ファンドの話が多い、でも私は極論すれば個別ファンドの話なんてどうでもいい、と言ったら言い過ぎかもしれませんが、少なくとも二の次、くらいには思ってますから、このブログではもっともっと私の重視するものの話を多くしていきたいと思います。

そもそも私はトップページの右下の注記にも書いてあるように、個別銘柄の推奨や勧誘をするつもりはありませんし、そう捉えられかねないようなことはしないようにしています。ですから、自分が買った銘柄や持っている銘柄も公開しませんし、皆さんから「このファンドどうですか?」と聞かれた時にも、一般的な商品性の話とかアセットクラスの特性の話しかお答えしないようにしています。



私は「ファンドを選ぶヒマがあったらアセット・アロケーションを考えることに時間を費やすべき」と考えています。投資信託の本の中でもしつこいくらいに書きましたけどね。ですから私はこのブログで個別ファンドの話は書きませんし、比較もしません。

念のためにですが、「日本の株」、「ヨーロッパの債券」、「世界の株式」、「世界のREIT」、「新興国の株式」、「アメリカの債券」といった、投資対象となる投資資産の種類を「アセットクラス」と言います。また、どの「アセットクラスにどのくらいずつ配分するか」を「アセット・アロケーション(資産配分)」と言います。



投資というのは常にアセット・アロケーションを考えることに全力を注ぐべきで、投資をスタートする時だけでなく、追加投資をする際やリバランスをする際にも、ファンドを選ぶのに時間をかけたりしないで、その時に自分がベストと思うアロケーションを考えるのに全力を注ぐべきです。そのアロケーションの中でどのファンドを買うかなんて、ちゃっちゃっと決めたらいいんじゃないでしょうか。アロケーションを全力で決めたらあとは自分の好きなファンド、自分がいいと思うファンド、を買えばいいだけで、議論したり悩んだりするほどのことじゃない、こんな風に私は考えています。

アクティブでもインデックスでもETFでも、AファンドでもBファンドでもCファンドでも、好きなのを買ったらいいと思いますし、AファンドかBファンドかで悩むならそのアセットクラスに投資すべきかどうか、投資するならどのくらいの投資比率にするか、に時間をかけたほうがいいと思います。日本株ファンドのアクティブファンドAを買うのか、インデックスファンドBを買うのか、インデックスファンドCを買うのか、ETFのDを買うのか、を悩む時間があったらそもそも日本株に投資すべきなのか、どのくらいの比率にするのが自分はいいと思うか、を考えるのに時間をかけるべきだと思います。

例えばこれから投資を開始する人が、為替リスクをとるのはイヤだから日本株と日本国債だけの組み合わせでいくか、世界株と世界国債の組み合わせでいくか、更にそこに新興国株も追加するか、で悩んでたとします。しかも更に、ちょっとしたきっかけでロシアのことを知り、ロシア株も追加してみようかななんて思ったとします。ところがロシア株はETFはあるけど、インデックスファンドはない。この人は投資するならインデックスファンドと決めています。アクティブファンドを買うのは絶対イヤだし、手数料払いたくないし、信託報酬高いのイヤだし、ということで結局ロシア株を買わないことにしました。これがまさしく、アセットアロケーションよりもファンド選びを重視している投資行動です。あ、ちなみに一応言っておきますけど、別にロシアを勧めるわけじゃないですよ。他の新興国でもよかったんですが、中国とかブラジルはインデックスファンドあるし、インドもそのうち出てきそうだけど、ロシアはしばらく出てこないだろうからということでロシアを例に使っただけです(笑)

で、銀行での投信窓販が始まった1998年12月にこの人が悩んでいたいくつかのアロケーションパターンで投資していたら今どうなっているのかシミュレーションしてみましょう。まぁ98年当時はロシア株ファンドなんてありませんでしたけどね。円換算指数ベース、トータルリターン、月次計算、でやります。リバランスはせず、買ったまんま持ちっぱなし、ほったらかし。スタート時点を100とします。結果はこうです。

asal.bmp

グラフの下には組み合わせに使用した各資産が同期間でどこまで上がったかを示しています。世界株ってのはオール・カントリー・ワールド(ACワールド)、新興国も含んだ世界株のパフォーマンスです。先進国株、先進国国債には日本を含んでいます。

この時、もしロシア株のアクティブファンドが5本かあって、5本中4本が指数をアンダーパフォームしていて、一番成績悪いファンドを選んでしまっていたとしても、ロシア株をアロケーションに入れなかった場合よりは成績はよくなったでしょうね。もちろん、これは極端な例だと思います。たまたまロシア株が良かった時期だった、それもそうかもしれません。でも、12年間ですからね。ITバブルの崩壊やら同時多発テロやら今回の金融危機も含んでますから、それなりの期間です。新興国株を入れるか、入れないか、ということはこのくらいリターンに差を生むということをご理解いただくにはいいんではないかなと。そして何より、上がったことよりも重要なのは、アセットアロケーション次第で上にも下にも大きな差を生む可能性があるということです。

インデックスファンドのほうがいいって人もいるでしょう。信託報酬が少しでも安い方がいいって人もいるでしょう。投資コストの高い新興国に投資するのに信託財産留保金がないファンドなんてナンセンスだって人もいるでしょう。でも、それでアセットアロケーション決めちゃうってのはどうもね。さっきの例でも、5本のロシア株ファンドの中でどれにするか悩むくらいなら、インデックスファンドがないからといって諦めるくらいなら、ロシア株に投資すべきかとうかをもっと時間をかけて悩むべきだったということなんでしょう。



で、私がファンドの組み合わせ方、アセット・アロケーションの仕方、を相談された時にお答えしてるのはこんな感じ。


@まずは株と債券をどのくらいの比率で組み合わせるか、を決める。株が多いほどハイリスク・ハイリターンに、債券が多いのほどローリスク・ローリターンに、なります。また、株が多いほどインフレに強くなります。

A決めた株と債券の比率の中でそれぞれどういう国にどのくらいずつ配分するか決めます。個別国がわからないのであれば、世界株と世界国債の組み合わせ、または先進国株と先進国国債の組み合わせで考えればいいと思います。

Bそこにそれぞれ新興国の株、債券を足すか、足すなら先進国と新興国の比率をどのくらいにするか決めます。新興国の比率が高いほどハイリスク・ハイリターンになります。

C他に足したいものがあるなら足します。好みに応じてスパイス程度に。CBとかREITとかコモディティとかハイイールド債券とかそういったものはここで使うのがいいと思います。

D株でも債券でも通貨配分でも、「自分が今後成長すると思う国のもの」を買う。という観点で改めて見直してみる。

E決めた資産配分に応じてそれぞれに投資するファンドを選んで買う。



気を付けていただきたいのは、ポートフォリオを組む時に一気にやらないことです。投資というのは本を読んだりして机上で勉強しているだけの時よりも、実際に投資を初めてからのほうが知識が身につくスピードが格段に上がります。いろいろな本を読んだりしてダーっと勉強して一気にポートフォリオを組むと、投資を始めた途端にいろんなことがわかるようになって、「あんなポートにしなければよかった」「もっとああすればよかった」「こういう風にすればよかった」とすぐに思うようになります。粘土細工をするように少しずつペタペタと修正を加えながらイメージ通りの形にしていけるように、最初から全部の粘土を使ってドーンと作らないことです。

私自身の運用もこの順番でアセットアロケーションを考えています。まず株と債券の比率で、株100%・債券0%。私のリスク許容度はとても高く、期待リターンも高く、インフレと購買力低下を懸念しているからです。日本国内のインフレ要因が大したことがなくても、インフレが輸入される場合もあります。相対的な購買力の低下も懸念しています。他の国の人の給料がどんどん上がって行って私たちの給料が増えなければ(日本の世帯所得平均のピークは2004年の664万円、そこからずっと下がってきて2009年には548万円まで低下)、日本人の相対的な購買力は低下します。成長率の高い国に暮らしている人は自分の国の通貨で預金をするだけでも、自分のところの国債を買うだけでも資産はどんどん増えていきます。日本人の給料と資産が増えないで、他の人の給料と資産がどんどん増えていけば、私たちが「高い」と思うものを、他の国の人が「安い」と思い、買っていってしまいます。だから私は株の比率が極端に高いのです。

で、国別の配分。リスクと成長率の見合いで考えています。これから先は、先進国をどう考えるか・新興国をどう考えるか、比率をどうするか、で大きく差がつくと思います。先進国と新興国の位置づけの見直しは今の時期非常に重要だと思います。後述しますが、先進国全体・新興国全体、でいいのかも見直してみる価値があると思います。

私は今の配分は各資産価格の変動の結果、今の私が考える最適な配分にはなっていませんが、徐々に直していこうと思っています。先進国株全体のMSCIワールドや新興国株全体のMSCIエマージングのファンドも使っていますが、その比率は落としてきています。今の各国の状態はかつての先進国・新興国の枠組みで考えられていたものとは大きく異なってきています。先進国はリスクが高まって期待リターンが下がりました。かつての先進国・新興国のデータを使って考えられた投資理論や分析といったものは今の時代には合っていないと思います。また、先進国すべての国が安定しているわけじゃないし(スペイン、イタリア、ギリシャ、ポルトガル、アイルランド・・・といった国は先進国に分類されます)、新興国すべてが成長率が高いわけじゃありません。MSCIエマージングを買おうかなと思った時にいつも悩むのは東欧の組み入れです。東欧は要らんなぁと。最近はだいたいそこで、やっぱMSCIエマージングはやめようという感じになります。西欧から借りたお金と安い労働力を使って生産したものを西欧に売る構造が、西欧の金融がコケて消費も落ちるとどうなるかは明らかです。人口が多いわけでも国土が広くて資源が豊富というわけでもありません。私は時価総額ベースで配分していただく必要もないですし。私のお金は東欧にまわす余裕はとてもないです。

結果としては先進国の比率はどんどん下がり、新興国の比率がどんどん上がっています。先進国はMSCIワールドでべったり買うのではなく、マシだと思えるセクター、テーマ、国に絞っています。新興国のほうはMSCIエマージングでもってしまっている東欧の比率を下げることを意識しながら個別国の組み合わせで考えています。

CBやREITなどは買っていません。

というわけで昨年10月に公開した私の資産配分はこんな感じでした(http://jovivi.seesaa.net/article/167781224.html)。近いうちに直近版もまた公開しようと思ってます。そんなに大きく変わってないと思いますけど。



ファンドを選ぶヒマがあったらアセット・アロケーションを考えましょう。どういう国の債券・株・通貨が上がるかを考えましょう。今後世界の経済がどうなっていくのか考えましょう。自分のポートフォリオは世界の経済がどうなったら上がるのか、どうなったら儲かるのか考えましょう。

私は、株でも債券でも通貨でも、より成長する国のものがよりパフォーマンスがよくなると考えています。株は経済成長率の高い国の株ほど上がりやすいと考えています。経済成長率でよく使われるGDPは付加価値のことであり、平たく言えば「儲け」です。儲けを出すのは政府部門でも家計部門でもなく企業部門です。企業の儲けが増えれば配当が上がって配当利回りが上がります、利益が増えてPERが下がります。インフレは企業の売り上げもコストも引き上げて、同じ利益率を保っているならば利益もインフレの分だけ上がります。ですからインフレ率の分だけ株価だけが上がらなければ割安になり、同水準のPERで取引されればインフレ率の分だけ上がります。これが私の考える株がインフレに強い理由です。

経済成長率の高い国の債券は利回りの高い状態が続きやすいと考えています(信用力低下で利回りの高くなったギリシャとかアイルランドの債券とは違います)。日本の成長率が高かったころの国債利回りは高かったですし、アメリカやヨーロッパの国債の利回りも今回の金融危機で経済がコケるまではそこそこ高かったです。また、長期間の債券のパフォーマンスの大部分を占めるのはインカムゲインだと考えていますから、私が債券を買うならリスクとの見合いで成長率の高い国の債券を買います。通貨も同様です。長期的な通貨価値の上昇は成長率の差によるところが大きいと考えています。日本円が1ドル360円から1,000円にならずに100円になったのも、人民元がじわじわ上昇しているのもそういうことなんだと思っています。


これらは正解ではなく、あくまでも私の考えです。私はこう思いますというだけのことです。皆さんはどう思いますか?皆さんは皆さんの考えに従って、こういう国の株・債券・通貨のリターンが高くなるはずだ、こういう株・債券・通貨が儲かるはずだ、というのを買っていけばよろしいかと思います。



私は後輩に仕事のことやこの業界のことを相談された時などによく、頭の中にできるだけ鮮明で精巧に動く地球の模型を作り上げていけるように考えていくといいよ、と言います。ただ単に頭の中に地球儀みたいなくるくる回せるだけのやつがあるんではなくて、ちゃんとそこに人がいて、お金が流れているやつ。人もレゴブロックの人形みたいなのじゃなくてちゃんと感情があるやつ。アメリカのところを拡大すると失業者がたくさんいて、不動産価格が低いままで、住宅を担保にしたローンで消費をするなんて人が少なくなってて、個人だけでなく地方自治体や中小企業のファイナンスも苦しくなってて、そこにジャブジャブに供給されたお金がその人たちに向かわずに海外に向かう。

ヨーロッパのところを拡大すると、スペインでは失業率が20%を超えていてここにも失業者がいっぱい、ユーロ圏全体の借金の借り換え日カレンダーを見て頭を抱えている偉い人たちがいて、ドイツはとばっちりくらいたくないなぁと思っていて、海を隔てた対岸ではチュニジアとエジプトがえらい騒ぎになっていて文字通り対岸の火事どころじゃなくって本当にすぐそこでやってる感じで、移民も多いし貧富格差も考えると本当に他人ごとじゃないななんて思ってて。

ユーラシア大陸を東のほうにもっていくとロシアとインドがあって、その先の中国のところでは中国人が海外から稼いで国内で増幅されたお金が世界中に向かっていく。さらにそこから海を渡った小さな島国は、かつての飛ぶ鳥を落とす勢いはどこへやら、ここ20年くらい調子悪いよね、政治あんまり機能していないし、高齢化してるし人口減ってるし大丈夫か、金融や貿易もそこを経由しなくていいよね、そこにある魅力は・・・世界2位の個人金融資産とマメな国民性が生み出すホスピタリティやアニメなどのコンテンツや細かい技術。

その地球の模型の上をマネートレインが駆け巡り、マネートレイン停車駅では価格が一気に上がり、噂を聞きつけて取材陣がやってきて、「こんなに上がっています!」と報じ、専門家っぽい肩書をつけた人がいかにも後付的な成長力や魅力で説明すると。そのころ現地ではマネートレインが既に次の駅に向けて発ってしまっていて、価格はピークをうち、ピークで買ってしまった最大数の投資家がその後の暴落でため息をつきながら本屋に行くと、「今、●●がアツイ!」「今年注目の銘柄はこれだ!」と書いた雑誌が目に入る。

こうやると株が上がって、こうなると為替があがって、なんてのをその地球の中でいろいろ動かしてみて試せるようになると素晴らしいと思います。なかなかすぐにできることじゃないと思いますけど、でも意識としてはそのくらいの感じで。木を見て森を見ずにならないように、枝葉の話ばかりして他がおろそかになったりしないように、頭の中の地球のミニチュアを少しずつ鮮明に精巧にしていく意識で考えるのがいいんじゃないかなと私は思ってます。

私がこのブログで経済全般の話やマクロ経済のデータや政治の話までするのは、皆さんにそういうイメージで考えていってほしいからです。そういう目線とか、考え方とか、整理の仕方とか、捉え方とか、を少しずつ磨いていくことが、より自分に合ったアセットアロケーションを考えられるようになる道だと思うからです。このブログが、皆さんがご自身のアセットアロケーションを考える参考や一助になったらいいなと思っています。

今日はこんな感じで。


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posted by ジョン太郎 at 10:36| Comment(4) | TrackBack(0) | ジョン太郎のマメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
投資家として重要なのは「バランス」でしょうかね。
「アセットアロケーション全力決め。具体的投資対象はあるものから選べばいい」も、「いいと言われるファンドを買うのが重要。アセットアロケーションは・・・よく分からない」も問題と考えます。

あまりにも具体的な個別投資対象を選ばないと、とんでもないぼったくり商品に引っかかることもありそうです。
せっかくリスクリターンを考えてアセットアロケーションを組んでも、法外なコストでリターンを削ってしまってはアセットアロケーションの意味がありません。例えば保険会社の取り分が多い元本保証付の変額年金保険で投資すれば、コストを考慮しないリターンとは全く違う結果になりそうです。
また、投資が難しい領域に投資するとコストがリスクを食いつぶすケースもあり、そういう意味では具体的にどういう投資方法があるのかの検討は無意味ではなく、それによってコスト無調整時では投資対象と考えていてもあきらめるのは一つの選択肢ではないかと思います。

とはいえ、現状ではファンドから入る人が圧倒的多数で、アセットアロケーションの重要性を訴える方が先決だと思います(アセットアロケーションがリターンの多くを決めるとも言いますし)
Posted by 吊られた男 at 2011年02月06日 19:39
吊られた男さんへ
こんにちは。コメントありがとうございました。

本文にも書きましたが、このブログに書いてあることは私がこう思いますって話だけですんで。

「アロケーションと個別商品の検討のバランスが重要」とお考えになるのも結構だと思います。人それぞれですからね。

これからもよろしくお願いします。
Posted by ジョン太郎 at 2011年02月06日 21:24
長文お疲れ様です。
後半の地球儀の中身を想像する、の下りにうならされました。
私もそのくらいの高みに行きたいと思います。
本当に素晴らしい記事でした。
Posted by ひで at 2011年02月07日 22:27
ひでさんへ
こんにちは。コメントありがとうございました。
お疲れだなんてとんでもない。
読んでる方のほうが長文で大変ですよね・・・
毎度毎度長文ばかりですいません。

普段書かなきゃ書かなきゃと思ってなかなか書けず、書ける時に言いたいことを全部書いちゃうのでつい長文になっちゃうんですよね。しかもほとんど読み直しせずにアップしちゃうので・・・早くアップしたいのと、めんどくさくなって書かなくなることの防止策ではあるんですが。

長文ばっかでいけないなぁとは思ってます。自覚あります。ハイ。

そんな長文を読んでいただいて、しかもコメントまで頂けて、本当にありがたいです。

これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted by ジョン太郎 at 2011年02月08日 00:15
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