2006年02月27日

売れ筋投資信託

@外国債券型
A国内株式インデックス型
今日の日経金融新聞より。

さらに、投信販売残高のうち毎月分配型投信の比率が80%以上。

それにピタっと当てはまるのが、国際投信投資顧問のグローバル・ソブリン・オープンなんですねぇ。
ジョンたろにーちゃんが力説してくれましたが。
決して悪いファンドではないんですよ。この商品がピタっとくる人にとってはね。
でも八割以上が分配型って、、、投信購入者の八割以上が年金生活者なのかしらん?
ヴィヴィ子不思議。
たぶんジョンたろにーちゃんも。グロソブって名前があまりにも話題になっちゃって、みんなが買うから自分も買う!ってな連鎖でここまで来てるんでしょうね。
元本の基準価格が変動する投資信託だ、ってことすら認識してない人も多いのでは…

ちなみに当初一口1万円からスタートしたこのファンド、今は8000円付近なんですよ。

人間は大きな利益を得られる可能性を捨て、確実な利益を選びがちで、得に日本人にはこの傾向が強いから分配型が人気なんでしょうね。
でもそれだと有効的な投資選択が出来なくなっちゃいます。

人間の面白い投資心理についてはまたのちほど〜
posted by ヴィヴィ子 at 15:59| Comment(1) | TrackBack(0) | ヴィヴィ子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだねぇ・・・良い商品が売れるとは限らないからねぇ・・・売れる商品って必ずしも良い商品じゃないんだよね。

投資信託の商品企画の仕事をしていた若いジョン太郎も物凄い葛藤してました。「なんでこんなのが売れるんだ!」とか「絶対こっちのほうがいいのに!」ってね。

なかなか難しいもんです。いずれそのへんの話もしていきたいですね。本当はこういう商品にするのが理想なんだけど、売れるようにするためにこんな風にしてたり・・・とかって。商品選ぶときに役に立つかもしれませんしね。
Posted by ジョン太郎 at 2006年02月27日 23:35
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