2008年09月20日

皆さんから頂いた質問とコメントに一気にお返事

大変な1週間になりましたね。いやーなんか凄い場面に立ち会っちゃってるな・・・ってゆうか思い切りその荒波の中でぐちゃぐちゃに揉まれてるって感じだけど・・・。そんな1週間に皆さんから頂いてた質問とコメントに一気にお返事。



パチンコファンさんから頂いたコメントがこちら。
http://jovivi.seesaa.net/article/106605685.html#comment
【パチンコファンさん】
リーマン、ついに逝きましたね
次の山場はAIGがどうなるか、でしょうか

今夜のNYは何とか踏み止まっているように思えますが、何れにせよ今週は一つの山場になりそうな気がしております
・・・全くの素人考えですが


パチンコファンさん、コメントありがとうございました!
確かに山場なんですが、山のどこの位置にいるのか、山がどんな形をしているのか、登る人たちにどのくらいの体力が残っているのか、登る人たちが手にしているコンパスと地図は正しいのか、というのが分からないのがつらいところで、この問題の根が深い所以です。
パチンコファンさんのブログ(http://blog.livedoor.jp/pachinko5/)で拝見しましたが、一旦手じまったのですね。パチンコファンさんは経験も知識も充分お持ちだし、そんなパチンコファンさんが今までの集大成として、現在の自分のベストとして、一旦売却という投資判断をしたことは「良い/悪い」ではなく「唯一無二」のものだと思いますよ。他ならぬ、ってやつだと思います。他はなかったわけですから。そして今回のこともまた、これから先の長期間続く運用にきっと役に立つ大きな経験になると思います。お互いいい経験をしてますね。

これからもよろしくお願いします。


ちょこさん、ハルミンさん、から頂いたコメントがこちら。
http://jovivi.seesaa.net/article/106494014.html#comment
【ちょこさん】_
>同じ期間のそれぞれの国の1人当たりGDPも載せておきました。日本の1人当たりGDPは、1995年に比べて18%も減っています!

ドルもユーロも対円で下げてるので
今年は円の再評価でドルベースの一人当たりGDPが95年を抜くかもしれませんね
【ハルミンさん】
おはようございます。
実はピクテもほんの少し保有しているのですが、配当金が少ないので、再投資にしたほうがいいのか、あるいはもらっておいたほうが、いいのか、ご指南いただきたいと思います。

というのも、私が購入した銀行では、もらっておいたほうがいいとおっしゃり、他行では、再投資にした方がいいとおっしゃるのです。

私としては再投資しようと相談に行ったら、もらっておいたほうがいいと言われて、迷ってしまいました。
こういった下がり局面ではどちらが有効策なのでしょうか?

ちょこさん、
こんにちは!コメントありがごとうございます。
おっしゃるとおり、ドル円のレート次第で、ドルベースの1人当たりGDPは増減します。95年というのは1ドル80円を割り込んだ超円高の時期だったわけですしね。ただ、通貨も長期的には経済力を反映すると考えているので、対ドルレートも経済力が反映されてるとすれば、素直にそのまんまの数字を比べちゃってもそれはそれで1つ有意なんじゃないかなと思ってます。
日本の95年の1人当たりGDPが42,076ドル、昨年の1人当たりGDPが34,312ドルですから、昨年比で23%増えればいいわけで、前年比の1人当たりGDP成長率と円高ドル安の進行の合わせ技で23%になれば95年に追いつきますね。1人当たりGDPの伸びはほとんど期待できないので、ほぼ全て為替要因ということになり、去年に比べて2割以上円高になれば1人当たりGDP95年超え!の達成となります。
・・・達成してもなんか微妙な感じがしますが・・・
これからもよろしくお願いしますね!

ハルミンさん、
こんにちは。コメントありがごとうございました。
投資信託の分配金というのは基本的に解約と同じです。投資信託が一部自動解約され、「投資信託と現金に分割される」というだけのことです。たとえば、10,000円で買ったのが12,000円になった投資信託を持っている状態で、「分配金が1,000円出た」ということは「11,000円の投資信託と1,000円の現金に分割された」ということになります。そして、この1,000円の現金というのは、「含み益だった状態から、現金化されたことで1,000円分の利益が実現した」ということになり、「実現した利益」に対して税金がかかります。
投資信託というのは一部解約が可能ですから保有している投資信託の一部を解約して現金化できます。これを毎月好きな日に好きな分だけ自分で解約手続きをとって解約するか、毎月分配型ファンドを購入して決算日に運用会社が決めた分配金額を受け取るか、は各人が好きなほうを選んだらいいと思います。良い悪いとか損得のレベルの話ではありません。保有しているファンドの一部解約を毎月する、しょっちゅう一部解約する、これをしたいか/したくないか、というだけの話です。毎月分配型ファンド=毎月自動一部解約型ファンド、であり、冷蔵庫に味噌を保存しておいて、ちょっとずつ取り出して使っていくようなものです。「しょっちゅう取り出すことが悪」ということにはならないと思います。これは以前からこのブログでお話している通りです。「分配金受取コース」と「分配金再投資コース」の違いというのは、この、「ちょっと取り出した味噌」を「受け取って使ってしまう」か、「一部を舐めて戻すか」の違いです。「一部を舐めて」というのは税金を払うという意味です。税金を払えば減額しちゃいますから、当然残りを戻しても味噌は減っていきます。これは当たり前の話。
ところが実際には、冷蔵庫にある味噌の量自体が毎日増えたり減ったりします。取り出してしまえば増減しないのですが、冷蔵庫にある状態だと毎日増減してしまう、という仕組み。そうすると、バンバン味噌の量が減っていく局面であれば、冷蔵庫から取り出してしまって減らさないようにしたほうがいいかもしれない。でもそんなのは逆もしかりで、味噌の量がどんどん増えていく局面であれば冷蔵庫から取り出さないようにしてできるだけ多く冷蔵庫に入れておいてどんどん増やしていくほうがおトクな気もする。で、「今が下げ局面」なのか、「こっから先、上がるか下がるか」が分かるのか、「再投資/受取コース」を切り替えた後で相場が反転して上昇していくってことはないのか、あたりが問題。そんなんが分かるなら、それに合わせて売買して儲けられるんじゃないでしょうかね。
もう少しシンプルに、11,000円の投資信託を毎月10,900円の投資信託と100円の現金に分け、この100円の現金でもう一度その投資信託を買って行きたいと考えるかどうか、だけで判断したらいいんじゃないでしょうか。今後も下がり続けると思うから、せっかく受け取った100円でもう一度同じ投資信託を買うべきじゃない、だとそもそもなんでその投信持ってんだって話ですけど。更に下げ局面では受け取っておいて反転するところで再投資型に、なんて芸当ができるなら、全部売っちゃって、下げ終わって反転するところで買い直すほうが儲かるんじゃないでしょうか。l
ちなみに、受け取った100円をそのまま戻すなら手数料はかかりませんが、受け取った100円を貯めておいて、その投資信託あるいは別の投資信託を買う時には手数料がかかりますね。ノーロードファンドならもちろんかかりませんけど。
毎月受け取った100円で今後も毎月そのファンドを買い続けたいですか?(もちろん税金を払ってちょっと減ったお金で、ですけど。)
それとも少しずつ取り崩して元には戻さずに徐々にそのファンドへの投資額を減らしていきたいですか?
それだけで決めたらいいと思います。相場に合わせて、ってのはナシです。私には相場は分からないので。

くあむさん、okaさん、チョコさん、から頂いたコメントがこちら。
http://jovivi.seesaa.net/article/106677005.html#comment
【くあむさん】
どうもこんにちは。
すごいことになってきましたね〜。

とにかく安全なほうへ
とにかく手仕舞い
とにかく手元の流動性

当分は何か起こるたびにこの繰り返しなんでしょうね。

予想通りというか何というか、会社の上司・同僚から「ほら見ろ、だから言っただろ」的なツッコミの嵐をくぐり抜けてきましたw

それにしても業界3位・4位の大手が一日にしてまとめて消滅、ですか。
経験の浅い素人投資家としては、何か、「歴史を目撃した」感まであります。

でもプロのFMと違い、自分の「ファンド」に毎月安定して「新規資金の流入」(要するに給料収入)があるのは素人の大きな利点だな、とも思います。
先行き不透明でも気にせず突っ込めますし。

次の給料日までにどこまで下げるか、ある意味楽しみ(?)です。
ホントはもうちょっと深刻に考えるべきなのかもしれませんけど。。。
【okaさん】
ジョン太郎さん、こんばんは♪

目が回るような凄まじさですねぇ
あむさんが仰るように「歴史」を目撃しているような気がして現実的ではありません

ただ、持ち直すには相当長い期間が必要であろうことは覚悟してます
投資は余剰資金で!!と言う意味がよくわかりました

長い期間、神経を磨り減らすのも惜しいので、適当に寝ながら、たまには参加しつつ、時代を眺めることにしています(^^♪

これからもよろしくお願いしますm(__)m

【チョコさん】
長期投資の話をする時に、日本株は別、日本株は例外ですよね。

日本は不動産バブル崩壊後例外になりました。
今のアメリカ、EUは不動産バブル崩壊で例外になったりしないでしょうか?

アメリカ見てると昔、日本でも見たなってデジャブ感があるんですけど。



くあむさん、
コメントありがとうございました。
上司の方に、「分かってたんなら空売りしとくなり、プット買っとくなりしとけばこの1ヶ月の稼ぎでいい家買ってアーリーリタイアできたんじゃないすか。もったいないことしましたね。」とでも言ってあげればいいんですよ。
そしてくあむさんの言う「素人の大きな利点」というのは非常に重要なポイントです。毎月の給与収入がある、こともそうですが、機関投資家やサラリーマン市場参加者のように「この四半期、この半年、この1年で何%儲けないといけない」とか「そのために、損をしちゃった株の穴埋め用に、まだ持っておきたいんだけど利益が出ている優良株を泣く泣く手放さないといけない」とか「社内のロスカット基準にタッチしちゃって後ろ髪を引かれる思いでやむなく撤退」なんてこともないわけですし、円キャリー取引やってる人達みたいに資金を他から借りてきて借金したお金で運用をしてて、チキンレースやってるみたいな心境で投資、みたいなこともないわけですから。そんな人たちによる需給バランスの変化での市場の上下に合わせて売買して付き合ってあげる必要は全然ないわけです。
利益が飛んじゃった会社、持ってた資産が溶けちゃった会社、この先の利益成長が見込めなくなっちゃった会社、の株だったら手放してもいいと思いますけどね。そうじゃないんなら、何もせっかく個人で投資しているのにこんな相場に付き合ってあげなくても・・・って気はします。
くあむさんは、これからもそのスタンスでいいと思いますよ。私はもちろん、私よりももっとずっと長い経験を持つ金融の世界の数々の修羅場をくぐり抜けてきた先輩達も、その経験と見てきた歴史に照らし合わせて、くあむさんは間違っていない、と言ってくれると思います。応援してますから頑張ってくださいね。

Okaさんへ
コメントありがとうございました。
「投資は余剰資金で」というのは基本中の基本であり、そういった基本を守らなかったツケはこういう一番痛い局面でまわってきます。投資の世界にはそういう傾向がよく見られます。分散投資、長期投資、リスクとリターンのバランス、などなど、それらを無視したり軽視したツケはこういう一番嫌な場面、一番痛い局面できっちりまわってくるもんです。この上下に合わせて売買をするのは大変だと思いますが、売買しないのであればこの上下はどうでもいいはずです。日々の市場の動きも、普段目にする新聞やテレビのニュースも、マネー雑誌の特集も、ネットの世界で話題になるのも、そのほぼ全てが短期の話、最近の天気の話です。長期の投資家が気にすべき長期の話、気候の話とは全くの別物です。ほぼ全てが短期の話で囲まれていると、それが当たり前、それが常識、それが前提、になってしまいがちです。意識して惑わされないように注意しないといけません。くれぐれもご注意ください。
これからもよろしくお願いします。

ちょこさんへ、
コメントありがとうございます。
まず、バブルというのは、市場に比べて大きすぎる資金が市場に流れ込んで価格の需給バランスを崩し、価格をかさ上げし、本来の価値や合理的な価値とはかけ離れたところまで押し上げてしまい、その押し上げられた価格によるリターンが更なる資金流入を呼んで、資金流入による価格上昇とそれによる更なる資金流入、というサイクルが続いて、本来の価値や合理的な価値とはかけ離れたところで価格が推移していってしまう、というような概念だと思います。そして、そのかさ上げされた部分、というのは当然いつ剥がれ落ちてもおかしくないわけで、かさ上げをしていた資金が津波が引くように去ってしまえば一気にしっかりとした地面(本来の価値や合理的な価値)のところに着地するまで下がるのは自然なことです。
日本のバブル期というのは、とんでもないPERで株が取引され、あり得ない価格で不動産が取引され、それこそ東京の土地の価格の合計がアメリカ全土の土地価格の合計よりも高くなっているという状態でした。その分は剥げ落ちても全然違和感がありません。最近では中国のA株しかり、ベトナム株しかり、原油価格しかり、乱立した不動産ファンドの資金で価格の上がった東京の不動産価格しかり、です。
このお話は以前、マネートレインの話(http://jovivi.seesaa.net/article/97769902.html)でもしましたが、かさ上げされた分が吹っ飛ぶのは避けられませんし、かさ上げされた状態が続くのを条件に、かさ上げされた状態が続いてくれと願いながら、投資をすること自体がかなりリスキーです。
長期投資の話で日本株が例外なのは、バブル期の日本のかさ上げされていた部分に対する投資、投資額のうち「本質部分」ではなく「かさ上げ部分」に該当した資金、が吹っ飛んだことと、「本質部分」がその後全く成長せず、むしろ後退する局面もありながらここまで歩んできてしまったこと、によるものです。前者は日本株の例に限らずどこの国のどの資産についても同じことが言え、バブルってのはそういうもんですし、需給バランスを崩すほどの資金でかさ上げされた価格は資金のアフトフローで価格が本来の価値という地面にいつ叩き付けられても不思議ではない、というだけの話です。珍しいのはむしろ後者のほうで、日本の「本質部分」が成長しなかった、という点です。
アメリカ、ヨーロッパの不動産価格でバブル状態が発生し、そのかさ上げ部分に投資されてしまったお金は戻らないと思います。しかし、本質的な価値の部分までが吹き飛ぶということは考えにくいです。不動産という資産の価値を含む経済、その本質的な価値が、日本で見られた珍しい現象のように全く成長しないなんて事態に陥らず、今後成長をしていくと考えるなら、その本質的な価値に投資された分のお金はその本質的な価値の成長に見合ったリターンを期待することができると思います。本質的な部分が成長すると思うかどうか、は人によって見方が異なると思います。
「かさ上げ部分」と「本質部分」に分け、前者は投資に向かず、後者が成長すると自分が考えることができれば投資に値すると思います。というわけで、今のアメリカやヨーロッパは日本のバブル崩壊期とは違うと私は思います。
これからもよろしくお願いします。


コヒィから頂いたコメントがこちら。
http://jovivi.seesaa.net/article/104651895.html#comment
【 コヒィさん】
いつも興味深く拝見させていただいております。
現在、国内外の投資信託への投資を考えております。 しかし知識の少なさから、目論見書などを見てもどれが優れているか自分に合っているかがよくわかりません。 投資信託を確認する上でどの数字や情報を確認すればいいのかどのように考えるべきなのかジョン太郎さんの考え方や何か参考になる本があれば教えていただきたいと思います。
(もちろん、人や見る角度・時期・価値観によって評価が変わることは分かっています)
よろしくお願いします。


コヒィさん、はじめまして!コメントありがとうございました!
まず、オススメの本・・・これ!ってのがないんですよね・・・全部読んだわけじゃないんでもちろん分からないんですが、いろいろ見ても結構いい加減なものとか、そもそも間違ってるとか、素人同然の人が思い込みで書いてるとか、そんなんばっかりなんですよね・・・たまにちゃんとしたやつもあったりするんですが、カタすぎたり、とても最後まで読んでもらえるとは思えないようなものだったり、そもそもこれじゃ理解できねーだろってくらい分かりにくい説明だったり、それ知って投信マニアッククイズ出場に備えるつもりかよってくらい個人投資家にとってどうでもいいことが大事なことよりもたくさん書いてあったり。これ、知り合いからも一番多く言われたり聞かれることなんです。「ジョン太郎の目から見てオススメの本はどれ?」とか「とりあえず1冊読みたいからオススメの本を教えてくれ」とか、手っ取り早く知りたいんだけど1冊読むならどれ?」とか。
ないんです。マジで。投資とか運用自体についての読み物ならこのブログのトップページで紹介してる本なんか面白いし、結構オススメなんですけど、投信の本でオススメってのがないんですよね。だからこのブログ始めたってのもあるんですが・・・

思い切ってはっきり言わせて頂きますと、私は自分の知り合いやこのブログを読んでくださっている皆さんに大事なお金を払ってまで買って読んで頂きたい投資信託の本は1冊も知りません。もちろん、全ての投信本を読んだことがあるわけじゃないことをお断りしたうえで、ですが。むしろ間違った知識を身につけたり誤解をされてしまうとそれを修正するほうが大変なので友人から「じゃあどれでも適当に買って読んでみたらいい?」「有名っぽい人が書いてるやつとか売れてそうな本買って読んでみたらいい?」と聞かれても、「そんなんする必要ないし、それ読んだ後で俺に質問して俺の答えに納得がいかなくてもそっから先は知らんよ」と言います。

うーーーーん、まずはこのブログでタダで勉強するってのはどうですかね。なんせタダだし。で、少しでも知識がつけば自分に合った本も選べるようになると思うし。

私はまず、そもそもファンド選びよりもアセットクラス選びのほうが大事だと考えるので、アセットクラスが決まったらその中で手数料が安いファンドを選ぶんでも、純資産総額を比べて大きいサイズのファンドを選ぶのでも、目論見書に書いてある運用スタイルや投資プロセスがうまくいきそうだ!と思えるようなファンドを選ぶのでも、過去の運用実績で選ぶのでも、自分が普段付き合いのある販売会社で売ってるやつで選ぶのでも、そんなんでいいんじゃないでしょうか。

ご参考にならないかもしれませんが、私の選び方は
@アセットクラス(どこの国のどの資産に投資するのか)
A投資スタイルと運用方法(運用体制と運用チーム、アクティブ/インデックス、アクティブならどうやって指数に勝とうとするのか/インデックスならどうやって連動させようとするのか、グロース/バリュー/インカム、大型/小型、分散/集中、業種や国別配分の方法、ボトムアップ/トップダウン、クォンツなら重視する指標、など)
B手数料(安いかどうかよりは@Aとのバランス)
Cファンドのサイズ(小さすぎないか)
D分配方針(私は分配金いらないので)
E3年以上実績あるならパフォーマンスも(3年以内ならほとんど参考にしません)
F運用会社がどこか

こんな感じかな・・・たぶん。AとFは難しいですよね。Fなんか各運用会社の特徴なんて普通の人には区別つかないと思いますし。でも、以前からお話ししてるように、投資のパフォーマンスはその大部分が@で決まりますから、AからFより@を必死に考えたほうが効率がいいです。

とりあえずこの辺の記事を読んでみてください。
http://jovivi.seesaa.net/article/56606679.html
http://jovivi.seesaa.net/article/43181442.html
http://jovivi.seesaa.net/article/92326377.html
http://jovivi.seesaa.net/article/31922884.html
http://jovivi.seesaa.net/article/84316988.html
http://jovivi.seesaa.net/article/83403382.html

今日はこんな感じで。東京は台風一過で蒸し暑いです・・・

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posted by ジョン太郎 at 14:59| Comment(5) | TrackBack(0) | ジョン太郎のマメ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。いつも勇気づけられています。
長期分散の原理原則もよく理解してますが、「今度ばかりは違う」という気持ちに押しつぶされそうでした。
恐怖心はしばし遠のいた気がしますが、ここから元本とりもどすまであと何年???
それまで健康でいられるように自重しないと・・・・・
Posted by deko at 2008年09月21日 17:41
ジョン太郎様

取り上げて頂いてありがとうございます!
過分なお言葉ありがとうございます(汗

いやーこの1週間は堪えました
3月も7月も耐えましたが、あ、こりゃアカン、メルトダウンだと
狼狽以外の何物でもないのですが、でもやっぱりああいう場面だと逃げちゃうと思います

図らずも現金ポジションがたまりましたので、追い掛け買いをしないようにし、PFの中身も確り選別し直そうと・・・

ちょっと不安なのが、ETFなどの中で仕組み債を組み入れているもの・・・
AIGの一件で流動性に疑義が生じているのはちょっと怖いですね
これからは中身をより一層確認しないと・・・
Posted by パチンコファン at 2008年09月21日 18:06
ジョン太郎さん、お久しぶりです♪
ずっとブログの方は、読ませていただいてました。
含み損も増えてきましたが、いつかは戻るでしょうという気持ちでいます。
せっかくだから、買ってみようとも思うんですが、怖くなってしまって、なかなか踏み出せない・・・。
そんな中、ジョン太郎さんの選び方を教えていただいたので、参考にさせて頂いて、検討しようと思います。
Posted by ちず at 2008年09月22日 00:26
こんにちは。コメントありがとうございます。
ジョン太郎さんにそう言っていただけると心強いです。
私の周囲で、私の投資スタイルに理解を示してくれる唯一の味方ですよ。

まぁ私の場合、このスタンスでしか戦えない、他のスタイルで勝てる能力があると思えない、という問題もあるんですが。。。

これからもこんなスタイルでのんびりマイペースでひたすら買い続けていくつもりです。

またいろいろと記事を参考にさせていただくつもりですので、これからもよろしくお願いしますね。

さぁもうすぐ給料日だー。
(何買おうかなー)
Posted by くあむ at 2008年09月22日 11:58
dekoさんへ、
はじめまして。コメントありがとうございました!
辛抱するのはなかなかしんどいと思いますが頑張ってくださいね。まずは前向きな気持ちで。
これからもよろしくお願いします。

パチンコファンさんへ、
こんにちは。コメントありがとうございました。
AIGの仕組債組み入れてるファンド結構ありますからねー。購入・解約ストップになっちゃったファンドや基準価額出せなくなっちゃったファンドも一部あるみたいですし。いろいろありますな・・・
これからもよろしくお願いしますねー。

ちずさんさんへ、
ご無沙汰です。コメントありがとうございました!
短期の値動きや短期的なニュースに惑わされたり踊らされたりしないように、くれぐれもご注意くださいね。追加購入をするにしてもそういう目線でやるのではなく、あくまで長期投資のつもりでやって頂きたいです。
これからもよろしくお願いします。

くあむさんへ
どういたしまして。私が唯一の、ではなく、私の周りの人や私の先輩達も同意見だと思いますよ。くあむさんは間違っていない、と言う人はたくさんいると思います。
頑張ってくださいね。これからもよろしくお願いします。
Posted by ジョン太郎 at 2008年09月23日 17:55
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